2006年03月07日

新米こしひかり しぼりたて

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新米こしひかり しぼりたて
加茂鶴酒造


広島の日本酒

こしひかりから作られた新酒です。
11月から3月までの期間限定酒。
洋梨のような味と香りがして、爽やかな飲み心地でした。
これは私は好きだな〜。
さらっとした果実酒のような感じがして美味しかった。
店頭には蕗やウド、菜の花などが並び出し食卓が春めいて来たせいか、牡蠣やハタハタといった冬が旬の魚介が安かったので、それに合わせて久々に日本酒を飲んでみました。
ハタハタも久しぶりで美味しかったわーい(嬉しい顔)
けれどこのお酒は春っぽい食材の方が合ってたかも。
ふんわりフルーティな味なので、ちょうど今が旬のハマグリや菜の花などが良さそう。
まだ残ってるので合わせてみようかな。
日本酒も美味しいね。

ラベル:広島 日本酒
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2006年03月03日

利右衛門 新蔵出し

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利右衛門 新蔵出し
指宿酒造協業組合

紅薩摩芋 黒麹
鹿児島の芋焼酎

甘さは控えめでどちらかというと辛口の味で、サラっとした舌触りに近い。
香りもくどいほどではない。
私はロックで頂きました、というよりロックでなくては少し飲みにくかった。
なぜかというとそば焼酎峠の時のように、私の苦手な香りが強めに混じっていたため。
コレはどうやら麹の匂いなのではないかと思う。
それも甘酒などで感じる甘酸っぱい感じの匂いではなく、もっと上澄みのなんというか・・発酵臭とでもいおうか。
ヨーグルトなどの匂いにもうっすらと、どこか共通する一部の匂いが含まれているような気がする。
本当は私の中ではもっと具体的で分かりやすい表現が浮かんでいるのだけど、あまりにあまりな例えなため(しかも飲食物に当てはめるのはどうかと思うような)、ここに記すのは控えておくことにしよう。
昔初めてカマンベールを食べた時に、汁のたっぷり出ている漬物樽に浮かぶ白カビの匂いがする、と言って嫌がられたことがあります故(笑)
苦手な匂いがなんだったのか分かったのは収穫でした。
確信はもてないけれど以降この匂いがしたときは発酵臭と記すことにしようと思う。
違ってたらまた後日訂正するということで。

ラベル:鹿児島 芋焼酎
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2006年02月20日

薩摩宝山

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薩摩宝山
西酒造株式会社

鹿児島の芋焼酎

焼き芋の少し焦げた部分に似た、香ばしくて甘〜い香りが広がる。
味は香りから受ける印象よりは、甘みがキツクなくさらっと飲みやすい。
これは一口飲んで「あ、これ好き揺れるハート」と思った。
芋焼酎を飲んでいるという満足感が得られる。
私はロックが良かった。
私が今まで飲んだ720mlで1,000円程で買える、各酒造のレギュラー焼酎というものの中ではポイント高いです。今のとこ。
香りを嗅いだ時にホクホクのサツマイモを想像させられるようなのが好み。
そういうのとはまた違った感想のものでも、美味しいと思うものもあるけれど。
芋〜〜っという香りが苦手という人には、こういう焼酎はちょっと不向きかな。

ここの酒造には吉兆宝山というのがあって、これが今一番好きな芋焼酎。
季節限定の天使の誘惑という名の芋焼酎(40度)もあるらしく、一度飲んでみたいなぁ。
こちらのお値段は薩摩宝山の3倍近く。
吉兆宝山も元値の2倍以上のプレミアが付いたりしてるから、天使の誘惑にも更なるプレミアが付いてそう。
ウチにとっては悪魔の誘惑だなぁ。

