2007年03月08日

道の駅あいおい 白龍城(ペーロンじょう)

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赤穂から海岸線沿いを走り相生市へ。目指すは道の駅あいおい
ここは温泉が併設されている道の駅で、道路を挟んで向かい側にはマックスバリューや飲食店がある。しかもペーロン祭りはこの道の駅の前の海で開催されているようなので、ものすごく便利なところ。
2年前に室津から足を伸ばして立ち寄り、温泉に浸かったついでに買い物をして帰ったことがある。今回は温泉ではなく買い物目当て。

micinoeki aioi kaimono.JPG乾燥小エビとカキと塩。他に野菜をいくつか。
小エビは焼きそばに入れたりおひたしに振り掛けたり。カルシウム補給。
カキは加熱用だけど1kg780円で安かった!牡蠣鍋、牡蠣フライ、牡蠣のチヂミにして3日で完食。残ったら佃煮に挑戦してみようかな?と思っていたんだけどネ。鍋ではかなりたらふく食べたのに、飽きもせず毎日ウマイウマイと食べきってしまった。特にチヂミが意外に美味しくて、レパートリーがひとつ増えた。
塩は前回来たときに買ったものと同じ赤穂の焼き塩。この塩は気に入っていたので、塩を目当てに立ち寄ったと言っても過言ではないかも。

michinoeki aioi mon.JPGペーロン祭りは生で見たことはないけど、細長い船に20人以上が乗ってオールで漕ぎ速さを争う競技。レガッタに似てるかな。
道の駅の海を挟んだ前には巨大な規模のIHI(石川島播磨重工)があるのだが、ペーロン祭りはそこの社員の海上運動会が元になってるらしい。
長崎にもペーロン競争というのがあって、その辺りの地域出身者がこの相生のIHI(当時は違う社名だと思う)にたくさんいて、故郷を懐かしんでペーロンを持ち込んだのだとか。と、どこかで見たような気がするんだけど。

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ラベル:道の駅 兵庫

2007年02月24日

お初天神

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大阪の梅田はJR西日本の大阪駅、阪神電鉄や阪急電鉄などの起点駅がある賑やかな地域。
そこにお初天神通りという繁華街があり、奥へ向かって進むと行き止まりにあるのが露天神社(ツユテンジンジャ)。
天神なので菅原道真公を祭ってあるのだが、ここで昔に心中を図ったカップルがいて、その話が歌舞伎や文楽の演目になっている。
ohatsutenjin ura.JPGそれが曽根崎心中でその主人公の女性の名前をとって、お初天神と呼ばれているのだそうだ。
大阪駅方面から向かうと裏の入り口から入ることになり、ビルとビルの隙間に入って行くような感じ。
曽根崎心中の主人公お初と徳兵衛が心中したときは、どのような風景だったのかもはや想像するのさえ難しい。
それでも境内に入るとそれまでに通ってきた、ビル街や繁華街と違ってどこか落ち着いた空気。
ohatsu&tokubei.JPGその境内の一角に「曽根崎心中ゆかりの地」と彫られた石碑と、二人の銅像が置かれている。
江戸時代の人々の関心を集めたというこの事件。わざわざその演目だけを文楽で見て、こうしてお参りに来てる私。
江戸時代の民衆とさほど変らない心理なのかもあせあせ(飛び散る汗)

恋愛成就の願掛けに訪れる人が多いそうだけど、ご利益はありやなしや?
ラベル:大阪 神社仏閣

2007年02月17日

道の駅能勢で見つけた嬉しい食材

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汐の湯温泉の近くにある道の駅能勢
栗の郷(さと)として有名だけれど、昨年の秋はここを通り過ぎて、その奥にある丹波まで遠征。
ここは一昨年だったか、カラ梅雨で塩害が広がり野菜が高騰した折に、少しでも安く野菜を買いたくてドライブがてら買い物に来たことがある。
今回は同じ道すがらなので温泉帰りに買い物。季節が変わって訪れると、以前は目にしなかった食料があって興味深い。
野菜やお漬物などを購入したけど、その他に今回初めて目にして買ってみた物三つを写真に。

