2005年11月16日

路地で買い物

younashi.JPG

青森で買った洋梨。大きさは見ての通り。
これ3個で200円で売っており、食べ頃と聞いて思わず購入。
安いな〜
ラ・フランスやそれと似た姫子梨もあり、これはライゼルとかいう名前がついていて初めて見る品種。
けど味は前者の二つと似てました。
洋梨ってラ・フランスが出回るまでは、関東以西では殆ど見かけなかったように思う。
私が子供の頃はコレよりも二周り以上小さい洋梨が良く売られていて、歯ざわりもラ・フランスよりもねっとりして、皮をむくと里芋のような感じで軽くぬるっとしている。
その洋梨が果物の中で一番好きだったんだけど、いつの間にか姿を消してしまいました。
もう作ってないのかな。

yaoya.JPG syotengai.JPG

アウガのある新町通りの一本裏の通り。
野菜や果物を売るお店が何軒か開いてました。
そのうちの一軒で洋梨を買いました。
シャッターの下りてる店が多いけど、閉めてしまったんでしょうか。
今では地方の商店街はこういう光景が珍しくないですね。
関西でもこういう光景は目にします。
この後観光物産館アスパムまで足を伸ばし、そこでりんごジュースを飲んで小休止。
三味線の演奏が行われていて、いつもよりも観客が多いと演奏者が喜んでいました(笑)
昔は何かイベントがあると簡易舞台で津軽三味線や民謡のショーなどがあって、もうもうもうなんっっの興味もなかったのだけど、神戸駅の前でお兄ちゃんが三味線のチューニングしてるところに通りかかったとき、その音だけで津軽じょんから節だと気付いた。
あの時ほど強烈に、自分が青森で生まれて育った人間だと強く意識したことはかつてなかったかもしれない。
お世辞にも上手いとは言えないお兄ちゃんのじょんから節を聞いた後、あまりの消化不良に高橋竹山のCDを買っちゃったもんなぁ。

sabakan.JPG

帰省する前にまるごと青森というブログでチェックをいれていた、鯖缶アスパムで見つけて購入。
一缶630円!
今年はあまり取れなくて、今ここにあるだけで最後、とお店の方が言ってました。
普段食べる為に買うには躊躇する値段ですが、脂がのっててとても美味しかった。
身もくたくたにならずしっとりしっかりしてました。
親しい人へのお土産なんかに良いんじゃないかな。
貰った方が「え〜青森まで行って鯖缶?!」なんて言ってきたら、いやコレが実はね・・・なんてのも楽しい。

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まるごと青森

青森には何がある?何かあるの?という問にしっかり答えを見つけてくれます。
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