2007年02月10日

大分のお土産9

makigaki.JPG

お!お土産らしくていい感じ。と思った巻柿。お初にお目にかかります。
これは干し柿を重ねて巻いて成型したもの。だから味は干し柿。干し柿そのものが和菓子のような味だから、切り口の渦巻き模様で見た目も本当に和菓子みたい。お茶請けにぴったり。

昔の納豆のように藁に包まれて入っていて、解くと最初の見た目より半分くらいの大きさの巻柿が出て来たのには「え゛!」
ooitamiyage9.JPG私もかつては現代っ子と言われた身。そうか、そうね、藁はかさばるもんね。

この日の夫の出張土産は巻柿とさつま揚げ。我が家のさつま揚げブームはいつまで続くのだろうか。

posted by 青玉 at 07:46| Comment(3) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

東京のお土産2

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さつま揚げ(てんぷら)とチーズうさぎの栗金時大あくび
夫が出張土産でさつま揚げを買って来るときは、これをツマミに焼酎を飲むよ。という意味。
ここのところ九州のさつま揚げばかり食べていたので、東京のはやっぱり味が違うね。九州に比べると甘さは抑え目で、全体的に上品な感じがする味。
もともとさつま揚げは好きなので、これはこれ、あっちはあっちでどっちも美味し〜。それに芋焼酎に良く合うし。

cheeseusagi no kurikintoki.JPGチーズうさぎの栗金時は季節限定品で、定番東京土産となった東京ばな奈と同じ会社の製品。
可愛らしい名前で興味が湧き、どれどれ〜と包装を解いでみる。
黒胡麻が和風なアクセント。切り取って食べて見るとモンブランでした。
上の栗のクリームの下には生クリームとスポンジ。生クリームの中には栗の甘露煮も。そしてほのかにチーズの味。チーズうさぎだもんネ。
土産菓子というよりケーキでした。オイシィ、なんか幸せ。

ooakubi.JPGそしてまるで石鹸のような大きさの箱に入っている大あくび。正しくは豆乳あずきの大あくび。□□の○○ってネーミングが流行っているの?
こちらは新製品のお試しで無料で貰ったのだそう。開けてみるとこれまた可愛らしくあんころ餅が二つ。
白いお餅の上にアンコが乗っていて、これは三重の赤福と同じようなもんですな(笑)でもお餅が柔らかくて美味しかった。

栗金時も大あくびも日持ちがしないお土産品。
羽田空港での購入だったけど、日持ちの悪いお土産が食べられるって、文明の発達と往来の激しさを感じるなぁ。
私が小さい頃のお土産って、場所が場所だけに飴が多かったような気がする。例えば缶入りのバター飴とか袋入りのバター飴とか熊の容器入りのバター飴とか。たまにマリモ(*´∀`)アハハン♪

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2006年12月09日

冬到来

ringo2006 3.JPG

今年もやって来ましたこの季節。
青森からリンゴが届くと冬だなぁと実感する。
ウチにリンゴを送ってくれるのは姉が担当。
そしてリンゴ箱の中にはこっちではなかなか手に入らない食用菊も。
嬉し〜〜いつもありがとう!
以前にテレビで見て、紫の菊は食べたことがないなぁと思っていたら、以心伝心?初めての紫の菊が同梱。
嶽きみといい、姉とは何か同じ脳波が出ている気がする(笑)
紫の菊はもってのほかという種類だそうで、私同様お初にお目にかかる夫は、菊を出すとこちらばかり食べる。
そこで「そっちばっか食べてもってのほかじゃ!」とお決まりの親父ギャグ。
もう一つの袋に入った黒っぽい物体は紫蘇の実。
色々と使い勝手が良いです。
菊は湯豆腐と一緒にすると色も綺麗で要日本酒でございます。

nagaimo2006.jpg

こちらは義父から届いた長芋。
手前のビンはデリカフレンドという醤油風調味料。
長芋とセットになってます。
長芋と良く合うのでダシやお醤油などで自作しなくて良いから便利。
長芋も早速、とろろやグラタンなどにして食べた。
みずみずしくて美味し〜〜。
お義父さんいつもありがとう!