michinoeki nose kaimono.JPG


一番手前は。甘酒の作り方が書かれた紙が一緒に置いてあって、炊飯器で作れると知ってチャレンジしてみようと思った。今、このブログを作成しながら炊飯器で発酵中。麹は冷凍も出来るし冷蔵では一ヶ月持つらしい。
赤い丸餅は海老餅と書かれていて、すりつぶした桜海老か何かが入ってる。これは当日立ち寄った別のスーパーで、ヒラメのアラが安く手に入ったので、お吸い物仕立てのお雑煮にして頂いた。可愛らしく綺麗な色で香ばしい海老味。気分は一足早い雛祭り。
そして海老餅の上にチラリと見えるのは生姜、ではなくてキクイモ。子供の頃はお漬物になったのをよく人から頂いて食べていた。キクイモに多量に含まれるイヌリンという多糖類物質が、体内消化でオリゴ糖に変るため、腸内の善玉菌を育成する餌になる。(Wikipediaより)他にも糖尿病や肝臓病などにも効果が期待できるらしい。という分けで最近健康食として脚光を浴びつつあるのだろうか?なんにせよ、キクイモを売っているのは初めてみたような気がする。

michinoeki nose.JPGキクイモは古い記憶からすると独特のえぐみがあったような気がしたので、少ないながらも味噌漬け、酢漬け、揚げ煮、天ぷらと色々調理してみた。
味噌漬けは現在冷蔵庫で漬かっている最中。
酢漬けは薄くスライスしたものを少しの塩で軽く揉み、梅酢をかけて1,2時間冷蔵庫で寝かせた。これはすごく美味しかった!決め手は梅酢。梅の風味が良い。
粉をまぶしただけの天ぷらは黒胡麻と塩を振って。おやつみたいになった。
揚げ煮はニンジンやブロッコリーの茎なんかも一緒に素揚げにし、みりんや醤油で甘辛くしたタレに入れて軽く煮含めた。これも美味しかった!デンプン質が殆どないので、ジャガイモよりもお腹に軽い。これに鶏肉も一緒に入れたら芋焼酎の良いアテになるな〜。梅酢漬けは日本酒のお供に。
今日はお酒ではなくごはんのおかずにしながら頂きました。
ふだんから近所のスーパーでキクイモが買えたら、すごくすごく良いのに〜。

2/19付記
色々試してみた結果、結局えぐみは感じなかった。勘違い?
意外にお手軽に料理に使えて逆に便利な食材かもしれない。


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ラベル:大阪 道の駅

2007年02月14日

イベリコ豚ラーメン

iberikobuta ramen.JPG

やっべ!何コレ?超グッド(上向き矢印)うめぇっ!
スープを一口すすったらキムタク降臨。げん家ラーメンイベリコ豚ラーメン

店の前を通る度にイベリコ豚と書かれたノボリが気になっていた。名前は聞けど食べたことなし。でもラーメンでなんてなぁ。と思っていたのだけど、あまりに気になるのでついに暖簾をくぐった。
メニューは何種類かあるけど迷わずイベリコ豚ラーメンを注文。
スープを飲んでみてやっと醤油とんこつだなと分かる。一見味噌ラーメンかなと思ってしまう。なぜなら豚骨ラーメン特有の匂いがまったくしない。臭みが全然なかった。
イベリコ豚のチャーシューは、箸で持ち上げようとするとはらりと切れる。とろっとろなのだ。
軽く焼き目が付いているチャーシューは、バターで焼いているのか、豚骨ラーメンなのにバターの味が一番コクがあってしつこい感じがする。それだけスープがあっさりとしてて美味しい。
私にしては珍しくスープまで完食。マジで旨い!

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2007年02月06日

麺翁 百福亭

※2009年6月現在
百福亭は創業者の店、一風堂に看板を変えています。
メニュー変更もされていますが、百福元味ラーメンは今でもあります。


↓以下の記事は2007年2月のUPです。

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momojukutei motoaji.JPG
百福元味


インスタントラーメン発祥の地、池田市にある百福亭のラーメン。
以前に何回か食べているのだけど、伏尾温泉の帰りに久々に立ち寄った。
ここのラーメンは新味元味という2種類しかなく、私はいつも元味を食べる。初めて食べたときは普通に想像するラーメンらしくない味で、違和感を覚えたまま食べ終えた。けれど今はこういうラーメンだと覚えてしまうと、これはこれで美味しい。
鶏ベースのスープには干しいたけなども入っているらしく、トッピングの揚げゴボウととてもよくあっている。スープの上に浮いている油はもしかしたら、ゴボウを揚げた油かな。最後までゴボウの風味がして、今ではこのゴボウ味が大好きになってしまった。鶏団子もトッピングされているところがナイスな組み合わせ。
最初から色々たくさんトッピングされているんだけど、この日は更にワンタンを追加。

