2007年03月16日

今年もゴディバ

2007whiteday2.JPG

ホワイトデーは出張中で不在だった夫。
出張先でわざわざデパートまで行ったらしい。
今回はかなり忙しそうだったのに。
感謝感謝です。いつもどうもありがとう。

ゴディバゴディバっていつの話よ。今は違うのよー。
ってオサレなお姉さんに言われそうだけど
それでもやっぱり美味しいよ〜。幸せ。

ラベル:スイーツ
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2007年02月27日

豆ひとつぶ

mamehitotsubu.JPG

豆腐スイーツの豆ひとつぶ
お豆腐(なのか、豆乳ババロアなのか?)も若干甘い味付けがしてあって、中にはスポンジと黒豆が入ってる。上にかかってあるのは柿のソース。
基本形はみな同じで上にかけるソースを選ぶという感じ。
ソースはたくさんの種類があって柚や栗、キャラメルバナナ、桃、ブルーベリーなどかなりたくさんあった。
一緒に付いてくる木のスプーンがなんだか嬉しい。
香港スイーツの豆腐花かな?と思って買ってみたんだけど、厳密には違うのかな。
デザートとして食べるお豆腐料理はみな豆腐花、と呼ぶもんだと勝手に解釈してるけど、たぶん、恐らくは違うんでしょうネ。
美味しかったからなんでも良いんだけど。

伊丹市のジャスコ、正確にはダイヤモンドシティテラス内にあるお店。
豆ひとつぶは商品名のようなんだけど、店舗名がいまいち不明。
尼崎市にあるケーキハウスショウタニというお店が展開しているらしい。
HPを見てみたら焼き菓子がとっても美味しそうだった。特に黒豆和三盆が美味しそ〜。そのうちわざわざ尼崎を通る用事を作って、本当に買いに行ってしまいそうな予感。
チョコレートもあって栗や干し柿など和の素材が使われている。干し柿にチョコのコーティングって?という気もするけど美味しそうに見える〜。
終わったばかりだけど来年のバレンタインはここにしてみようかな。ということでここにメモ。


ラベル:兵庫 スイーツ
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2007年02月20日

BAKERY OUTLET

bakery outlet.JPG

アウトレット品と聞いて思い浮かぶのは、ブランド服や家具。定価で買うにはお高い商品が多い。
ここはその名の通りBAKERYOUTLET。ということはパンの規格外品。
daiichipan kanban.JPG伊丹空港近くの第一パンの工場前にあるお店で、その辺のお店で売っている一般的なパンのアウトレット品。
もともとそんなに値の張らない食パンや菓子パンなどが、更に安く買えてしまう。スーパーの特売よりも安いんじゃないかな。
普段ウチで買うのとは違う商品が殆どだったので、定価は分からないのだけどパッと見ただけで3割〜5割、ものによってはもっと安いんじゃないかな。賞味期限も特に迫ってるワケでもない。その辺で買うのと何も変らない感じ。これは人気が出るのも分かる。
bakery outlet kaimono.JPG今回は二度目の訪問で、前回は休日の昼過ぎですでに売り切れ、店じまいした後だった。
食べ盛りのお子さんがいる家庭にとっては強〜い味方。そうでなくてもありがたいよネ。
食べてみてなんとなく感じたのは、もしかして重量が軽くてはじかれた商品かな?と。
ここは従業員も普通に買い物してて、社員も普通に食べるんだなぁと、なんか安心感ありました。

