2008年01月13日

三重のお土産

ise miyage.JPG

奥の左から地酒の若戎、伊勢の地ビールの神都にんにく元気くん
中段が伊勢えび三昧ラーメン戸田家餅関の戸、手ぬぐい。
手前が鯵の干物、あおさ海苔、塩、そして一番右端のきれっぱしになって写ってるのが煮干。

地ビールの神都はコクがあって美味しかった。好みの味の地ビール。
にんにく元気くんは青森のハズなのに、なぜか上野城の隣にあるだんじり会館という、お祭りの資料館に併設されてるお土産屋さんにて。
なぜに伊賀の里でにんにく元気くん?
と思ったけど、にんにくは青森産だし値段も同じようなもんだったので購入。
コレ大阪の北東北三県の物産館へ行くと、必ず買うので手間が省けた。

伊勢えび三昧ラーメンはだまされた〜!
味噌、塩、醤油の三つの味のラーメンなんだけど、それぞれ普通のラーメンに伊勢えびの粉末が付いてるだけ。
伊勢えびでスープを取ってると思ったのに。
しかもそれぞれが普通に美味しいレベルのラーメンだったというのが、なんか余計に悔しさを倍増させた(笑)

戸田家餅は旅館の企画販売のお菓子。
お餅の中に餡が入った、逆みたらし団子を海苔で巻いてある。
お醤油が濃い目のみたらし餡に、磯の風味が絶妙で美味しい。
関の戸は道の駅関宿で買った、江戸時代からある銘菓。
小豆餡を求肥で包み和三盆がまぶしてある。非常に甘いが美味い。
東海道を歩いて移動していた時代なら、休憩にお茶とこのお菓子の甘さは元気付けになりそう。
手ぬぐいも同じく関宿にて。
ここ数年、旅行先や温泉でご当地手ぬぐいを買って集めてるんだけど、これがなかなか手ごわくて売ってない。
だから殆ど収集できてない。
昔ながらの手ぬぐいが良いんだけど、そんなの買う人そうそういないやね。
でも道の駅で珍しく売っていたので購入。

鯵の干物は脂がのってて非常に美味しかったのだが、残念なことに鯵そのものはオランダ産だった・・・きちんと確認すれば良かった(ノД`)
塩はまだ未開封だけど、あおさ海苔と煮干は普段の食事に使用中。
どちらもスーパーで買うより断然美味しい。

お酒類は伊勢のおかげ横丁(内宮の隣にある商店街)で、ラーメンと海苔と煮干は鳥羽の海産物センター、鯵の干物と塩は旅館で購入。
他には道の駅で買ったキノコのヒラタケがすっごく美味しかった。

このお土産の写真を見た友人に、酒のアテばっかり(笑)と言われてしまった。
好きなものはショウガナイ。


posted by 青玉 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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