2009年06月26日

淡路島

今思うと寒さも懐かしい昨年12月。
旅行券を貰ったので淡路島へ一泊旅行。
sumoto tosyokan2.JPG

洲本市にある鐘紡等の旧紡績工場の跡地にある、レンガ造りの古い建物群。
今ではショップなどが入っているが、図書館もこの中にある。
旅行者ではあるがこの図書館で本を読むのが好き。
実際はゆっくり本を読む時間などないので、以前に訪れた時と同じように過ごす。
淡路島の観光ガイド本などを見るのだ。
リラックス出来る図書館だけど、張り巡らされた塀の高さに、映画あ々野麦峠を思い出したりもする。

yumesenkaku heya2.JPG

あまり良いお天気ではなかったので、そそくさとチェックイン。
宿は♪ホテルニュー淡路〜♪の別邸夢泉景の特別フロア里楽。
和室に空きがなく洋室にしたのだけど、トリプルルームだった。
車椅子仕様に出来ていて、廊下やトイレも広く段差なし。
二人で行ったので広々と使えるのに、する事といえばせせこましく二人ソファ(↑写真)に並んで海をボーッと眺めるばかり。
普段自分ちの窓から見えるモノっていったら、向かいのマンションだけだもんね。

yumesenkaku ryori.JPG宿は旅行社のパンフから選びJTBで申し込んだ。
そこのお姉さんが「お料理はフグづくしコースがございますが、いかが致しますか?」
と聞いてきたのでしばし悩み「んーーーと、づく…さない方で。」と答えた。
すかさずお姉さん。「ではづくさないコースでお取りします。」
づくさないコースのメインは天然鯛を中心としたお造り。
瀬戸内の上品で淡白な味わい。

yumesenkaku choshoku1.JPGyumesenkaku choshoku2.JPG
こちらは朝食。
昔に比べると最近の旅館の朝食は豪華になったよね。
個人的にはシラスやひじき煮が嬉しいが、ミニ豆乳鍋も嬉しかった。
そして何気なく普通にある玉葱のサラダ。
夕食のときもそうだったが、玉葱が抜群に美味しい。
甘い。超甘い。驚きの甘さ。
淡路島は玉葱の産地と知ってはいたが、こんなに美味しい玉葱があるなんて!
帰途に着く途中、淡路島の道の駅で思わず玉葱を買ってしまった。
普通の玉葱ではなくかくし玉という種類。
コレはホントに美味しい。まさに隠し玉。
かくし玉を知っただけでも、淡路島に行って良かった思えるくらい。

淡路島二日目は軽く徳島県まで。
といっても鳴門大橋を往復するだけだったけど。
でも橋の上から渦潮の出来始めを見ることが出来た。助手席の特権。
それから洲本市五色町にある、江戸時代の廻船業で名高い、高田屋嘉兵衛の歴史資料館等見学。面白かった。

awajishima gyuudon1.JPG淡路島では牛丼プロジェクトなるものがあり、淡路産牛、淡路産玉葱を使った独自の牛丼を、島に点在する各飲食店が提供するというもの。
中華料理店、フレンチレストラン、蕎麦屋など様々な店が、様々な値段で、それぞれのオリジナル牛丼をメニューに出している。
牛丼は好きではないのだが、ポスターを見たらなんだか無性に食べたくなって。
旅館で食べた淡路産の牛肉と玉葱が美味しかったせいだ。
それで道の駅淡路のレストランで、人生二度目の牛丼を食べた。
ヤバイ。美味しい。肉旨い。
出来ることなら淡路島で牛丼巡りしたい。

ラベル:兵庫

2009年06月21日

蕎麦見世のあみ

noami nukazuke.JPGnoami sobatofu.JPGnoami kakuni.JPGnoami umetojisoba.JPG

冷水でキリッと〆た、香り高いお蕎麦をズズーッとね。
田舎蕎麦だから色も濃くて太いし、歯ごたえもしっかりと。
ツユは甘さ控えめでダシの良い味。
最後の蕎麦湯がとろりと少し濃い目なのがまたイイね。