詳細
ラベル:大阪
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2007年02月15日

今年のバレンタインは

2007Valentine.JPG

今年のバレンタインチョコはベルギーのレオニダス
全世界の主要都市に約2,000店の支店を持つという案内書きを見て決めた。
デパートの特設会場なんかに行くと、出店の多さと人の多さにクラクラ。とりあえずゴディバと昨年のパスカル・カフェを除いて、試食を交えながらあれこれ悩むも、結局最後には「もうこれでいいや。」という気持ちで決めてしまった。
決めてはやはり世界中の支店の多さで、それなら一度くらいじっくり味わってみるべか。という感じで。それとこの箱の中に3段重ねでチョコが入っていて、見た目より量が多いという質より量作戦。
ウチだけかも知れないけど夫婦のバレンタインなんて、二人でチョコレートを楽しむ日だから。これでいいか、なんて気持ちが大きかったり。でもちゃんと日々の感謝の気持ちもあるのよ。(たぶん・・)
ちなみにゴディバを消去したのは夫の好きなチョコだから。好きなのに省く理由は食べるのもそうなんだけど、買うのも好きなんだとか。だからホワイトデーはゴディバと決めているらしい。
昨年のパスカル・カフェも外したのは、ゴディバ好きなら分かってもらえるだろうけど、さっぱりとした味が多かったので、まったりとした味のチョコが好きな夫には、少し物足りなかったらしいので。
で、今年のレオニダスはというと、コクやまったり感でははずしてないみたい。小さめサイズで数が多いというのも良かったみたいで及第点かな。
さて、来年はどうしようか。

ラベル:スイーツ
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2007年02月02日

なぜか関空でお土産

kankuu kaimono.JPG

関空でランチをした日の用事とは、実はお買い物。
1月末日で有効期限が切れるJALの商品券があったので、使い切ってしまおうと思ったわけ。1万円分もあるんだし勿体ないよネ。伊丹でも良かったんだけど(置いている商品はたぶん同じ)、泉南方面へ行ったついでにということで。
上の写真はJALのブルースカイで購入した品々。

kankuu soraben.JPG手前は空弁二つ。紀州源六ずしと紀州加太の温泉蛸いなり。蛸を和歌山の加太の温泉水で柔らかく茹でているんだそうで。残念ながら一口も私の口には入らずじまい。源六ずしはコレを柿の葉で包んだら柿の葉ずしといった感じ。
kurootabe.JPG真ん中の三つは菓子類で左から黒おたべ神戸ショコラ、唐芋レアケーキKamote(カモテ)。おたべは京都の銘菓八橋。黒いのは皮にも餡にも黒胡麻が入っているから。私は普通のシナモンのものより、こっちの方が好きだな。
koube chocolat.JPG神戸ショコラはその名の通りチョコ菓子。チョコレートがふんだんに使われていて、ザッハトルテとかいうケーキのようだった。箱菓子の感じがしない〜。
私が一番気に入ったのがKamote。サツマイモを裏ごししたケーキなんだけど、しっとりとしていて和生菓子のような食感。桃山というお菓子に少し似てるような気もする。味は洋風なんだけど。
kamote.JPGなぜかは分からねどJALのブルースカイ限定販売で、しかも関西限定。これは何気ですごいお勧めです。美味し〜〜。

そして後ろの列の両端は神戸南京町皇蘭の黒豚餃子黒豚まん。餃子が美味しくてびっくり。肉の旨みが濃かった。豚まんは添付のタレがカツなどにかけるのと同じソースで、それで食べるとシュウマイのような味になる。酢醤油にしてみるとなんだか合わない。ちょっと不思議な豚まんだった。お肉が多いから?
そして真ん中の金ぴかの箱は大阪の地酒浪花正宗

自分が住んでいる所の土産品を、自分で買って食べることって殆どないので楽しかった。帰省の時など何が良いのかいつも迷うので、良い経験になった。黒豚餃子とKamoteは次回からお土産リストに入れようかな。
posted by 青玉 at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

和歌山でお買い上げの品々

wakayama kaimono.JPG

めったに和歌山まで足を伸ばすことがなかったので、旅行気分でいくつかお土産を購入。

ペットボトルはだるま湯温泉水。「これで芋焼酎のお湯割りをするというのはどう?」と言ったら、夫の冷たい視線がチラリ(;´`)
その左隣から順にみかんのハチミツ梅酢、和歌山の地酒の紀伊国屋文左衛門のカップ酒
一番手前に横たわってるのがジャコ天。その後ろに隠れているのは、アイゴの干物。そしてペットボトルの前にあるのは花豆

