2007年01月10日

幸楽苑のラーメン

kourakuen ramen.JPG

創業昭和29年 昔ながらの中華そば 290円(税込み304円)
白地にシンプルな黒で書かれた文字の看板が目に飛び込んだ。
岸和田の温泉帰りに見つけ、立ち寄ったラーメン屋さん。
懐かしい味がする。海苔の代わりにナルトだったら完璧。
子供の頃に家族と外出先で食べたような懐かしい味。
最初は岸和田に昔からあるラーメン屋さんかと思ったのだけど、ファミリーレストラン風のまだ新しい店構えからすると、どうやらチェーン店らしい。
家に戻ってから検索してみると全国にチェーン展開しているお店だった。
知らなかった。初めて見たヨ(´・ω・`)
創業昭和29年といっても、ラーメンは微妙にその地の特徴がある食べ物。
一体どこのラーメンを食べて懐かしいと感じたのか。
と思い本拠地を見たら福島県の会社であった。
福島といえば喜多方ラーメンが有名。
でもこのラーメンはあまり喜多方っぽくなく、青森出身の私が普通に「あ、懐かしいな〜」と思った。
今は色んなこだわりラーメンがあるけど普段、軽くラーメン食べたいな、というときはこういうラーメンが食べたい。

温泉上がりにラーメンを食べる、その幸せのツケがすぐに後から。
帰る道中ものすごく喉が渇いて大変だった(・◇・)

2007年01月03日

初詣

nakayamadera taishidou.JPG

平成19年(2007)晴天の元日。
初詣は阪急に乗って宝塚にある中山寺へ。
本尊は安産、子授けの観音様だけど、広い境内にはたくさんのお堂がある。
まずはご本尊様をお参りして次にその奥にある、弘法大師を祭る大師堂(写真)へ。
以前住んでいた近所に弘法大師を祭るお寺さんがあり、新年の護摩を焚くのを眺めながら掛けた願が、2年連続して叶ったことがあり、お大師様は私にとって霊験あらたか。
たいした願いではなかったという事もあるけれど、本当に困った事態に見舞われることがあったら、四国巡礼でもしてみようか。
・・・という気にさせられる。
中山寺では他に自分の干支のご本尊もお参りしてみた。

yasakajinja .JPG

この日は暖かかったので帰りに散歩がてら、近所の神社巡りをしながら帰途につく。
写真は八坂神社
八坂という神社は京都が有名だけど、わりとあちこちにある。
ここの八坂神社は名前は分からなかったけど、樹齢の長そうな立派な木々がそびえ立ち、出店もない広い境内を静かにお参りする参拝客たちばかりで、最後に立ち寄って落ち着いた気持ちになった。
おみくじを引いた時の巫女さんが、いかにも手伝いでかり出された感じの中学生位の子で、軽くやる気がなさそうな表情だったのが印象的。
「頑張りや〜。」と心の中で声を掛けながら笑ってしまった。


新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


ラベル:兵庫 神社仏閣

2006年12月03日

さかな屋さんの居酒屋さん

hirame usuzukuri.JPG anago otsukuri.JPG ankou tataki.JPG
kaki fry.JPG kisu tenpura.JPG sasakarei karaage.JPG sasakarei shioyaki.JPG
上左端から順に平目の薄造り穴子のお造りアンコウのたたき牡蠣フライキスのてんぷら笹カレイのから揚げ笹カレイの塩焼き

