2006年11月13日

ひやおろし 純米原酒

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 ひやおろし 純米原酒
 末廣酒造株式会社

 福島の日本酒
 原料米:会津産五百万石
 精米歩合:60%
 度数:17〜18度
 日本酒度:+2.0
 酸度:1.5
 アミノ酸度:1.0


冬造られたお酒(新酒)は、春火入れされタンクに貯蔵されます。
そして暑いひと夏を越し、秋になって円熟したこのお酒を
「ひやおろし」と呼び、古来、秋の旬のお酒として喜ばれて来ました。

と、杜氏のひとこととして裏ラベルに記載。

出張自炊生活のススメというブログで、ひやおろしなる日本酒を発見。
今の時期しか味わえないとなればミーハー心が疼く。
気にして探して見ると、いつも行くスーパーに何種類か入荷。
いくつかの酒造のひやおろしがあったのだけど、純米と値段でこの会津のお酒に決定。
少し舌にピリリとくるような深い味わい。(のような気がする)
残念ながら違いの分かる舌の持ち主ではないのだけど、とりあえず満足満足。
肴はおでん、熱燗にしていただきました。
おでんは各地で入れるものが違ってて面白い。
関西では牛のスジを入れるし、関東ではちくわぶなるものが入ってる。
青森ではつぶ貝が入る。
我が家の最近のお気に入りは、ロールキャベツとトマトです。
この日はそれにきりたんぽも入れてしまいました。
殆ど闇鍋と化してきたウチのおでん。

ラベル:日本酒 福島
posted by 青玉 at 23:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

賀茂鶴 生囲い 氷点貯蔵

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 賀茂鶴 生囲い 氷点貯蔵
 賀茂鶴酒造

 広島の日本酒
 原材料:米・米麹・醸造アルコール
 アルコール分:14〜15
 日本酒度:+3


天然ブリのアラが安かったのでカマを焼いて、その他はブリ(アラ?)大根で・・
となるとちょこっと日本酒が飲みたいかな〜
と、そのスーパーで見つけたお酒。
ブリもそうだがこのお酒も割引されて安かったので(;´∀`)
少し劣化してる?
風味がもう一つ物足りなかったけど、味わいは賀茂鶴という感じ。
氷点貯蔵な味はさっぱり分からないけれど。
ここのお酒はなぜだかどれも基本的には好きな味。

それにしてもブリカマの美味しかったこと。
新鮮だったのかそれとも天然だからなのか
脂の臭みがまったくなくて、しつこいくらいほじって食べました。

ラベル:広島 日本酒
posted by 青玉 at 14:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

純米酒 丹波一滴

tanbaitteki.JPG

 純米酒 丹波一滴
 有限会社長老

 京都の日本酒
 精米歩合:65%
 度数:15〜16度

道の駅さらびきで栗や黒枝豆と一緒に買ったお酒。
地の物にはその地のお酒をということで、京丹波町の日本酒。
しっかりとした濃い味で酸味がある。
冷酒よりもぬる燗、熱燗が美味しい。

この日は栗ご飯、茹でた黒枝豆の他に、ツバスの煮付けとアラ汁など。
ツバスは丸ごとをさばいて私にしては腕をふるったのに
一番相性が良かったのは栗ご飯。
地の物に完敗。

ラベル:京都 日本酒
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2006年10月05日

八海山

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 八海山 本醸造
 八海醸造

 新潟の日本酒
 原料米:五百万石・トドロキワセ
 日本酒度:+5
 度数:15,5度前後
 精米歩合:55%


何やらこの八海山というお酒は有名なようです。
以前は新潟のお酒というと越の寒梅なんていう名を良く聞いたものですが。
どちらも飲んだことはなかったんですが、ミーハーとしてはこんな嬉しい頂き物はないです。
ありがとうございます。

芋焼酎同様、少しばかりウンチク情報めいた事をメモしてますが、私は基本的にただ飲むだけの人。
美味しければそれで良しと。
この八海山は飲みやすくてスーっと飲めてしまった。
すっきりとした飲み心地で重たさがなく、毎日の晩酌には持ってこいの飲みやすさ。
小さめのお猪口2杯分くらい入るお猪口に、毎日一杯ずつチマチマといただきました。
私にしてはやけに健康的な飲み方。
秋の味覚には日本酒が合うネ。

ラベル:新潟 日本酒
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2006年09月25日

明るい農村

akaruinouson.JPG

明るい農村
さつま霧島酒造

鹿児島の芋焼酎


昔こんな名前の番組を見た記憶があるけど、焼酎だとすれば
一度聞いたら見たら絶対に忘れないインパクトある名前。
美味しくてじっくり味わう間もなく飲みきってしまった。
芋の甘みもコクも充分味わえて、さりとてクドさやクセはなく。
芋焼酎の美味しいとこどりという感じ。
HPを見て、白麹と黒麹使用の原酒をブレンドしている
と分かって合点がいった。
とにかく混ぜれば良いってもんでもないから
絶妙な調合具合なのかもしれない。ホントおいすぃ〜グッド(上向き矢印)

akaruinouson akaimo.JPG この明るい農村を買ったその足で、
 地鶏の炭火焼きの店へ飲みに行った
 ツワモノ夫婦ですが、その店で
 「甘みがあって芋っぽくてクセのないもの」
 と言って選んでもらった芋焼酎が写真左。
 ラベルの微妙な違いはコチラは赤芋仕込み
明るい農村。
偶然なのか袋の中身を見られたか。
でもこの赤芋仕込みの方もまたとても美味しかった。
少しクリアな感じの甘さとでも言ったら良いのかな。
でも一杯だけだったので詳しくは覚えてないのだけど。