てな感じで昨夜、お蕎麦を食べたんだけど写真はなし。
運ばれて来たとたん脇目も振らずに完食。
お腹が落ち着いたところで居酒屋モード突入。
そういう訳であまり蕎麦屋らしからぬ写真がズラリ。

水ナスのぬか漬、蕎麦豆腐、豚の角煮のあっさり梅風味、梅玉子とじ蕎麦。
名前は適当。忘れてしまった。
一緒に行った夫は最初から居酒屋モードだったので、掛け蕎麦で最後の締め。
美味しい梅干しだったなぁ。紀州産だと思う。
掛け蕎麦の汁も甘さ控えめの、おダシ濃い目で好きな味。
この店は全体的にあっさりしたお味な気がする。
角煮もさっぱりとした味付けで美味しかった。
梅がまたよく合う。

ここは焼き鳥野乃鳥の系列店で、メニューには焼き鳥もある。
野乃鳥はこの辺ではわりかし有名店で好きな人も多い。
そういえば、野乃鳥の焼き鳥のタレもさらりとしてて、あっさりめな味だった気がする。
私はここの手羽が好き。

noami kuheiji.JPG

蕎麦とくればやはり…
グラスから溢れるまで注ぐのがこの店のデフォ。
だからという訳ではないけれど、ここの店員さんは皆感じが良い。
明るく愛想が良くて好き。

醸し人九平次(かもしびと くへいじ) 純米吟醸 雄町
日本より先にフランスで人気が出た蔵のお酒と聞いた。
これは美味しい。


それにしても最近、グラスに溢れんばかりのお酒を飲むとき、口が迎えに行ってる。
ような気がする…
いやもうなんだかね。

店の詳細
ラベル:外食 大阪

2009年06月18日

米子散策

yonago machinami.JPG

昨年8月の島根・鳥取旅行の最終日。
帰途に着く前に少しだけ米子市内の下町地区を散策。
米子港のある内海から加茂川沿いを上りながら、廻船問屋や船問屋の古い建物、白壁土蔵(↑写真)を見学。

waraijizou1.JPG yonago ofuda.JPG
お地蔵様があちらこちらにあり、その中で一際目立った笑い地蔵
それとお地蔵様の横に必ずある、たくさんの紙を張られた掲示板のような板。

町中にある郷土物産館下町館かどやに立ち寄ると、眼鏡をかけたおばあさんが冷たい麦茶を振舞って下さった。
休憩をしながらしばしおばあさんと世間話。
町興しの一環で、レトロな建物を保存しようとしてること
住人が世代交代をして難しいこともあること
下町館かどやは以前自転車店だったことあせあせ(飛び散る汗)等々

良い機会だったので、お地蔵様の横のお札が貼られてる物は何かと聞いてみた。
それは米子に伝わる古い風習なのだそうだ。
家人が亡くなったら、お地蔵様をお参りして白いお札を貼り、四十九日目に赤いお札を貼る。
そして成仏したと。そういうことらしい。
お寺さんによって違うようなこともおっしゃってたが。
いずれにしてもあのたくさんのお札は、亡くなった方への冥福の祈りなんでしょう。

加茂川沿いにもお地蔵様はたくさんあって、場所が場所だけに、彼岸と此岸という言葉が頭に浮かぶ。
そして下町館かどやで、美味しそうな手作りおはぎを売っていたことを思い出した…


yonago soba&inarizushi.JPG

昼食は米子自動車道IC近くのお菓子の壽城にて。
米子城を模した外観の巨大な施設で、飲食店や土産物などもたくさん。

その中のお店で蕎麦と稲荷のセットの昼食。
お稲荷さんの中身はなんと炊き込みご飯!
有りです。イケます。


ラベル:鳥取 外食

2009年06月17日

皆生温泉の宿

昨年8月初旬の二泊三日の島根・鳥取旅行。

kaike no1hoteru1.JPG

一泊目の宿は皆生のお宿 ゆるり

突発的旅行だったので、予約したのは十日前。
夫の勤め先の福利厚生利用。
出雲近辺は何処も満室で、範囲を広げて皆生温泉でやっと宿が取れた。
一泊目、二泊目とも残り一室だった。

kaike no1hoteru2.JPG福利厚生利用という事は、宿の基本プラン適用が普通。
なのに数寄屋造りの離れに宿泊。
上乗せ料金無しの宿のサービス。
離れ座敷・松風亭 かつら 嗚呼贅沢な響き。(リンク先に離れの写真有り)

kaike no1hoteru rotenburo.JPG離れには源泉掛け流しの露天風呂付き。
大浴場へは行かずじまい。
ほぼ徹夜の後の出雲大社参り。
もう若くない体に染み入る心地よさ。