ラベル:鹿児島 芋焼酎
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2006年02月19日

とらじの唄

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自然発泡純米酒 とらじの唄
中杢酒造

愛知の日本酒
にごり酒

微炭酸で6度ほどの低アルコール。
酸味が強めで甘みが少なくさっぱりした味。
韓国のマッコリ風で焼肉に合う日本酒なのだそう。
焼肉屋さんなどで置いてあったりするらしい。
マッコリすら飲んだことがないんだけど、確かにお肉などの油っこい料理に合いそう。
個人的には牛肉よりも豚や鶏肉の方がより合いそうな気がする。
肉団子のスープやつくねなど良さそう。←なぜかミンチばかりしか思い浮かばなかった(悲)
微炭酸にごり酒って飲みやすくてつい次々といっちゃう私には、日本酒ほど酔わないっていうのは良いかも。
200mlで300円位だったので、お試しで飲んでみるには丁度良かったです。

ラベル:愛知 日本酒
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2006年02月07日

黒霧島

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黒霧島
霧島酒造

宮崎の芋焼酎

白麹の霧島にコクと深みをプラスしたような感じ。
芋焼酎を飲み始めの頃は、なるべくクセの強くないものをと思っていたけど、気が付くとわりと特徴のはっきりしたものを好んでいたような気がする。
前からある霧島はきっと、個性のはっきりしたクセのある焼酎なんだろうと勝手に想像していた。
さつま白波を飲んでみたときのように。
けれどそれは勝手な思い込み。
いざ飲んでみたらそれは意外にも、強烈に自己主張しない飲み口は、芋焼酎初心者向けの飲みやすい焼酎なんじゃないかなぁと思った。
こういう芋焼酎の良い点は肴をあまり選ばないところ。
一般的なお惣菜とか、普通のごはんのおかずで飲めちゃうのが、飲んべぇにとってはまた嬉しかったりするのよねぇ。(しみじみ)

ラベル:宮崎 芋焼酎
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2006年02月06日

霧島

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霧島
霧島酒造

宮崎の芋焼酎

宮崎の最もポピュラーな芋焼酎。
芋焼酎を飲み始めた頃はもっぱらロックだったので時々、ゆるいな〜と感じるものもあって、特に宮崎の芋焼酎にはそれが多かった。
今冬のあまりの寒さにお湯割りも飲むようになって、ロックとはまた違う美味しさを覚えた。
今までゆるいと感じた焼酎は、お湯割りにして飲んでたらまた別の感想があったのかもしれない。
勿体ないことをしたかも。
この霧島も私にはお湯割りで飲むのが美味しい飲み方。
味と香りのバランスが取れていて、特にくせもなくスタンダードな芋焼酎といった感じ。
土産用なのでおちょこ付きの昔風の瓶入り。
時代劇に出てきそうな雰囲気。顔に傷のある浪人のような気分で、トクトクと注いで飲んでみました。

ラベル:宮崎 芋焼酎
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2006年01月31日

桃川 にごり原酒

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にごり原酒
桃川株式会社

青森の日本酒

昨年の11月に帰省したときに、青森駅近くのコンビニで購入した桃川のワンカップのにごり酒が美味しかった。
にごり酒はけっこう好きで、寒い季節には濃厚な味わいがある物だと、普通のお酒より体があったまるような気がする。
このにごり原酒は昨年、自分で買ってきた帰省土産もあらかた食べつくし、飲みつくした頃に近所のダイエーで見つけて購入。
「やるじゃんダイエー、やっぱ全国に流通してるとこは違うね〜」なんて夫といいながら、急激に寒さを増した昨年の12月にホッと幸せなひと時を過ごせたお酒。
(青森的にはイオンなんだろうけどウチの近所にはないので、イオン系列の商品事情はわからない)
あと青森のにごり酒というと気になっているのがどんべり
◆頬づえとシズル感◆というブログで見て、まずネーミングからしてとても気に入っている。
親父っぽさがまた魅力。
これが口に入るのはいつだろう?

