2007年03月15日

安納芋

annouimo.JPG

安納芋
吹上焼酎株式会社

鹿児島の芋焼酎


種子島西之表市産安納芋使用。
安納芋は日本に伝わったサツマイモの原型に近いらしい。
そして単位面積あたりの収穫量も少なめなのだとか。
ということでラベルにも数量限定と書かれてある。
安納芋そのものはネットリとした甘さで、焼き芋や蒸かし芋に適しているそう。
その芋から作られたこの焼酎は、その芋の特性がそのまま出ていると思う。
味も香りも甘〜くて美味しい。
干し芋のペタペタしててひときわ甘〜い味がするところと似てる。
けれど後味がすっきりとして口の中でベタつかない甘さは、吹上酒造っぽい感じがする。なんて通ぶってみたりして。
甘さの割りにさらっとして飲みやすいです。白麹かな?

ラベル:芋焼酎 鹿児島
posted by 青玉 at 21:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きれいな良いラベルですね。
私は見た目だけでも簡単に手が伸びますから、
酒屋に並んでいたら買っちゃうでしょうね(笑)。
しかも数量限定だなんて!さらにおいしいだなんて!!(笑)
Posted by 義人@まるごと青森 at 2007年03月15日 21:55
義人様
味見が出来ないからラベルで選んじゃいますよネ〜。
私も同じです。
しかも限定と書かれているとほぼ決定!って感じですよね。
あとは値段との折り合いですかね(笑)
Posted by 青玉 at 2007年03月16日 21:54
この焼酎は知らないですね。九州には限定と書いてある焼酎結構あるんですよ。しかし有名じゃなくても美味しいのはたくさんありますね。
先日、凄くマイナーな酒屋さんに入ったら赤霧島がもうすぐ入るって言ってました。もちろん定価で。
こんな出会いも面白いものですね。
Posted by hiroyuki at 2007年03月17日 00:48
hiroyuki様
吹上酒造は大関と関連しているらしいので、もしかしたらこの焼酎はこっちだからこそ手に入りやすかったのかも。
安納芋は焼酎よりも芋そのものが今ネットでは人気みたいです。
そういえばそろそろ赤霧島の騒がれる季節ですね〜。
Posted by 青玉 at 2007年03月18日 00:13
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