と、送ってくれた人たちに感謝の意を込めて単純コラボ料理しました。
納豆にさいの目に切った長芋と菊と紫蘇の実を入れ、たたいた梅干とデリカフレンドで味付け。
居酒屋の突き出し風のものが出来上がり、夫はそれで一杯やってました。
私の実家と夫の実家、そして梅干は紀州産南高梅だったので青森と関西、というこじつけコラボ(´▽`*)
ものすごく簡単なのに、こんなに美味しくて良いのだろうか。

ラベル:青森
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2006年11月25日

大分のお土産8(&空弁)

kabosuchu.JPG

徳島のお酒ですだち酎というのが売ってるのをよく見かけるけれど、ありましたね〜大分にも。
かぼす酎
大分で焼酎といえば麦焼酎で、それにかぼすを絞って入れて飲む、と聞いたことがあるんですけど、そんな感じなんでしょうか。
寒いのでお湯割りにして飲んでみたけど、炭酸で割るのが一番美味しいかも。
柑橘類の香りって頭がスッキリしますネ。

zuwaikanizushi.JPG zuwaikanizushi2.JPG

特に大分土産という物ではないのだけど、大分空港で見つけたという空弁
空弁の火付け役となった焼き鯖寿司を作ったみち子さんの、季節限定新バージョン。
ズワイの蟹寿司
外箱の大きさからするとコレで840円もするの?って思ってしまうけど蟹身ぎっしり!
蟹を食べた〜という満足感もしっかり。それに美味しい。
彩りばかりで特に珍しいものがあるわけでもない幕の内弁当に比べたら、絶対にこの蟹寿司の方が値段も中身もお得じゃないかしらん。
この蟹寿司は5月5日までの季節限定だそうです。

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2006年10月28日

熊本のお土産2

kumamoto okasitsumeawase.JPG

熊本銘菓の詰め合わせを頂きました。ありがとうございます。

ついこの間、熊本を代表するお菓子の陣太鼓を初めて食べた。
そうするとそんなに間を置かずに誰かから頂く。
そんな風に縁を感じるような事が起きる。
相手はお菓子だけども。

パイの中にさらし餡が入った武者がえしなど、お菓子の紅梅の銘菓詰め合わせは、なんだか食べたことがあるようなお菓子ばかり。
頂いたオミヤ(お土産)を食べようか?
と言ってお茶を入れ仏壇からお菓子を下げてくる、そんな光景が思い出される懐かしさ。


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2006年10月13日

宮崎のお土産10

miyazakimiyage10.JPG

手前の南国を感じさせる二つの包みはういろう。その奥が宮崎空港で売ってる空弁。そして生どらとうふちーずけーき

ういろうは初めて食べたかもしれない。青森の鯨餅と似てる。だからどうしても鯨餅と比べてしまって、なんとなく水っぽいような味に感じてしまった。
とうふちーずけーきはふんわりとしたカステラ風チーズケーキに、角切りのお豆腐とチーズがトッピング。この二つの食感と風味が面白い。
生どらは今回の大ヒット。おいしーー!生のどら焼?生クリーム入りどら焼?ふわっとしたスポンジの中に、生クリームと一緒に色々な種類の餡。チーズ、サツマイモ、日向夏、小倉などがあって、写真の緑色の生どらが小倉餡。どれも美味し〜〜。チーズ饅頭に並ぶ宮崎土産菓子のお勧めです。
miyazaki makunouchi2.JPG空弁は宮崎の食材にこだわった宮崎の旬「幕の内弁当」という商品
お品書きから宮崎の食材を抜粋すると、甘エビのかき揚げ(青島産)おび天(日南名物)鶏の竜田揚げ(都城産)牛巻き(黒毛和牛)厚焼卵(日南名物)ピーマン昆布和え(佐土原産)たこめし(川南産)たいめし(日南産)。
厚焼卵は前回の宮崎土産にあったプリンのような卵焼き。かき揚げは甘エビがぷりっとしてて美味しかったのに、味がかなり薄かったのが残念。牛巻き(肉巻き)と鯛めしもとても美味。
このお弁当を二つを買って、2千円渡したら数百円のお釣りが来たそうで、すごく安くない?!割引してた?