いや〜食べた食べた。お魚たっぷり。
大阪のJR福島駅近辺でさかな屋さんの居酒屋さんという看板を見つけ、吸い寄せられるようにフラフラと寄ったお店。
店内の雰囲気はお世辞にもオシャレとは言いがたい、仕事帰りのサラリーマン御用達といった感じの昔ながらの古い居酒屋。
少々ひるんだけれどとりあえず平目の薄造り、穴子のお造り、笹カレイのから揚げを注文。
コレが新鮮でとても美味しくて、次々と追加注文してしまった。
特に笹カレイが美味しくて、塩焼きでも頼んでしまった。
穴子のお造りなんてのは初めて食べた。
平目よりも美味しいと思った。
アンコウのたたきも美味しかった〜。
意外なことに牡蠣フライやキスのてんぷらといった、よくあるメニューの物があまりたいしたことなくて。
お酒の種類は多くないけれどナント値段が安い。
280円か高くても380円。生ビールは発泡酒かもしれないけど。
私の好きな黒伊佐錦の芋焼酎も380円で、今まで飲んだ店で一番安かった。
上の写真の料理にあと2,3品追加と、お酒は二人で8杯も飲んでしまって、料金は6千円台。
これだけ飲んでお魚たくさん食べて一人3千数百円也。びっくり!
お店は外観で選んではいけないネ〜!
また行こう。
法善寺店もあるらしいので、難波に出たときはそっちにも行ってみよう。

詳細
ラベル:大阪 外食

2006年11月19日

とらとらセット

toratoraset.JPG


阪神百貨店の地下にあるスナックパークは、安く食事が出来ることで有名。
立ち食いではあるけど、お寿司やカレーやラーメンなどのお店が数店舗あり、共有スタンド席でそれらを食べる。
なかでも有名なのがイカ焼き。
そのイカ焼き屋さんは行列が出来ていたので、残念ながら別のお店のとらとらセットというのを注文。
それが上の写真。
とらというのはもちろん阪神タイガースの虎のこと。
焼きそば、野菜焼き、肉焼きのセットで525円。
野菜焼きは単品だと126円。安い。
味も見た目もちょっとテキヤ風で懐かしい。
このスナックパークだけ見ていると、百貨店にいるような気がしない。
そんなデパ地下イメージの破壊をしてくれる阪神百貨店。
最近は他の百貨店よりもお気に入り。
阪急と統合されたけど、ずっとこのカラーでいて欲しい。


ラベル:大阪 外食

2006年10月25日

丹波のレア物・美味い物

beans sour.JPG kurimochi.JPG

おそらく丹波でしか手に入らないと思われる飲み物。
ビーンズサワーは篠山市で生産されてる黒豆サワー。
黒豆茶にクエン酸と砂糖が入ってるという原材料そのままの味。
黒豆茶はいかにも豆の煮汁そのもの・・という人には返って飲みやすいかも。
温泉上がりに飲んだのでほど良い酸味が良かったです。
くり餅道の駅さらびきで5個500円で購入した物。
やわやわ〜で綺麗に分けられず、写真が汚らしくてまずそうに見えますが(´ヘ`;)
でもこのくり餅はとーーーっても美味しい!
原材料はなんともち米、栗、砂糖、塩。これだけ。
本当はこれで当たり前なんだけど、驚いてしまうのが悲しい現代。
練った栗餡も粒々があるのがまた美味しい。
当然日持ちしないので売ってる数もほんの数パック。
たぶん午前中にすぐ売り切れてしまうかも。先週は既になかったし。
これだけ買いにまた行きたいほど。

2006年10月16日

秋の味覚

sarabiki kaimono.JPG
秋の味覚を買出しするぞ!と、いきなりその気になった晴天の週末。
この時期の関西の味覚といえばそう、丹波黒枝豆
ということで車を丹波方面に走らせ道の駅へ。
買った物は黒枝豆甘長とうがらし干しいたけ番茶
甘長とうがらしは新鮮な地場物。干しいたけも地場物の原木自然栽培。番茶は衝動買い(笑)
丹波栗は身がギッシリシッカリしてて簡単には崩れない。
まずは栗ご飯でいただきました。後はどうしようかな〜
黒枝豆は普通の枝豆より粒も大きくて、ホックリお豆さんという味。
一度食べてから大好きになった。
週末中お腹いっぱい食べたのに、まだある残りを見てまたまたニンマリしてしまう秋の味覚。
michinoeki sarabiki.JPG枝付きの黒枝豆は兵庫県篠山市の路上販売で。
他はすべて京都府船井郡京丹波町にある、道の駅瑞穂の里さらびきで。
この辺りは兵庫県と京都府の県境で、どちらにも丹波と名の付く町(市)がある。
丹波栗や丹波の黒豆と言われるのはどっちの丹波?
と、こっちに来た時は思っていたのだけど、おそらく県境が出来る以前から、この辺一帯が丹波と呼ばれる地方だったのではないかな?と推測。
sarabikisoba.JPGついでに道の駅でお蕎麦を食べてきました。
もっちりした歯ごたえのある太めの蕎麦。
ツユは少し甘めの山の蕎麦という感じ。
あっさりめだけど鶏とか合鴨のダシなのかな?よく分からなかったんだけど美味しかった。
黒豆コロッケはお芋さんがホクホクでこれも美味しかった〜。
我が家は秋の味覚祭り開催中。