先日またダイエーへ行った折に、殆どお決まりのコースと化してる酒類売り場へ行ってチェックをいれたら、なんと田酒が売っていた!
ダイエー良い仕事してるじゃないのるんるんと値段を見てみると一升瓶で9,800円也。
うー・・・むむむと悩んでいたら、エプロンを付けていたバイトらしきおっちゃんが「お隣のはコレだけしますからねぇ(それに比べたら安いでしょ?というニュアンス)」と。
田酒の隣にはプレミアで名高い焼酎魔王が!
一升で26,980円也がく〜(落胆した顔)「たっかいわ〜」と思わず口走り、それを聞いておっちゃんは苦笑して遠ざかって行ってしまった。
値段からして魔王(つД`)
なんだかんだと出費がかさんでいたので結局は買わずじまい。
滅多にないチャンスだったかもしれないなぁ。
ダイエーさん、特にお酒の仕入れ担当の方、今度は買うかもしれないのでめげずに色々仕入れてくださいませ。

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ラベル:日本酒 青森
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2006年01月27日

本格焼酎 頑固者

gankomono.JPG

本格焼酎 頑固者
六花酒造

青森の米焼酎(粕取り)


六花酒造といえば日本酒じょっぱり
その意味は津軽弁で頑固者という意味。
酒がじょっぱりなら焼酎は頑固者で・・ということなのか。
六花酒造には津軽海峡という米焼酎(今まで青森唯一の焼酎だとか)があるのだけど、この頑固者は粕取り焼酎といって、大吟醸の酒粕から造られる。
米と米麹から造られる焼酎とは製法が違うらしい。
今まで普通の米焼酎だとばかり思っていたのだけど、以前飲んだ秋田のなまはげも粕取り焼酎のようだ。
どうりで他の米焼酎とは風味が違うはずあせあせ(飛び散る汗)
どちらも米焼酎と言うのでちょっとややこしい。
普通の米焼酎といわれるものは2種類しか飲んでいないのだけど、粕取
り焼酎の方がより日本酒っぽい味がする。
そして私は粕取りの方が好きかも。
頑固者は酒粕の風味が強く甘い香り。
食後にロックかきりりと冷やしたストレートで楽しむのが良い感じバー

文頭でじょっぱりだの津軽海峡だのと言ったくせに、どっちもまだ飲んだことがない私。
じょっぱりは一度は飲みたいと思いながらも、今回は価格で頑固者に手が出てしまいました・・・(でも美味しい♪)

ラベル:青森 米焼酎
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2006年01月24日

黒蔵

kokuzou.JPG

黒蔵
太久保酒造

鹿児島の芋焼酎


黒蔵(こくぞう)とは

 黒麹の特性を最大限に引き出して造られた、蔵一番のこだわりの焼酎

と裏ラベルに書いてあった。
有機栽培された芋と鹿児島志布志の湧き水使用と、原料にもちゃんとこだわっている。
さてそのこだわりのお味はというと、まあるい(丸い)。
今まで飲んだ芋焼酎でマイルドやまろやかだな〜と思ったものを、更にまろやかにしたような感じ。
なんだかとにかく口に含むと、まあるいなぁと思う。
ほんわかした気持ちになります。
せっかくのまろやかさ、ロックよりもお湯割りの方が楽しめるような気がする。

ラベル:芋焼酎 鹿児島
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2006年01月14日

そば焼酎 峠 甕貯蔵

touge.JPG

峠 甕貯蔵
橘倉酒造

長野の蕎麦焼酎
米麹使用

ここの峠というそば焼酎は21度、25度、35度、40度と多彩。この甕貯蔵は25度。
十割以外のそば焼酎はコレが初めて。
十割と比べるとこんなにも違うのか、というくらいに何もかもが違う。
まず香りがとても強く、その香りが十割とはまったく違う。
本来そば焼酎の香りとはこういうものなのか?
とにかく香りが印象的で・・・
しかも珍しいことにアルコールでありさえすれば、とにかくなんでも一応は飲みきっちゃう私が、なかなか杯が進まない香り。
ときどき芋焼酎でも微妙に感じることがある香りなんだけど、なんというか、その、私の乏しい語彙で表現するならばそれは、
アンモニア臭に近い。
お蕎麦は好きなんだけど、考えてみるとあまり味や香りを知らないかも。
美味い蕎麦とはどこがどうなのかという事が分からない。
風味とかそういうものが分かってないから、この焼酎の美味さも分からないのかもしれない。
私の舌には勿体のうございましたもうやだ〜(悲しい顔)

まだまだ焼酎の修行が足らんな・・るんるん

ラベル:長野 蕎麦焼酎
posted by 青玉 at 18:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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