花豆は温泉水と一緒にだるま湯で買ったのだけど、帰宅してからよく見たら中国産でした_| ̄|○ ちゃんと確認しない自分が悪いんだけど。金時豆などと同じように甘く煮て食べるそうです。

アイゴの干物黒潮市場で一つくらいは和歌山のお魚を、と思って買ってみたもの。初めて食べる魚なので開きを一枚だけ。
地酒のカップ酒と一緒に食べてみたのだけど、夫も私も「・・・・・。」
アイゴはバリコなどとも呼ばれ、バリというのはどこかの方言では「小便」という意味があるのだとか。独特の匂いのあるお魚で、和歌山や徳島では美味とされているそう。(Wikipediaより)
臭味のある食品は、その美味しさが分かるとたまらなく美味しいのだろうな。

みかんのハチミツは和歌山のみかん100%のハチミツ。普段は何のハチミツかなんて意識したことがないので、はっきりと比べようがないけれど、すっきりとした甘さでさらっとした舌触り。最後に喉の奥の方で少〜し柑橘っぽい風味が残る。
あまり直接ハチミツを食べないのだけど、これは珍しく食パンに塗ってよく食べる。さっぱりとした甘さが美味しい。
他の色々な種類のハチミツと食べ比べしてみたくなる。

wakayama umeboshi.JPG梅酢はまだ未開封なので後のお楽しみ。
そして一緒に写真を撮るのを忘れていたので、別撮りで梅干を。スーパーで売っている梅干はけっこう色んなものが入っている。これは原材料が梅と塩だけ。本当の梅干というか昔ながらの梅干。酸っぱいというよりしょっぱい。これぞ無添加保存食。

ラベル:和歌山
posted by 青玉 at 09:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

山田錦ロール

yamadanishikiroll.JPG

山田錦というのは知ってる人はよく知ってる酒米
その酒米を使用したロールケーキ。
中に入ってるのは丹波黒豆
小麦粉のスポンジよりもキメが細かく、ふんわりだけどしっとり。
クリームの中に入ってるカスタードが、濃厚プリンを食べてるような味。
甘さも控えめでとても美味しい。
めったにケーキを食べる機会がないですが、それでもこのロールケーキは今まで食べた中でかなり上位に来る美味しさ。

兵庫県加東市にあるパティスリーアプレシェという地元近辺の素材を利用したケーキ屋さん。
神戸からは車で一時間ほど、ウチからも全然近くはないけど、知り合いがいて縁のある場所。
わりと最近に新しく出来たお店のようで、私の記憶からするとこの近辺では、この店が一番美味しいケーキ屋さんかも。
というよりデパ地下に入ってる有名洋菓子店にも全然負けてないと思う。
神戸、明石からR175を福知山方向へ北上途中や、中国自動車道で滝野・社インターで降りたりしたときは、立ち寄ってみても損はないかも。
山田錦は加東市の名産です。


パティスリーアプレシエ
ラベル:兵庫 スイーツ
posted by 青玉 at 18:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

贅沢な経験


月曜日の朝刊に文楽人形遣い、人間国宝の吉田玉夫さんの訃報が載っていた。
こういう伝統芸術方面は特に縁がない。
けれど「ん?」という小さな反応。
それはこんな私でも文楽は一度だけ見たことがあるのだ。
たまたま文楽の公演案内を何かで見て、衝動的に見たくなってしまったのだ。
演目も曽根崎心中でちょうど良かった。
題名だけは良く知ってたけど、一度はちゃんとストーリーを知りたいと思っていたから。
そういう本当に簡単に気軽に一度だけ文楽を経験。
言い回しは歌舞伎のようで難解だったけど、そこは日本語。
外国語よりは解る。話のあらすじも最初に冊子で読んでいたし。
主役の徳兵衛が登場するなり会場からは拍手が起こった。
彼だけが黒子の衣装ではなく、顔も表に出ていた。
有名な人なんだろな〜としか私には分からなかった。
最初はついていけるかやや不安だったけど、最後まで楽しめた。
ちょっとしたコメディタッチの場などもあり、息抜きのようにクスリと笑い最後は泣けた。