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2006年09月30日

熊本のお土産

kumamotomiyage.JPG

デコポンゼリー陣太鼓、手前に横たわる物体はいきなり団子
デコポンは大好きな果物。ゼリーになっても甘〜いです。
陣太鼓は熊本銘菓。羊羹のようなきんつばのような小豆餡の中に、お餅が入ってます。
いきなり団子は今、私にとって熊本といえばコレという食べ物。
ごろんと入ってるさつまいもが魅力の素朴なお団子。
九州出身の知人には自分で作ればいいでしょ。と言われるんだけどネ。
熊本といえばすぐに思いつく有名な辛子レンコンと馬肉関連商品。
どちらも食べられるんですが、ウチでは消費量が少なすぎるので、残ると勿体ないのでそれ以外のお土産でした。
chikuwa.JPGそして左の写真はちくわといって売られていたそうです。
さつまいも入り、イカのすり身入り、ジャコ天と豆腐入りの九州風さつま揚げ。
さつま揚げは少し甘めで、九州だな〜という美味しさでした。
最近はこの甘めのさつま揚げが好き。

posted by 青玉 at 18:33| Comment(4) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

またまた嶽きみ

denpyou.JPG

お姉ちゃんマジですか!!一瞬、母かと思った・・・


嬉しいことに第二段。またまた嶽きみが手に入りました。
一口3,000円で3坪分の畑のオーナーになり
約30本収穫できるという制度があって
オーナーになっていた数名の青森ブロガーさんの記事を見ると
皆さん多めの4〜50本も収穫できてるようでした。
お世話する農家の皆さんの気持ちの分だけ
上乗せされてるみたいに感じますネ。
3,000円でオーナーになれるのは格安なんだけど
収穫をしに現地へ出向かなければならないのが
遠方にいる身としては非常に残念たらーっ(汗)
と思っていたら姉がオーナーになっていたとは。

今年は初めてだったから、近しい人にだけおすそ分けだそうで
うふふ、うふふ、ありがと〜姉妹ってイイネェ( ̄ー ̄)ニヤリ

dakekimi boil.JPG


 お姉ちゃん、通い函作ろうか?


ラベル:青森
posted by 青玉 at 15:53| Comment(9) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

長野のお土産

oyaki.JPG oyaki cut.JPG
長野といえば最近気になっていた物がおやき
甘くないおやきを一度食べてみたかった。
だからこのお土産はとーっても嬉しい!
外側だけを見たら小豆餡の普通のお饅頭に見えるけど
割ってみると写真右のように。
確かこの中身は手前が切干大根、その上が茄子。
茄子は味と歯ごたえからするとお漬物ですね。
この他に野沢菜なんかもあったけど
意外なようでどれも違和感なく美味しい!
おやつというより軽食。中華まんの日本版みたい。
とても気に入りました。普段から食べたいです。

posted by 青玉 at 12:14| Comment(8) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

宮崎のお土産9

miyazakimiyage9.JPG

手前左の黄色い物は卵焼きです。隣は冷や汁の素。後ろに並ぶのはサツマイモの甘納豆マンゴーキャラメルかぼちゃパイ

菓子類はほとんど私の口には入らなかったけど、唯一食べたサツマイモの甘納豆は、見た目も味も焼きイモの輪切りのようで美味しかった。違うのはちょっと甘いというだけ。
冷や汁は初めて食べたのだけど、なんだか想像してたのと違ってました。
魚ダシの風味が強く(特にカツオ)意外にしょっぱいのだな〜。
空港で売ってるお土産用なので、万人向けの味付けにしてあるのかも。
お昼にどこかの家にお邪魔して、家庭の味を経験してみたい。
そして卵焼き。昔父親が披露宴に呼ばれて持って帰ってくる、引き出物みたいな様相。
卵焼きというよりはプリン?甘いんです。そして普通の卵焼きの歯ごたえじゃない。なんだろう?そうそう、味は伊達巻きに似ていて食感が固めのプリン。
不思議な卵焼き。これは宮崎では普段から食べるんでしょうか。
最初に引き出物みたいだなと思ったけど、食べてみたらコレまた口取りみたいな感じでした。
コレは嫌いじゃないですね〜伊達巻きはけっこう好きなので^^

posted by 青玉 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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