2008年01月04日

八甲田おろし



恭賀新年

hakkouda daiginjo.JPG

八甲田おろし大吟醸、八甲田おろし純米大吟醸
鳩正宗株式会社
青森の日本酒
原料米:山田錦
精米歩合:40%
日本酒度:+3(大吟醸)、+2(純米大吟醸)
酸度:1.4(大吟醸)、1.3(純米大吟醸)
度数:17度〜18度

お正月に飲んだお酒。
今年も夫の叔父から頂いた日本酒で新年が明けました。
頂き物でなければ大吟醸なんてなかなか飲めませんっ。
本当に嬉しい贈り物。

どちらも山田錦が原料で精米歩合も同じ。
基本的にはどちらもよく似た味。
香りはリンゴやバナナの完熟したときのような甘〜い香り。
口当たりは純米の方がトロリと舌に絡まる感じがあって
その分うま味が濃く感じられる。
大吟醸の方はサラリとしてすっと飲める。
後味のキレが良いのは山田錦の特徴だと個人的に思っていて好きな原料米。
他の原料米はどうかというとよく知らないんだけどネ(;´∀`)

どちらも日本酒というより甘口で少し重めの白ワインみたい。
そんな飲み口なんだけど、お刺身の合間に飲んでも違和感がなく
実に美味でございました。
今年も美味しく一年を始めることが出来て、良いお正月を迎えられました。
ごちそうさまでした。




ラベル:青森 日本酒
posted by 青玉 at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

伏見といえば

fushimi teradaya.JPG伏見稲荷を詣でた後にほんの少し街の散策。
歴史が苦手な私でも聞いたことのある寺田屋
坂本龍馬が定宿にしていたという旅籠。
到着したときにはすでに閉まっていたので、今でも残る刀傷や龍馬が撃ったとされるピストルの銃痕は見学出来ず。
あまり実感することも出来ずに、生半可にほ〜っなんて言いながら外観だけ眺めて終わる。
fushimi kappa kizakura.JPG次に向かったのはキザクラカッパカントリー
♪かっぱっぱ〜るっぱっぱ〜の歌でお馴染みの黄桜は伏見のお酒。
ショップ、レストラン、記念館などがある。
ここで買った酒かすの飴は美味しかった。それと・・・
利き酒用の猪口を買ってしまった。それもぐい飲みサイズ。

そしてこれらの二件を訪ねる前にしていた事はというと

kikizake set.JPG


伏見といえば京の酒どころでございますから。
せっかくでございますから。
いえ本当はコレがメインだったかもしれないですから。

大手筋通りの商店街にある酒屋油屋(あぶらちょう)の奥で利き酒が出来る。
伏見のお酒が80種類もあるらしく、正直どれを選んで良いかわからなかった。
右の二つを店頭に並んでる中から選んで(美味しかったら買うつもりで)、左の一つはマスターがタイプが違うものを選んでくれた。
残念ながらどれも今ひとつ好みじゃなかったので、飲んだお酒は買わずじまい。

真昼間、伏見稲荷の山登りをこなした後の利き酒は効いた。
あまり顔に出ない私も真っ赤っか。

ラベル:京都 日本酒

伏見稲荷大社

fushimi torii3.JPG

京都の伏見稲荷へはクリスマスの一週間前に。
念願かなっての初参り。
想像以上の鳥居・とりい・トリイ・・・
個人的にとても好きな雰囲気でお勧め。

fushimi honden.JPG稲荷山の麓に本殿がある。
その後方から山への入り口のように、鳥居のかぶさる石段がいくつも続く。
なんとも壮観な場所。
山はいくつかの峰があってお参りする場所があり、それらすべてが鳥居の通路で繋がっている。
いや参道というべきか。
fushimi torii4.JPG私にとっては参道というより軽い登山。
途中で休憩したりお参りしたりで2時間近くかかったかな。
けっこうゆっくりめだったとは思うけど。
ヒールの高い靴では上まで行くのは絶対に無理。

千本鳥居と言われてる数々の鳥居は、下りの時に裏から見ると社名や個人名が書かれていた。
みな信者が奉納したもの。
登りは坂と石段と鳥居に、下りは信者の念に圧倒された。

そして太ももが筋肉痛('A`)