そしてお楽しみの夕食。

kaike no1hoteru  ryori1.JPG

色々と目新しい料理に挑戦しているのが伺える。
メロンの中はキュウリやイかの酢の物。
温泉上がりの疲れた体に、クエン酸とメロンの果汁が染み渡った。

kaike no1hoteru ryori2.JPG皆生温泉は海沿いの町だけど、鳥取の山の幸も堪能。
鴨肉のローストにチーズフォンデュ。
チーズが美味しかったのですよ。
若干酸味があってコクのあるサッパリ味。

kaike no1hoteru ryori3.JPGそして、コレでどーだ!と言わんばかりの網焼き。
正直アワビってそんなに好きでもないんだけど、生きてるアワビ丸ごとの、視覚効果は大きかった。
ナイフとフォークでアワビを食べる初体験。

yagou.JPG美味しい食事のお供は日本酒。
鳥取の銘酒、八郷。
これは特別純米だったかな?
お安くはなかったが味はそれ以上。
ご馳走様でした。


二泊目の宿は皆生シーサイドホテル

kaikeonsen kaisuiyokujou1.JPG


海の真ん前のホテルで、部屋からも海が見える。
海しか見えない。
海水浴客御用達といった感じのホテル。
もちろん温泉有り。

部屋に入ったとき、この宿で一番ランクが下の部屋、と感じた。
料理も昔からお馴染みの、和風旅館料理といった感じ。
お造り、天ぷら、煮物…しかしこちらは大きな岩ガキが一個付いた。
それでも前日と比べると、料理も見劣りが激しい。
前日が豪華過ぎたので、どうしても落差を感じた。

が、しかし。
素材がすべてとても美味しかった!
あんなに美味しい海老の天ぷらは食べたことがない。
大きな岩ガキの、胸焼けしそうなくらい濃厚な味。
日本海の幸は旨味が濃い。

料理(の味)と部屋からの景色はコチラの宿が良かった。
この宿に来てからのガッカリ感はこれですべて帳消し。
メデタシ、メデタシ。


イカはどちらの宿もとても美味しかった。
日本海の幸はかなり美味しく、山陰はまた旅行したい場所になった。

皆生の宿 ゆるり
ラベル:鳥取 外食 日本酒

2009年06月16日

水木しげるロード

mizukishigeru douzou.JPG
JR境港駅前にある水木しげる氏の銅像


美保関のから戻る途中、時間があったので鳥取県境港市にある水木しげるロードへ立ち寄った。
水木しげるロードは駅の前から全長約800m。

nekomusume.JPGkonakijijii.JPG
こんな銅像が立ち並ぶだけのただの商店街なんでしょ〜と侮っていた。

mizuki shigeru road.JPG確かにこんな古い昔ながらの商店街を、銅像を見ながら練り歩くだけなのに、なのにかなり楽しかった。
銅像を見かけるたびにコレはなんの妖怪? ねずみ男はどこある?
などと知らないうちに夢中になってた。

新しく出来たらしいコジャレタ店もたくさんあったが、地元の人々の生活を支えてきた昔からのお店もまだまだあった。

stooa.JPG

↑このストーアで地元の中学生らしき子たちが買い物をしていた。
なぜか和んだ。しみじみとした。
自分の中学生当時もそんなもんだった。

水木しげるロードとウチはあんま関係ないんで。
ウチは地元人御用達なんで。
というストーアの店先に並べられていた物↓

kitarou dagashi2.JPG

しっかりと水木しげるロードに参加していた。
全然違和感ないうえに逆にそそられる。

こんな感じで色んな店で色んな鬼太郎グッズが売られていた。
だから鬼太郎グッズ専門店があって、そこにだけ客が行くのではないのだ。
銅像を見て店も見て、意外に忙しい。楽しい。