ラベル:鹿児島 芋焼酎
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2006年09月16日

さつま小鶴 いもいも

imoimo.JPG

さつま小鶴 いもいも
小正酒造

全量芋焼酎(芋麹)
季節限定
鹿児島の芋焼酎

HPを見てみると、芋麹を使用した焼酎は

米に由来するコクや甘さはありませんが、 いも本来のスッキリとした甘味が感じられるやわらかな味わいが特長

なんだそうです。
今まで飲んだ「スッキリ」と表現される芋焼酎は、鼻に抜けるようなツンとしたエタノール臭みたいなのが、少し気になって飲みにくいのが多かった。kotsuru kuro.JPG
けれどこのいもいもは、スッキリなのにマイルドで甘みもあって飲みやすい。
小正酒造のスタンダード焼酎の小鶴くろは、私には少しクセがあるのだけど、朝掘り仕込み天地水楽など限定やこだわり等の焼酎は毎回飲みやすい上においしいなぁと思う。
お勧めです。


ラベル:芋焼酎 鹿児島
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2006年09月09日

飫肥杉

Obisugi.jpg
飫肥杉
井上酒造株式会社

減圧蒸留 20度
宮崎の芋焼酎

これは20度という低めの度数もさることながら非常に飲みやすいです。
芋焼酎独特のクセが抑えられていて、飲み慣れてない人でもOK。
軽い果実酒感覚で飲めて文字通り爽やか。
重たいのはちょっとな〜という時にイイ。
黒飫肥杉は以前に飲んでかなり気に入ってたので、コレはどうかな?
と思ったけど熱い時期にロックで飲むにはちょうど良い感じ。
私の大好きな飫肥天はこちらより黒の方が合うかな。

ラベル:芋焼酎 宮崎
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2006年08月01日

壱岐 SUPER GOLD

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壱岐 SUPER GOLD
玄海酒造

22度
樫樽で貯蔵熟成
長崎の麦焼酎

熊本の球磨焼酎のように産地ブランド化されて、壱岐焼酎と記されてあります。
有難い事にこの焼酎も頂き物です。どうもありがとうございます。
麦焼酎を飲むのはこれが2度目で、どちらも長期熟成されたものしか飲んだことがないので、他の麦焼酎はどんな感じなのか分からないのだけど、色を見ても分かる通りウィスキーなどの洋酒と似た味がしました。
洋酒は得意でなく殆ど飲まないのだけど、昔、唯一飲めたカナディアンクラブというお酒を思い出す味で、この壱岐はすんなりと飲めた。ほのかにサラリとした甘みがあって、ロックで飲むのが好み。
グラスの中でカランコロンと音を立てる、涼やかな氷の音が良く似合う焼酎でした。

ラベル:麦焼酎 長崎
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2006年07月20日

日向灘

hyuganada.JPG
日向灘
明石酒造

無濾過
宮崎の芋焼酎

3月くらいに新発売されたばかりのようで、宮崎の方から頂きました。どうもありがとうございます!

これはとても気に入りました。
ロックで飲んだのだけど、甘さはさほど強くなくどちらかといえば控えめで、芋のデンプンのような味がする。焼き芋のデンプンが詰まってる白っぽいところ、少し粉っぽいというかそんな味がしました。
サラリとして異物感はない液体なのに、飲むたびに舌の上に残るデンプンのざらざら感を思わせる味。こういうのは好みが分かれるかな?
本当に芋っぽくて私は大好きです。
ご馳走様でした。

ラベル:芋焼酎 宮崎
posted by 青玉 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

黒麹仕込み 魔界への誘い

makaienoizanai.JPG
黒麹仕込み 魔界への誘い
合資会社 光武酒造場

佐賀の芋焼酎
2004年モンドセレクション銀賞受賞

蒸留したアルコールの通り道、ポットスチールの首を長くしている。原料芋(黄金千貫)の両ヘタを多く切り込み、異臭の成分をなるべく除くようにしている。濾過が強すぎると甘みと深みが飛んでしまうので「荒ごし濾過」という方法で、こだわって造った味わいを壊さないようにしている。
以上が裏ラベルからの抜粋。

飲んでみるとその色々なこだわりをキチンと感じる。
赤霧島にも似た感じの甘い香りで、まるできんとん(栗きんとんなど)でも食べたかのような後味。旨みのある美味しい芋焼酎だと思う。
ロック、お湯割りどちらでも美味しく飲めました。香りを嗅ぐだけでも楽しめて、本当に魔界へ誘われていきそうな芋焼酎でした。
これ良いですよ♪

ラベル:芋焼酎 佐賀
posted by 青玉 at 15:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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