2004年10月27日

パラオの犬 その2

タクシー運転手の飼い犬タクシー(名前のセンスがなんとも)

ワンちゃんたちをいじくってる間に運ちゃんは仕事で出かけてしまった。
犬のタクシーもまた、私たちが仔犬をいじくってる間にどこかへ行ってしまったのだ。警戒心がなさすぎ。
本当はタダのバカ犬なのか、タクシー?

なんて事を言っていたら背後に犬の気配。
振り向くといつの間にかタクシーは戻って来ていて、その足元には茶色の仔犬が。
なんとタクシーは私たちが気付いていないもう一匹の仔犬を、わざわざ連れて来てくれたのだ。
「この子もアタシの子なのー見て見てー」とでも言ってるような表情。
もちろん触らせて貰いました。みんな可愛い!

バカ犬なんて言ってごめんよ〜あんたは素晴らしいワンちゃんだよ。

       
目の前で仔犬らにお乳までやって見せるタクシー

この後タクシーはまたどこかへ行き、3匹目の仔犬を・・・ということはなかったでございます。

ラベル:動物
posted by 青玉 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 獣の道(動物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

パラオの犬 その1

              

昨年パラオに旅行しました。グアムの下に位置する独立国です。

ホテルのゲートの向かいに、客待ちをするタクシー運転手の溜まり場があり、そこに真っ黒な仔犬を連れた犬がいました。
ちょうど昨日利用したタクシーの運転手が、トランプでひとり遊びをしており彼の犬だと判明。犬の名前はタクシー
運「taxi」(犬の名前はタクシーだよ)
私「!!NO taxi!」(!!今日はタクシーは乗らないよ!)
運「!!NO taxi!」(!!違うよ、犬の名前がタクシーだよ!)
いっさいの無駄を省き、なおかつ充実した会話でございました。

タクシーは愛想の良い犬で名前を呼ぶと尻尾フリフリご挨拶。
仔犬に「おいで〜おいで〜(日本語)」と呼びかけても、こちらは距離を保ったまま。そんな私を見てタクシーもチラチラと仔犬に目線を送っていたかと思いきや、サッと仔犬の元に走りよりなにやら親子で密談を始める。
子育て中だし、さすがに仔犬まで撫でるのは無理か・・・警戒警報発令中?

眺めるだけで我慢しとくか・・・と思っていた矢先、タクシーがまたこちらに戻って来た。今度は仔犬もずっとタクシーの後をついてくるではないか(歓喜)
とうとう私の側までやって来て、撫でられまくった仔犬。黒ラブの仔犬のようでした。

               

わざわざ仔犬を呼んで連れてきてくれたタクシー、賢いワンちゃんでした。

ラベル:動物
posted by 青玉 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 獣の道(動物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。