駅よりの場所に妖怪神社、商店街の一番奥よりには水木しげる記念館
そして居並ぶ妖怪銅像。
どうしたって端から端まで商店街を歩いてしまう。

victor inu.JPG全国各地にあるシャッター通り商店街の参考になるだろうか。
鬼太郎関連グッズ以外の物も売れているのだろうか。
昔からある古い佇まいのお店が、消えてしまいませんように。

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2009年06月15日

美保関

昨年8月の島根・鳥取旅行。出雲大社へ行った翌日。

daisen.JPG

海の向こうに見える山は鳥取が誇る大山。手前の海は美保湾。
ここは島根半島の東端に位置する美保関(ミホノセキ)。
遠くに大山を望む景色が見えるここは美保関灯台。
灯台をぐるりと巡って反対側へ行くと日本海を望める。
地図で見るとここ↓

mihonoseki toudai.JPG白亜の美しい灯台がピーカンの空に映える。
日本海は太平洋に比べて海が鮮やかに見えるのは気のせいだろうか。
8月最初の週末だというのに、灯台までの道のりは混雑一切なし。
前を走る車すらなく、海岸線のドライブはすこぶる快適だった。

mihonoseki toudai torii.JPG
この美しい灯台がある丘を降りて、遊歩道を伝って日本海側へ回ってみると、海に向かって鳥居が立っていた。

mihonoseki toudae torii2.JPG
鳥居から海を望むと小さな島が見える。
その昔、えびす様がこの島で釣りを楽しんだそう。

okinomimaejima.JPG
カメラをズームにして覗いてみると案の定、釣り人がいた。
えびす様が釣ったと聞けば、初心者でも釣れるご利益がありそうな気がする。

紫外線と暑さにもめげず海と灯台を満喫したあとは、北前船の寄港地だったという美保関港へ。

mihojinja sanmon.JPG

ここは港のすぐ目の前に美保神社があり、先ほどの島で釣りを楽しんだというえびす様、日本全国に数あるえびす様の総本社だという。
出雲大社と同じくらい大きな注連縄が印象的。
お社の造りも同じだそうだ。

mihojinja torii to umi.JPG

とても気持ちの良い場所で、境内から鳥居の方向を眺めると海が見えた。
一番海側にある鳥居のすぐ横に脇道があり、風情のある古い町並みが残されている。

aoishidatami.JPG

青石畳通りといってこの石畳は江戸時代からのもの。
かつての賑わいを偲ぶように、廻船業を営んだ商人の家屋等や、文豪が宿泊をした由緒ある旅館などがある。
観光案内所や資料館などもあったが、これから観光地化に力を入れて行こうといった感じ。
ちなみに商人のお屋敷はかなり朽ち果ててるものが多く、屋敷の中までの見学は殆ど出来なかった。
けれどその朽ち果て感もそう悪くない気がした。

美保関はとてもとても気に入って非常に楽しかった。

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ラベル:島根 神社仏閣

2009年06月14日

出雲大社

izumotaisha.JPG

出雲大社へお参りに行ってきました。
とは言ってもそれは昨年の話。記憶をたどって記録。

出雲大社は昨年の平成20年に、約60年に一度という大遷宮が行われた。
5年がかりで行うらしいので只今真っ盛りと言うべきか。
遷宮とは屋根を葺き替えたり、傷んだ箇所を修復すること。
今回の遷宮の際にはご本殿を一般公開するということだった。
前回の遷宮の時には一般公開はされなかったらしいので、最低でも120年以上ぶりの公開になったらしい。
ということは人生に一度あるかないかの経験。
神前で結婚式を挙げたので、いつか本殿参りするのが希望だった私には願ってもない機会だった。

izumotaisha haikanken.JPG公開が始まる間際に知ったので、拝観予約券などを申し込む暇もない。
夜通し高速を突っ走り、大社付近の道の駅で朝まで休憩。
6時過ぎ頃に現地へ行くと既に長〜い行列が出来ていた。
皆当日の拝観整理券を貰う為に朝早くからやって来ていた。
待つこと一時間弱。8時半からの拝観券を手に入れられた。
ほぼ徹夜での強行軍だったのでホッとした。