bunraku2.jpgそんなことが冒頭の訃報を見た私の「ん?」であった。
ガサゴソと棚をいじって文楽のパンフを探し出し、人形遣いの名前欄を見るとそこには人間国宝の彼の名がありました。
新聞の記事には
曽根崎心中が240年ぶりに復活した際、
主役の徳兵衛を遣りこれが出世役となった。

と書いてある。
何も知らずに最高の曽根崎心中を鑑賞していたことになる。
7年前の贅沢なひととき。

ご冥福をお祈りします。


ラベル:大阪
posted by 青玉 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

嶽きみ

dakekimi.jpg

昨年真空パックされた物を食べて、そのあまりの甘さに驚いて旬を待ち、ネット通販で買ってしまいました。嶽きみ
青森県津軽地方にある岩木山の麓に広がる、(だけ)という地の名産のとうもろこし。きみとはとうもろこしのことで、青森産リンゴのように嶽産とうもろこしが地元では嶽きみと呼ばれている。
私が買った品種はサニーショコラというもの。
生でも食べられるというので、お手並み拝見とばかりに生で数粒食べてみる。「!!・・・マジですか!」
ほっとくと全部生で食べてしまいそうなほど甘い。果物ですよコレは!(子供の頃、私の定義ではとうもろこしは果物だったけどあせあせ(飛び散る汗))茹でて食べてもモチロン甘〜い。とにかく甘いのよ、としか言いようがないのだけど、その甘さを一番驚愕して感じたのが嶽きみご飯
先端部を5cmほど折って生で数粒味見をした残りを、包丁で実の部分だけこそげ落としてご飯(二合)を炊く前にポイっと入れただけ。炊き上がったご飯は砂糖で味付けしたようにほんのりと甘かった。ほんの少しの嶽きみを一緒に炊いただけなのに、甘味料を入れて炊いたごとく。恐るべし嶽きみの糖度。
ネットで見かけた嶽きみの糖度は20で、これはスイカよりも甘いのよ。生で、茹でて、ご飯と共に・・・全てで納得&実感。

dakekimi2.JPG

私が青森出身だからという地元びいきを差し引いてもお勧め度
他地域の名産だったとしても宣伝しまくりますネ。もちろん今回も宣伝しようとおすそ分けするつもりが、あっという間に全部食べてしまった・・
美味しすぎ。

産地である嶽では収穫期にはお店がずらり
詳しくはまるごと青森さんへどうぞ


ラベル:青森
posted by 青玉 at 01:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

残暑見舞い申し上げます

takami meron2.JPG

今年の夏は暑かったですね。
夜風は少し秋めいてきたような気もしますが、まだまだ残暑が厳しい毎日です。メロンでも食べて涼みましょう。
・・・そんな気にさせる食べ頃のメロンが八百屋さんで売っていました。熊本産、高知産に並んで関西では珍しい青森産のメロン。
タカミメロンという種類。初めて食べました。甘〜い。ちょうど食べ頃だったのか、果肉ジューシーで皮ギリギリまで柔らかい。スイカでいうと白い部分まで食べつくしたように、残った皮はペラペラでした。
カブトムシがいたら文句言われてます。

ラベルには縄文の里と書かれてありました。ひと匙すくって口に含むと、縄文の風に吹かれて涼しいひととき・・・JAつがるさん、どうですか?このコピー。はい、長すぎますね。
とうとう暑さにやられたか?とでも言われそうなことを考えつつ、去り行く夏をメロンで惜しむ。
イヤまだ全然そんな心境になれないっ!

ラベル:青森
posted by 青玉 at 20:29| Comment(9) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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