ラベル:道の駅 京都 兵庫

2006年10月10日

中之島MUSIC CARNIVAL’06

nakanoshima music carnival.JPG

中之島MUSIC CARNIVAL’06−大阪ニューオーリンズ祭り−というのに行って来ました。
台風カトリーナで被災したアメリカ・ニューオーリンズのチャリティで、現地出身や日本のミュージシャンが野外ステージで歌や演奏を披露し、たぶん日本一の屋台達(自称)というのも開催され、しかも入場無料!
音楽も心惹かれたけれど、食い倒れの街・大阪を代表する有名グルメ店が集まった人気屋台集団、と聞いては行かずにおれますか!って気持ち。

usbeef yatai.JPG new otani yatai.JPG

輸入解禁に伴ってかUS beefの屋台もあり。
関西ローカルの番組内で放送した料理の屋台などもあり。
他の店はというと、大阪に住んではいても食い倒れていないせいか、どのお店の名前も知らないものばかり。
その中で唯一分かったのが行ったことはないけど、ホテルニューオオタニのレストランの屋台。
食べて見たかったけれど、どうもなんだかそそられず。
レストランの雰囲気をそのまま、祭り会場まで持って来ちゃった〜という雰囲気。
バゲットの切れ端などを添えて、残ったスープはコレで拭って食べちゃってネ〜っていう感じだったら食べてたかも。
yakigaki&ebi.JPG yatai wine.JPG

ということで結局匂いに誘われて、他の店で焼いた牡蠣と海老を買う。
その隣の店で「冷えてるのがありますよー」の言葉に誘われて、アメリカ産のシャルドネ種のワインをフルボトルで。
座れる場所を探して腰を落ち着け、演奏が始まるまでしばし食事を楽しむ。
テキヤさんの屋台に比べると、グレード高くてお値段良心的。
他にも色々食べたけど、どれも美味しかった!

暫らくすると音楽が始まり、この日の演奏はニューオーリンズ出身の、パーカッショニスト&ボーカリストのシリル・ネヴィルというすごいミュージシャン。
全然知らなかったので帰ってから検索してみたら、経歴などがすごくて一言でこうとは言えない・・・
会場に募金箱があったとはいえ、野外で美味しいものを安く手軽に飲み食べ、そして素晴らしい音楽を生で聴けたなんて。
ワンダフルな一夜でした。

ラベル:大阪 屋台 祭り 外食

2006年09月14日

料理だけでは駄目なのよ・・

namafu&aji.JPG toufu2syu.JPG tai&kakuni.JPG harumaki.JPG tsukemono.JPG

左上から順に生麩の田楽鯵の巻き揚げ二種豆腐の冷奴鯛のお刺身豚の角煮春巻き漬物盛り合わせ
生麩の田楽の上の味噌は、マスカルポーネチーズと甘味噌を混ぜたような味で、これが意外なようでとても合ってる。
もっちりした生麩の歯ごたえとチーズのコク、味噌と木の芽の風味でしつこさが消えて、一番おっ!と思った一品。
冷奴は普通のお豆腐と黒豆豆腐の二種類。タレはお好みで塩・とろろ昆布・ダシ醤油の三種類がついてくる。
一応全部試してみたけど、お豆腐がまあまあお豆さんの味がするかなぁという程度だったので、なんとなくどれもこれももひとつシマリがなく感じる。
こだわり風を演出してみたものの、どことなく中途半端になってしまったような。
鯛のお刺身は新鮮で文句なく美味しかった!

