2008年01月09日

月の桂 にごり酒

tsukinokatsura nigori.JPG

 月の桂 にごり酒 本醸造
 椛搏c徳兵衛商店
 原料米:五百万石
 精米歩合:60%
 日本酒度:−3〜±0
 度数:17度
 原材料:米・米麹・醸造アルコール


去年のクリスマスは久々に自宅でのんびり過ごした。
だから食卓も一応はクリスマスモード。
チキンソテーにサラダにスープてなもんだけど。
そしてさあシャンパンでも開けますか、ってときに飲んだのが月の桂にごり酒
うーんどうしてそこへ日本酒をもってくるかな。
といいつつも、このお酒も活性原酒。
わりかし洋風の肉料理などに合うのよね。

初めて飲んだ活性原酒がこのお酒。
居酒屋で飲んだのはもう何年も前のこと。
その頃はふだん家で日本酒を飲んだりしなかったので、名前も覚えておかなかった。
ただ京都のお酒ということだけは記憶していて、伏見へ行ったときについでに見つけて買って帰りたいなぁと思ってた。
それが伏見の酒屋で利き酒をしているときにふと、まっすぐ正面を見たらあるじゃないの。それらしいのが。
店のマスターに「あれは発泡性のあるにごり酒?」とたずねて「そうです。」の返事をもらったときには、一瞬顔が輝いた気がする。
それで利き酒したお酒は買わず、迷わずこの月の桂にごり酒をお買い上げ。
いやー嬉しかったなぁ。

発泡性のにごり酒はこれが初めて飲んだということと、それがとても美味しかったということで、私の場合このお酒が基本の味になってる。
今まで飲んだ活性原酒は秋鹿あらごし生酒廣喜南部初雪、そして月の桂にごり酒の三種。
月の桂は甘口で南部初雪は辛口、あらごし生酒はその中間といった味わい。
日本酒を飲みなれてない人や、女性には甘口の月の桂が良いんじゃないかな。

ちなみに月の桂にごりは1964年に誕生した活性原酒の元祖だそうです。
和製の米のシャンパンと銘打っていたらしい。
ということはクリスマスにこれで乾杯をしたのは、あながち間違いでもないようで。


 

ラベル:京都 日本酒
posted by 青玉 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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