izumotaisha honden.JPG

本殿の周りを拝観者が歩いている。
神社の本殿へ入るなんてことは、出雲大社に限らずあることではないので、とても貴重な経験。
約250年前に描かれた天井絵の八雲が、ほんの少し前に描かれたかのように色鮮やかだった。
しかし雲の絵の数は七つしかなかったが。あと一つはどこにあるのだろう?
などとゆっくりじっくりとしてる間もないほどの、駆け足の拝観ではあった。
なにせ私のようなミーハーから趣味人、そして熱心な信者まで含め大人数が押し寄せていたので、少しでも多くの人に拝観して貰う為には、拝観時間を短縮して流れ作業のように行うしかなかった。

しかし予定の拝観開始時間を早めたり、拝観の為の注意事項を伝えたり、服装チェックをしたり、関係者は朝早くから大忙しで大変だった。
拝観は無料だったがそういった方々への謝意も込めて、少ないながらもいくばくかを寄付させて頂いた。

sazareishi.JPG君が代は千代に八千代にさざれ石の…だそうで。
駐車場にあったので何かと思ったら、コレがさざれ石なのだそう。
伊勢神宮ではなく出雲大社にあるのはなぜ?と私は思ってしまったのだが。(寄贈した人の都合かもしれないが)

taishaeki.JPG

お参りを済ませた後は旧大社駅へ。
現在は廃線になっている。
立派な佇まい。現役ではないのが惜しいくらい。

taisha ekishanai.JPG

駅舎内は古色蒼然といった風情。
私が小さい頃はまだ国鉄で、駅も古い建物が多かった。
ここまで立派ではなかったけど古くからある市の駅などは、どこか似通った雰囲気があった。
今はビルみたいな駅ばかりでつまらない。
老朽化や設備等を考えると致し方ないのかもしれないが。
旅情という言葉もこんな駅だからこそ似つかわしいと思ってしまう。


それと写真はないけど忘れてはイケナイことが一つ。
大社の近くで食べた出雲のわりこ蕎麦は美味しかった!


*******

思い出したようにブログ更新。
おそらく古いネタが続くかと。
続くかどうかも気分次第ということで。

ラベル:島根 神社仏閣

2008年03月10日

三木サービスエリア(上り)のラーメン

takarazukahoteru ramen1.JPG山陽自動車道にある三木サービスエリア(上り)。
今年の3月1日にリニューアルしたそう。
私が行ったのは昨年のこと。
でもそんなに大幅に変わったようではないので、ここにコソっと昨年の記録を。
takaruzukahoteru ramen2.JPG姫路方面からの帰りに立ち寄ってラーメンを食べたのだけど、三木サービスエリア(上り)内の飲食店は殆ど宝塚ホテルの経営。
このラーメンも宝塚ホテルのラーメンということになる。ものすごくイメージが違う(笑)
ホテルのラーメンはどんな味かというと、私は上のとんこつラーメンを食べたのだけど、懐かしい味。
スガキヤのラーメンの味がした。好きです、この味。
mikiservicearea.JPG
カレーやどんぶり物、麺類なとがあるスナックコーナーとは別に、ちゃんとホテルを思わせる洋食のレストランも別に併設されてある。
美味しそうなベーカリーもあって、サービスエリアとしてはけっこうな規模でしかもなんだかおしゃれ。
やっていけるのかな〜と余計な心配をしてたら、ここは一般道からも乗り入れられるそう。
mikiservicearea2.JPGドッグランなどもあり近畿地区では最大らしい。
高速道路を利用してなくても、ワンちゃんの散歩をさせたり、気軽に宝塚ホテルのレストランで食事をしたり。
一般道から入って来れる近隣の住民がちょっと羨ましい。コンビニもあるし。
mikiservicearea hanshin.JPG阪神百貨店や甲子園までいかなくとも、タイガースグッズが買えるというのもすごいかも。

