土手町を歩いていたら色とりどりの果物に目を奪われた。しかも安い。
紅玉やふじ以外にも名前の知らない品種のリンゴや梨、柿、プラム、カリン、マルメロまで売ってます。
マルメロは香りが良くて、机の上に飾って置いたりしたもの。
カリン同様食べたことはないんだけど。
でも何年(何十年
)かぶりで見ました。懐かしいな〜

店頭の果物に釣られて市場内に入ってみると、涙が出るほど懐かしい店が!
様々な麺とスープを売っている店。
しかも麺が入ってるケースは昔ながらの木枠。
休日出かけた帰りに、母が良く買って帰ってたっけ。
まだあったんですねこういう店。
思わず写真だけ撮らせて貰いました。
買わなくてごめんね。
おばちゃん、私が子供の頃からここにいた?
ちなみにこの店のお向かいさんでは大学いもが売られていて、そういえばこっちも昔からこの場所で大学いもを売っていた。
それも昔とちっとも変わらず、揚げたさつま芋に砂糖をまぶしただけのもの、気持ち黒胡麻を散らして。
懐かしすぎる。
子供の頃の記憶が一気に甦ってしまった。
この市場には何度も来たことがあったのだなぁ私。

リンゴ、ブドウ、梨がこれだけ入ってどれでも100円。
その隣は地場産の野菜。安すぎる!買って帰りたい〜
市場の奥へ進むと八百屋や魚屋も入っている。
けれど奥へ進むにつれて中は閑散としてきて、商店街と同じように店じまいした後がちらほら。
これも時代の流れなのかな。
どこの商店街も賑わっていた記憶が、まるで砂漠で蜃気楼でも見ていたかのような気持ちになる。

市場は土手町側の入り口から奥へ通り抜け出きるようになっていて、裏の出入り口からの写真。
右はうんぺいという津軽地方にだけあるお菓子。
市場で買ったものではないけれど、子供の頃に良く食べた記憶があるので。
粘りのない餅に砂糖がジャリジャリするほど入ってる、という食感。
粗悪な餅菓子という感じも。
名物としてあちこちで売られていました。
さすがにもう私はあまり食べたくないけれど、初めて食べた甘い物大好き夫は気に入ったようです。
前は渦巻き模様の色が赤と緑だったような気がする。
下記ブログにトラックバックしました。紅玉やふじ以外にも名前の知らない品種のリンゴや梨、柿、プラム、カリン、マルメロまで売ってます。
マルメロは香りが良くて、机の上に飾って置いたりしたもの。
カリン同様食べたことはないんだけど。
でも何年(何十年
店頭の果物に釣られて市場内に入ってみると、涙が出るほど懐かしい店が!
様々な麺とスープを売っている店。
しかも麺が入ってるケースは昔ながらの木枠。
休日出かけた帰りに、母が良く買って帰ってたっけ。
まだあったんですねこういう店。
思わず写真だけ撮らせて貰いました。
買わなくてごめんね。
おばちゃん、私が子供の頃からここにいた?
ちなみにこの店のお向かいさんでは大学いもが売られていて、そういえばこっちも昔からこの場所で大学いもを売っていた。
それも昔とちっとも変わらず、揚げたさつま芋に砂糖をまぶしただけのもの、気持ち黒胡麻を散らして。
懐かしすぎる。
子供の頃の記憶が一気に甦ってしまった。
この市場には何度も来たことがあったのだなぁ私。
リンゴ、ブドウ、梨がこれだけ入ってどれでも100円。
その隣は地場産の野菜。安すぎる!買って帰りたい〜
市場の奥へ進むと八百屋や魚屋も入っている。
けれど奥へ進むにつれて中は閑散としてきて、商店街と同じように店じまいした後がちらほら。
これも時代の流れなのかな。
どこの商店街も賑わっていた記憶が、まるで砂漠で蜃気楼でも見ていたかのような気持ちになる。
市場は土手町側の入り口から奥へ通り抜け出きるようになっていて、裏の出入り口からの写真。
右はうんぺいという津軽地方にだけあるお菓子。
市場で買ったものではないけれど、子供の頃に良く食べた記憶があるので。
粘りのない餅に砂糖がジャリジャリするほど入ってる、という食感。
粗悪な餅菓子という感じも。
名物としてあちこちで売られていました。
さすがにもう私はあまり食べたくないけれど、初めて食べた甘い物大好き夫は気に入ったようです。
前は渦巻き模様の色が赤と緑だったような気がする。
青い森ブログ
市場での昔から変わらない大学いもの写真と記事があります。
タグ:青森
【外遊の道(おでかけ・外食)の最新記事】



「買い物ワンダーランド」と言うか
ワクワクする場所ですよね。
「ライフスタイル」とか
まだるっこしい言い方ではなく
「暮らし」そのものの匂いが
ぷんぷんするようです。
最初は馴染まない感じでしたが
奥に入れば入るほど
血湧き肉躍る感じでした。
昭和の日本が見事に残されていますね。
マサでした。
大型小売店もないと困るけれど
こういう市場もなくなって欲しくないですね。
それぞれの魅力がありますよね。
懐かしんでもらえて嬉しいです。