ラベル:京都 神社仏閣

2007年12月26日

2007年ベスト1の出来事

今年一番興奮した事。

マツタケ


マツタケを頂きました。国産です。狂喜乱舞しました。
マツタケ、国産、無料
このコラボに興奮しない人とはお付き合いが難しいかも(笑)
近くに産地があるので知人や親戚から貰うという人は除外。
しかも「二本貰ったの?!」と言った、さすがは私の友人。

アタシ国産なの(*ノノ) という姿態を、自宅のまな板の上で公開されたのは人生初。
焼きマツタケ、マツタケご飯、お吸い物にして堪能させて頂きました。

これがベスト1の出来事なのだから、私の一年は平和であったという事ね。

posted by 青玉 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

こっそり

sukima neko.JPG


去年のクリスマスは奈良の温泉へ行って、天スタラーメンを食べた。
その前のクリスマスはえ〜と・・・そうだ、心斎橋へ買い物に行って居酒屋で食事をしたんだった。
じゃあその前は?そうそうUSJへ行ったんだった。
よく覚えてるなぁ。
ブログに記録していただけで、わざわざ自分のブログを見なくても、ちょっと考えただけで思い出せた。
なんの役にも立たない出来事ばっかりだけど。


4月に入ってからほんの少し忙しくなり、ブログを書くよりゆっくりする、を優先してたら忙しくなくなっても、そのまま放置になってしまった(汗)
記憶力の訓練になることだし、ひっそりと再開することにしよう。
いくつか記録しておきたい事があるんだけど、もうクリスマス。
今年の日記、今年のうちに。とはもはやいかない状況・・
まあボチボチとやっていきますか。


今年のクリスマスは6,7年振りににケーキを焼きました。
封印したはずなのに、なぜまた手を出してしまったのか。
封印は解いてはならなかったのだ

という出来栄え_| ̄|○

posted by 青玉 at 16:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

三田温泉 熊野の郷

kumanonosato.JPG

兵庫県三田市にある日帰り温泉施設。
露天風呂に源泉100%の浴槽があり、褐色の塩化物泉。
泥湯と宣伝しているけれどそれほどは・・・
加温らしいのだけど塩化物のせいか、それとも若干熱めの湯温のせいかすぐに体が温まる。
ここは敷地が広く浴室などが広々と作られていて、洗い場もすべて仕切りがある。
和風とバリ風のお風呂が男女周替わりで入れ替え。
バリ風のお風呂にあたってしまったのだが、施設全体がアジアンリゾートを意識した造りになっているので、今まで行った日帰り温泉に比べるとかなりバリ風。
それにしてもこういう温泉ってなぜバリ風なんだろう。
温泉→スパ→スパリゾート→リゾート→バリ
という流れなんだろうか。

風呂上りにフロントに戻ると、蕎麦やラーメンではなくコーヒーの香りが漂ってくる。
玄関から入るとすぐ横にはカフェがあるのだ。レストランも2階にあるらしい。縁はないと思われるがVIPルームも。
外からはあまり目立たないけどお座敷もちゃんとあった。
館内はブラウンを基調とした木のイメージで落ち着いた雰囲気。
浴室の広さと相まってかなりリラックス出来た。
リゾートって癒しよね〜〜という気分満喫。

jabaradrink.JPGじゃばらという名の柑橘類のドリンク三種類を購入。
「邪を払う」という言葉から付いた名前の果実らしい。
真ん中のビンのものを飲んだけど、覚えのある味。知ってる味。なんだっけ?と考えて思い出したのは赤まむしドリンク(;・∀・)
熊野地方の果実らしいのだけど、ここの熊野の郷という施設の名前といい、兵庫県なのになぜに熊野(和歌山県)なんだろう?

詳細
ラベル:兵庫 温泉
posted by 青玉 at 23:20| Comment(12) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

大分のお土産11

ooitamiyage11.JPG

城下カレイフグのたたきの寿司。
なんだかもうお土産という雰囲気ではなくなってきてる。
夫曰くお土産のネタに詰まったんだとか。
無理してお土産を買わなくて良いと言ってるのに、何かしら買いたいらしい。
中身を見て正直すっごい嬉しかったけど(笑)
空港でこんなお寿司をパック売りしてるってことは、空弁の代わりでもあるのかな。

フグのたたきはもちっとした歯ごたえ。
個人的軍配はエンガワも乗ってる城下カレイの方に。

posted by 青玉 at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。