また山陽自動車道の上り線を利用することがあったら、再度わざわざ立ち寄りたいなと思う。
今度はスナックコーナーではなくて、レストランで食事してみたいな。

あ、でも本家本元の宝塚ホテルの方がウチからは近い・・・
ラベル:ラーメン 兵庫

2008年02月23日

AQUA 麹

madai tomato ponzu.JPG binchotan sausage.JPG

真鯛とトマトのポン酢ゼリーかけ備長炭入り自家製ソーセージ

真鯛はタタキ風でもっちりした歯ごたえ、ダシの利いたポン酢ゼリーがとても美味しい。
ポン酢には柑橘系(ユズかスダチ?)の風味も。
鯛がなくても、夏場なんかにスライスしたトマトと一緒にして、和風サラダにしても良いかも。
ポン酢を濃い目のダシで割って、自作してみる価値はありそう。

ソーセージは色にどっきりするけど、味は普通にソーセージ。
ただ備長炭効果なのか、臭みというか肉の匂いがなかったような。

benizake avocado.JPG kabocha.JPG

紅鮭のアボカドタルタル焼きカボチャの・・・(失念)。

アボカドタルタルはタルタルソースのアボカド入り。
カボチャの・・・はキノコ入りチキングラタンのようなのが乗っていて、皿に敷かれてるソースはウコンというかターメリックというか、早い話カレー味のソース。
このソースとグラタン風のものが良く合ってて美味しかった。
カボチャはホックリ感がなくて、もうちょっと火が通ってて欲しかった。
歯ごたえがあった方がいいってことなのかなぁ?
他にキャベツのオーブン焼き梅ソースかけというのも食べたけど、こちらも若干固めな感じがした。
でも味はとても美味しかった。


大阪は梅田の阪急かっぱ横丁古書の街2階にあるAQUA麹
有機野菜とか無添加などに拘ったお店。
素材の味を引き立てる為か健康志向なのか、味は全体的に薄味。
ドリンクはコラーゲン入りのチューハイやジュースなどがあって面白い。
でもとりあえずビール!でプレミアムモルツの生を注文。
その後は梅酒のメニューが豊富だったので、緑茶梅酒というのを飲んだ。
これがとっても美味しかった!
配合の按配が良いというのだろうか。
最初は梅酒の甘い味で、後味が緑茶のスッキリ感。
同じものを近所の酒屋やスーパーで捜索中。気に入ってしまった。

お店がありすぎる梅田界隈で、何にしようかどこに行こうかと迷ったときに便利なお店だと思った。
阪急利用者にはもっと便利。

詳細
ラベル:外食 大阪

2008年01月18日

京錦 虎杖(いたどり)

itadori otsukuri.JPG itadori yuba.JPG

12月に京都へ行ったときに寄った虎杖というお店。
錦市場の近くにあって、看板のある通りから店の入り口までは、細〜い通路を抜けて行くいかにも京都らしい雰囲気のお店。
写真はお造りの盛り合わせと生湯葉。
他にも色々頼んだけれど、カメラより先に箸が出てしまった。
地元食材を使った京料理のメニューが豊富で、おばんざいも美味しかったし、お造りはブリがとても美味しかった〜。

今まで京都へ行ってもラーメンや焼き鳥、ファーストフードっぽい食事ばかりだったので、もしかしたら初めてまともに京都風の食事をしたかも。
同じダシ巻き玉子でも、大阪と京都では味が違うと知った。
大阪で食べるダシ巻きは、ダシ以外のお醤油などの味が京都よりもやや濃い目。
ちょっとしたマイブーム(もはや死語?)で、最近は家で作るダシ巻きは京都風。
うーん美味しいネと自画自賛の日々。

itadori osake.JPG旬の地物の料理には地酒、と言いたいところだけど、地酒とは伏見を除いた地方のお酒をいうらしい。
辞書を引いたら出てきたウンチクはおいといて、飲んだお酒は古都の淡雪。伏見のお酒。
京都を満喫したようなお食事でございました。


そういえば錦市場で買った八海山(新潟の酒)の酒粕がすっごい美味しかった。
何故京都で八海山?と思ったけど、最近スーパーでも色々な酒粕が売ってる。
べったりした物じゃなくて、米の粒々が残ってる酒粕は美味しいネ。


店の詳細
ラベル:外食 京都

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