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百福新味


こちらは豚骨ベースの新味のチャーシュー麺。スープの味は塩とんこつかな。こちらもどちらかというと、あっさりめな味。
ここのラーメンは最初は油も浮いててこってりな感じがするんだけど、食べ進むうちにあっさりとした味になって食べやすい。

しばらく来ない間にメニューが変わっていて、味噌漬け豆腐だの合鴨餃子だのがあって、しかも芋焼酎まであるじゃないの。ラーメン屋なのに一杯やりにまた行きたくなった。この日は車なのでラーメンだけで我慢。
そういえばもともと接客はとても良かったんだけど、にもまして以前よりももっと良い雰囲気になっていた。ここはお店にいる間中気持ちがいい。

   *   *   *   *   *   *

momofukutei.JPG去る1月5日亡くなられた安藤百福氏は、インスタントラーメンの開発者。
百福亭は博多一風堂の河原成美氏が、その偉業を称える為に発祥の地に構えたラーメン屋さん。
安藤氏の開発したインスタントラーメンの、お世話にならなかった日本人は恐らくいないでしょうネ。ご冥福をお祈りいたします。

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2007年01月31日

関空でランチ

kankuu lunch set.JPG

犬鳴山温泉からだんじり湯へ向かう途中で、ちょっと用事があったので関西空港へ。
町屋小路という新しいフードコートが出来たようで、どんなお店が入っているのかウロウロしてみる。ついでに昼食も。
ろはす亭やせんば自由軒など、聞いたことのある店、有名な店が色々あって、悩んだ末にパスタの見本につられてAL CENTRO PASTINA(アル・チェントロ・パスティーナ)のランチセットに。最近まったくこじゃれた洋食を食べてないし。メインディッシュはイトヨリのソテー。パスタにはタコが。
後日お店を調べてみたら、生パスタで有名なイタリアンレストランでした。そうか、そうであったか・・・。パスタは乾麺派の私(´`;)

kankuu road.JPG

この道は関空へと続く連絡橋。
関空に行ったのは何年ぶりだろう。しかも一度きりしか利用したことがない。国内線はもっぱら伊丹空港だし。出来ればパスポートとチケットを持った身で行きたかったな〜。
でも伊丹空港から海外へ行ったのも、今となれば良い思い出。

ラベル:大阪 外食

2007年01月22日

黒潮市場

kuroshioichiba.JPG

せっかく和歌山に来ているのだから、新鮮で美味しい魚を食べましょう。
ということで和歌山マリーナシティにある黒潮市場へ。
広大な敷地のマリーナシティ内はホテル、テーマパーク、ヨットハーバー、温泉、市場などなど色んな施設がある。初めて訪れたので「あれはなんだ?これはなんだ?」と目移りしきり。
kuroshioichiba3.JPG満車の駐車場に5分待ちくらいで入れて、ラッキーとばかり目指す市場へ。
閑散としていて変だな?と思いながらうろついていたら、あと30分で鮮魚売り場は閉店のアナウンス ( ; ; ) 
昼食がまだだったので残り少ない中から、マグロのにぎりと鉄火巻きのパック、帆立とゲソの照り焼きを買い、テーブルについてありつく。慌てていたので写真を撮り忘れる。(でも買った物はすべてレジで割引してくれて、嬉しかった〜)
kuroshioichiba kujira.JPG食べ終わって少し落ち着いたので、あらためて市場やお土産売り場をうろうろ。鮮魚のメインはマグロで、他にも全国の漁港で水揚げされた魚もあり、それらに混じって鯨も売ってました。本当は獲れたてのお魚を買って帰る予定だったけど、残っていたのは和歌山で水揚げされてないものばかり。
せっかく和歌山に来ているのに、他で水揚げされたものを買うのはちっとシャクにさわる。ということで鮮魚は諦めました。
休暇村の景色があまりにも良かったので、少しのんびりしすぎた〜

porto europa.JPG

黒潮市場の隣には中世ヨーロッパのテーマパーク、ポルトヨーロッパ
入園券は再入園可らしいので、途中で市場でマグロを食べたり、温泉に入ったり出来るのかも。一日遊べるなぁ。また行こうかなぁ、ここの黒潮温泉もまだ未経験だし。