最寄り駅の近くに今夏オープンした旬鮮の房はたごやというチェーン店にて。
ファミリー居酒屋風かな?と思ってたのだけど、店内は全室個室でなかなか良い雰囲気。
ズラリと並ぶ個室は格子戸で廊下と仕切られていて、完全密室じゃないけどいい具合に目隠しされて圧迫感がない。
ここまでだったらまた行こうかな〜と思うんだけど・・・
この日頼んだ焼酎がどれもこれも風味がなくて気が抜けたような味。
ビールばっかり飲んでた頃だったらこの店で充分だったんだけど、最近は料理がイケるだけでは駄目な体になってしまったの(*ノノ)

ラベル:外食

2006年08月26日

がんがら火祭り

gangara.JPG

大阪府池田市で毎年8月24日に行われる勇壮なお祭り。
100kgある大きな松明が2本一組で三組、台車などを使わずに男衆に担がれて市中を練り歩く。市内にある五月山では大文字焼きも行われる。
そばで見ていると火の粉が飛んできてとても熱い。担いでいる人たちはもっと熱いだろう。炎で夏の夜空を焦がしながら、汗だくになって練り歩く。目の前を通り過ぎると後を追って行きたくなる。自然と誰もがそう思うようで、松明を見に来た人たち皆がぞろぞろと後を追う。
両脇を自分の娘に支えられながら松明の後を追うおばあちゃん。「毎年帰って来んでもええやん。」と、かつての同級生に声をかけられてる30代の女性。
休憩中の男衆に声をかけて回っていた、役員と書かれた提灯をぶら下げていたおじいちゃんが、背筋もピッと伸びて誰よりも祭りの姿がいなせでカッコイイ。
祭りの見物人や参加者から、古くから、小さいときからこのお祭りを見守ってきたという愛着が感じられた。
池田市ではがんがらが終わると秋がやって来るのだそうです。
tairamen.JPG出店の数は少ないけれど各国料理の屋台もあり。ハワイのロコモコも美味しそうだったけど、夏はやっぱりコレかな〜と選んだのがタイラーメン(上)とトムヤムラーメン(下)美味しかったでーす。混雑してなかったから他にも色々食べたかった。



ラベル:大阪 祭り

2006年08月20日

青森からいらっしゃ〜い!

usj 2006.JPG夏休みを利用して、実家に住む兄一家が関西旅行にやって来た。
せっかくの親子水入らずの旅行なので、お邪魔をしないようにお出迎えだけするつもりが「一緒に行く?甥っ子も楽しみにしてるよ。」の1メールで、ほいほいと初日の観光予定だったUSJまで同行。
spiderman.JPGそんなに何回も会っていないのに、おばちゃんおばちゃんと言ってくる甥っ子が可愛くてたまらない(´▽`*)
数年前にも一度遊びに来ているので、兄一家はこれが2度目のUSJ。ジュラシックパークを楽しみにしていた甥っ子をみんなで和やかに見つめながら、一番最初に向かったのはスパイダーマンだったり。大人の都合(楽しみ)というやつですネ。
jurassic park.JPGディズニーもそうだけどこの手のテーマパークはいつ行っても混んでる。日中は一時間待ちで少ない方。それでも頑張ってけっこうな数のアトラクションをこなしたのだけど、甥っ子の一番の楽しみだったジュラシックパークは一番最後だったりするのだなコレが。
聞くと兄だけは今回が3回目のUSJで私たちと同じ。こういう所に遊びに来ることに、住んでる場所からの距離は関係ないのかも〜と感心。
しかも園内ではアトラクションの方向を案内されてしまう始末。なんか足手まとい?(;´Д`)
usj miyage.JPG夜9時の閉園近くまで遊び倒し、帰りの車では大人は少々ぐったり。旅行の前夜、興奮のあまり12時まで寝れず、朝は5時半に起きたという甥っ子(出発まで余裕ありすぎ)は一人元気。
良い思い出になったかな?

ラベル:大阪

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。