2005年04月06日

浜田温泉 甲子園旭泉の湯

hamadaonsen2.jpg.JPG   hamadaonsen1.jpg.JPG


甲子園にて選抜高校野球観戦後に立ち寄った天然温泉。おでかけしたの

は3月28日小雨そぼ降る月曜日。暖かい飲み物がほっとする気温。

HPから印刷した地図を頼りに、甲子園球場から歩くこと10数分。こんな

住宅街にあるだろうかと、不安になり始めた頃に向かう先に見えたのは、

昔懐かしい風呂屋の煙突。幾度かの改装を経ているが、古くからこの地に

ある銭湯で、改装を期に温泉を掘り当てたらしい。

銭湯はあまり知らないのだが浴場や脱衣場などは、ちと狭くこじんまり。け

れど数種類の浴槽があり、住宅街なので四方を壁に囲まれているが、一

応露天風呂もある。温泉使用の浴槽にはきちんと表示があるので親切。

お湯は少し身体にまとわり付くような感触で軽くぬめり感。風呂上りのぽか

ぽかが持続する時間が長く、どこかの有名な温泉どころで浸かったような

感じ。かなり気に入った。飲泉の効能もあるので、入り口の前にある温泉

を流している所(写真右)で汲んでもいいのだろうか?

基本的には昔からある住宅街の銭湯なので、お客さん同士は知り合いが

多い。立ち寄り湯気分の自分は軽く疎外感。目に見えない壁を感じる。男

風呂には舎弟連れの全身キャンバスの方がいて、「身体の調子どう?」と

一般の人が話しかけたりしてたそうだ。見えない壁のおかげでくつろげた

らしい。そういえば大衆が利用する施設の入り口でよく見かける、刺青の

ある方入店お断り、の立て札を見かけなかったなと後で気付く。女湯は老

人が多く、そういう時間帯だったのだろうか。「コレ脱ぎたいんか?」という

背後からの声に振り返ると、シャツ一枚脱ぐだけで5分はかかりそうな動

きの老人の、衣類の着脱を手伝っている人がいた。知り合いではなさそう

だった。こういう所なりの良さを実感した。

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ラベル:温泉 銭湯 兵庫
posted by 青玉 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

鹿之子温泉からとの湯

karatonoyu1.JPG   karatonoyu3.JPG


お彼岸の3連休、最終日(3月21日)の夜に行って来た。
神鉄有馬線からと台駅からすぐ。駐車場からはホームが見えた。盛況で混んでた。
露天にある薬湯は大人一人が入るともう充分な大きさの壷でなかなか空きがなくやっと入れたと思ったら、落ち着いて浸かっていられなくなった。
暗くてお湯の中が良く見えないし、家の風呂よりも狭いこの壷に、何人もが出入りしたのを思い出したから。さっさと見切りをつけてあがり露天の打たせ湯で洗い流してしまった。
露天風呂は広くて気持ちが良かった。今度来るとしたら露天だけでいいかな。内風呂は少し塩素臭がキツかった。

風呂上りの休憩所に畳敷きの広間がなかったのが、気持ちもの足りないかも。足を伸ばして座りたい衝動にかられた。
近場の客なのかパジャマを着て帰る子供もいた。
フロントの側に冷凍したジュースが売っていて、温泉内に持ち込みOKと書いてあった。もし次回来る事があったら、コレを買って露天だけでのんびりしようと思った。

−−−−−−−−−−−−−−
◆2007年2月23日再訪◆
金曜の夜だったので空いていて、露天風呂は貸切に近いくらいだった。
寒風が吹いてとても寒かったのに、しばらく露天風呂に浸かっていたらすぐに暖まり、お湯から出て休憩出来るほど。
ラドン温泉(単純弱放射能温泉)はのぼせやすいと思った。私に限ってのことだろうか?

wafuu ramen.JPG前回よりも印象が良かったのは空いてたからか、この後に色々な温泉を経験したからなのか。
軽食コーナーで食べた和風ラーメンが、あっさりスープに鰹節が妙に合っていてなんだか美味しかった^^

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ラベル:温泉 兵庫
posted by 青玉 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

ペーロン温泉

perononsen.JPG


道の駅あいおい白龍城にある温泉。

午前中は梅公園、午後は港町散策ときたら、最後はやっぱ温泉でしょ。

ということで室津からちょっと先まで足を伸ばす。海岸沿いの道を西へ。

派手な外観なのですぐにわかる。残念なのは景色がイマイチ。目の前

に海があるというだけで、白龍城と海を挟んで向かいにあるは、IHI(石

川島播磨重工)のでーーんとデカイ建物。道路を挟んで向かいにあるの

はマックスバリューに飲食店という郊外型のショッピングゾーン。寝る場

所さえあれば完璧という理由なのか、キャンピングカーが数台道の駅に

駐車してあった。うん、そう考えると便利。

一日歩きっぱなしだったので温泉は最高だった。露天風呂に浸かった後

心臓がバックンバックンしてきたので、慌てて脱衣所に戻る。「最近倒

れる人が多いので気をつけてください。」
の旨の張り紙を発見。危な

かった、その中の一人になるとこだった。いつもと同じくらいに浸かってい

たつもり。疲れていたから湯あたりかと思ったが、もしかするとちょっと強

めのお湯かもしれない。他のサイトも少し見てみたが誰も書いていなかっ

た効能があった。肌がすべすべになったのは私だけ?

追記:詳細
ラベル:温泉 兵庫 道の駅
posted by 青玉 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

スパワールド

supaworld.JPG


フェスティバルゲートの隣、ジャンジャン横丁の出入り口の付近にあるレジャ

ー型浴場施設とでもいうのであろうか。とにかく規模が大きかった。過去に一

度健康ランドという施設を利用したことがあるが、厳密にいうとスパと健康ラ

ンドは違うらしい。どう違うのかは調べてないので知らないけど、スパという

だけあってここは一応温泉である。ふだんは2,400円〜2,700円なのだが

1月5日から3月いっぱいまで1,000円で利用できるのだ。こういう施設の

料金としてはお得というわけで、四天王寺の帰りにお風呂で温まって帰ろうと

いう事になった。そう決まってからはその日のメインの楽しみが、四天王寺から

大浴場であったかのんびり気分に微妙にシフトした感は否めない。

スパワールドのHPはかなり親切で細かい情報も得る事が出来て便利だった。

私たちはまずお風呂にゆっくり浸かって炉端で風呂上りのビールと食事。この

為に新世界での食事が出来なかったのだ。客はみな館内着にすっぴんという

姿でキドリなど微塵もなし。スパ内の飲食店なのだから当たり前なのだが、

若い人が思ったよりも多かったのでふとそんな事を思う。店内の雰囲気も料理

も悪くなかった。ただ焼酎のロックを頼んだら「ロックは100円増し」と言われ

たのが (ω・ )ゝ なんだって?って気分。その後にまたひとっ風呂浴びて帰途

に付いたが、あちこち観光して歩いたのに家に帰ったら寝るだけというのが

非常に嬉しかった。


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ラベル:温泉 大阪
posted by 青玉 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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