ラベル:和歌山

2007年01月15日

新世界で串かつ

kushikatsu shinsekai2007.JPG

新世界で串カツを食べる。奥にあるのはアンコウのから揚げ。
その隣にあるのが二度漬けお断りのソース。更にその奥にあるバットの中には、おかわり自由のキャベツのぶつ切り。
doteyaki.JPGこのお約束が嬉しい楽しい。
串カツ屋はどこにでもあってお約束も同じなんだけど、ここは新世界っていうのが重要。気分は観光客なのだ。
串カツの他にも名物どて焼きを頼む。
牛スジの味噌煮込みといった感じで、田楽味噌よりも甘い味付け。
どて焼きは初めて食べたのだけど美味しい!ビールが進む。
ここは串かつ・どて焼き 大阪新世界 壱番というお店。
驚いたことに24時間営業。
店内は昭和レトロ風に飾りつけがしてあり、懐かしのボンカレーの看板や、和服女性の日本酒のポスターなどが。
tsuutenkaku2007.JPG壁に貼られたメニューの一番端にチェリオと書かれてあった。
そんな名前の飲み物があったな〜〜頼めば良かったかな。
この日は十日戎の最終日。えべっさんのご利益かはたまたいつもこうなのか、お待ちのお客さんが出るほどの商売繁盛。
大阪は楽しい。

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ラベル:大阪 外食

2007年01月14日

えべっさんの残り福

imamiyaebisu.JPG

年の初めのえべっさん、商売繁盛で笹持ってこい
境内はこの掛け声と共に参拝する人々で賑やかな、大阪市浪速区にある今宮戎神社十日戎
私が行ったのは残り福と呼ばれる最終日。
tookaebisu.JPGよそから移り住んでいる私には、この今宮戎の十日戎がなぜか大阪らしさをとても感じられて好きな行事。
縁日の屋台は驚くほどたくさん出ていて、それを眺めながら歩くのも一つの楽しみ。というよりもソレが一番楽しみなのかも。
yatai chizimi.JPGお花見の頃に名所などで良く見かける簡易お座敷をしつらえた、おでんなどの食事が出来るお店もたくさんあって、なぜかどこにでもサザエのつぼ焼きがある。
旬は夏場だと思っていたのでとても疑問。
えびす様は鯛を抱いている姿の絵や置物があるけど、海のものとの関連なのかな?
yatai okinawa.JPG韓国の食べ物や沖縄のドーナツ(サーターアンダギー)の屋台もあり、初めて見たときは「お!」と思ったけど、何年か住んでいるうちに、その地域の出身者が関西では多いことをしり、今では「そうだよね、有りだよね〜」といった感想に。
数は少ないけど他にも外国の食べ物の屋台があって、ロシアのピロシキやトルコのケバブ、タイラーメンなどなど、そういうのを食べるのも楽しみだった。
いつもはそれらを探しながらなんば方面へと向かって歩くのだけど、今回は反対の新世界を目指して歩いた。

kiccho.JPG

こういった縁起物は吉兆というのだそうです。
ニュースではイザナギ景気を超えたなんて言っているけど、実感がないのはなぜでしょう。

2007年01月12日

天理スタミナラーメン

tensuta ramen.JPG

天理スタミナラーメン、略して天スタ。写真はスタミナラーメン
奈良のラーメンです。
白菜やニラ、豚肉を炒めたトッピングとニンニク、豆板醤がきいた辛めの味。
スープはなんだろう?醤油トンコツ風な味もしたけど、スープそのものはわりとあっさりしてたような気がする。
このスタミナラーメンが辛ー!旨ー!そして暑ー!となる。
普通のラーメンと比べると野菜たっぷりで、ちゃんとした食事を摂ったという満足感がある。

奈良というと天理ラーメンと言われる種類があるらしく、どんなラーメンかというと、基本は白菜等の野菜と豚肉を炒めたものが乗っていて、ニンニクが効いている。というものらしい。
天理スタミナラーメンはその系統ではかなり有名なラーメン屋さん。
殆ど関西地区なのだけどあちこちに支店がある。
天理市内には屋台も。
かなり前だけどふらっとドライブに出かけて夜中になってしまい、お腹も空いてた時に偶然この天スタの屋台を見つけて飛び込んだときは、ほんと〜〜〜に美味しかった!
季節は薄でのジャケット一枚では夜中は寒い、というくらいの頃で。
そんな時にニンニクと豆板醤がきいて、野菜もたっぷりのこの初めて食べるラーメンは、空腹と同時に寒さも解消してくれて感動的だった。
・・・と、そんな思い出がある天スタの支店をゆららの湯の隣に見つけ、温泉帰りに寄って来たのでした。
そういうわけで2006年のクリスマスの晩餐は天スタラーメンでした。

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