2008年01月10日

秋の行楽 伊賀・二見シーパラダイス

iga uenojo.JPG時期はずれの話題だけれど、昨年の秋に行楽旅行で三重県は伊勢鳥羽へ。
行きしなに伊賀上野に立ち寄って、上野城のある公園を散歩。
園内には忍者博物館などもあり忍者ショーなんかもあるらしい。
他に松尾芭蕉の記念館もある。伊賀の出身だったのね。
公園ではどこの中にも入らず、座りっぱなしのドライブの気分転換に、景色を眺めて散策のみ。

stork.JPGそしてちょうど頃合も良し、と目指したのは昭和31年創業という洋食屋グリル・ストーク
一見古い喫茶店に見える店の中に入ると、子供の頃に戻ったような懐かしい雰囲気の、街の古い洋食屋。
子供心にも若干敷居が高くて緊張するような、お洋服もチョッピリよそ行きだったりするような。
デパートのファミリー食堂でオムライスとメロンソーダじゃなくて、お母さんポークカツレツって何?と頼んで出てきたのが、え?これトンカツ・・・みたいな(笑)
我が家がそんなウチだったというか、私がそんな子だったというか。
なんていうような事を思い出したりしながら待ってた料理がコレ↓。

igabeef.JPG

伊賀牛のシチュー。
夫はタンシチューを頼んで、ほんのちょっぴり取替えっこ。
タンの方がジュワっとジューシーで美味しかった。
伊賀牛というと金谷という店のすき焼きが有名らしいんだけど、夕食は旅館なので洋食にしてみた。
それでも昼間っから贅沢ランチ。

そしてその後は鳥羽の宿を目指してまたドライブ。
予想よりも早く鳥羽に着いたので、夫婦岩のある二見へ。
目指すは二見シーパラダイス
futami minamizouazrashi.JPG

あっかんべーをするつぶらな瞳のミナミゾウアザラシが売りの水族館。
このあっかんべーしたアザラシの隣で、一緒に写真も取れたりする。
鳥羽には大きな鳥羽水族館もあってそっちも大好きなんだけど、こっちはこっちでこじんまりしてるけど、フレンドリーで甲乙つけ難い。
イルカのプールには柵がなくて、ボールを口先で押して観客にボールを渡してきたりする。
目の前にボールを渡された人は、プールからボールを拾ってイルカにポーンと投げてやる。
すると「あがっ」と言わんばかりに口を開けてキャッチする。
そうやってイルカが勝手にお客さんと遊んだりするのが、めちゃくちゃ楽しくて魅力的な水族館。
側に来てじっとしてるときなんかは、あの濡れたゴムチューブのような肌を撫でたりも出来る。
いくつになっても何度行っても楽し〜。まだ二回目だけど。

futami kawauso.JPG水槽をバックに写真を撮ろうとすると、自ら背後に写りこんで来てくれるカワウソくん。→
ここの水族館は海獣たちが自分で営業&サービスしてくれます。


ラベル:三重 外食
この記事へのコメント
先日、なぜか車で伊賀の街並みを通り、面白い景色を満喫。何でも忍者と伊賀の名前つければ?見たいな店ばかりで笑ってしまいました。でも結構楽しめました。
Posted by hiroyuki at 2008年01月16日 23:16
hiroyuki様

伊賀といえばどうしても忍者を想像してしまう。
そんな私向けのお店だらけだったんでしょうか(笑)
そういえば最近は伊賀焼の土鍋をよくみかけます。
現地より近場のデパートの方が良いものが揃ってたので、焼き物の里としてもうちょっとアピールしても良いのにな〜と思いました。
Posted by 青玉 at 2008年01月17日 21:53
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