2007年04月05日

大名庄屋酒

daimyou syouyazake.JPG
 大名庄屋酒 にごり酒
 西内酒造場

 奈良の日本酒
 原料米:ホウレイ
 精米歩合:65%
 日本酒度:+5
 酸度:1.3
 アミノ酸度:1.0
 度数:19.5


長谷寺へ行った時に買ったお酒。

ふつふつと発酵するもろみから作った、どぶろくでも、おり酒でもない酵母の生きたフレッシュなお酒です。

↑と書かれた付箋がビンに貼られていた。
冷や又はオンザロックで、とのこと。
冷やで飲んでみると、子供の頃に初めて飲んだひな祭りの白酒を思い出した。
酸味はあまりなく濃くて甘みがあり、アルコールが少しツンとくる。

日本酒にしては度数が高いので、お勧め通り氷を入れてロックに。
生で飲むより軽い口当たりになったけど、これは確実に翌日に響きそうなお酒だったので、飲みすぎないようにちびちびとやりました。


ラベル:奈良 日本酒
posted by 青玉 at 23:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これはやばいですね!の、飲みたい!
にごり酒の生きてるの意味すごく理解出来ます。ちょっと度数が高めでロック、最高です。
なぜかここ何日かお酒飲んでないのですが、明日あたり、にごり酒でもさがしにいこうかな?
Posted by hiroyuki at 2007年04月07日 03:03
にごりって各社から数多く出てますけど美味しいのって
ナカナカないんですよねぇ。
原材料に糖類とか酸味料が入ってたりすると
次の日あたまガンガンです。
(呑む量によりますよね)(^_^;)

経験上自家製も含め白いのを呑むと
次の日の朝すごく咽喉が渇きます、口の中カピカピ状態です。
あ、コレも呑む量によりますか。(笑)
Posted by あかうお at 2007年04月07日 18:56
hiroyuki様
「開栓するときは吹きこぼれにご注意」という注意書きを見てドキドキしました。何事もなかったけど(笑) 絞り汁という感じでしたよ〜。
たまににごり酒も良いですよネ。特に桜の季節は日本酒が良いですよネ!
Posted by 青玉 at 2007年04月08日 23:52
あかうお様
私も基本は飲酒量と常々言い聞かせてます(;´∀`)
にごり酒はいろんな成分が入ってるという感じがして、純度(という表現があっているのかな?)が高いというか精製感が高いものより二日酔いになりやすいような気がするんです〜。身体が囁くんですよ、ヤバくね?って(笑)
Posted by 青玉 at 2007年04月08日 23:59
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