2007年03月07日

赤穂温泉 夕映えの宿 銀波荘

ginpasou.JPG

忠臣蔵と塩で有名な赤穂市の海沿いにある温泉宿。
この日、午前中は雨で突風落雷の注意報の中、悩んだ末に強行軍。赤穂市に到着した頃には雨も上がりホッとする。
「ここで城明け渡しをしたんだねぇ。」と話しつつ赤穂城跡などを通り過ぎて到着。
宿は伊豆の海沿いなどでも見かけたことがあるような雰囲気。

玄関から入るとそこは四階でお風呂は一階にある。
さほど大きくはない内湯と、それと同じ位の大きさの露天風呂がひとつ。他にハーブスチームサウナがひとつ。こじんまりとした感じ。
お風呂で一緒になったご婦人が言うには、読売旅行のツアーの団体さんが出て行った直後らしかった。お湯を見てコレはどうみても湯の花には見えないと思っていたのだ。いや〜すごい(;・∀・)

浴槽の大きさがちょうどそんな距離感なのか、お風呂で一緒になった人たち何人かと会話。それももれなく不満を漏らす。
ここの宿は露天風呂から海が見える写真を宣伝に使用しているのだけど、いざ行ってみたら岩で目隠しされていた。
海は見えないのかと聞いてみると、それが不運にもいっとき団体客と一緒になってしまった人で、火に油を注ぐ結果に。「そうやねん!昼間は男湯になってて、女の人は夜じゃないと入られへんねんて。あんな海見える写真つことったら、誰でもそんなお風呂入れる思うやろ?なぁ。(外から)見えるねんて、見えてもええからそっち入りたかったわ。あのサウナかてちっとも熱くなp※☆w△d■l;×@むかっ(怒り)
食事付きプランで来た人は料理の不満を漏らし、今日はシケで漁が出来なかったようですよ、となぜか私がフォローする。「いやぁ器もたいしたことなくて。」器ですかあせあせ(飛び散る汗)
ginpasou umi.JPGお風呂上りに脱衣所で一緒になった人は、自由に使えるよう山と積まれたタオルを見て、「400円も払てバスタオル借りたのに、こんなタオルあんねやったら借りんでも良かったやん。髪留め忘れてんけどシャワーキャップもないねんなぁ、ケ○くさぃ・・・」
天気が悪いと機嫌も悪くなりやすい?海も心も荒れ模様。
私も温泉博士を利用してなかったら、一緒に文句たれてた可能性は大きそうだ。

でも加水(加温有り)なしの源泉100%という温泉は、湯上り後はずーっとぽかぽかして暖かかった。
妙齢の女性が連れ立って、美味しい食事とのんびり温泉、ほっこり〜。を味わうにはムードに欠けるお宿なのかも。
お魚は美味しそうだけどなぁ。

銀波荘

住所:兵庫県赤穂市御崎2-8
電話:0791−45−3355
営業:午前11時〜午後6時
料金:1,500円

備品:シャンプー、リンス、ボディソープ、タオル、ドライヤー、クシ、綿棒
備考:脱衣所はカゴ。男湯前に貴重品用無料ロッカー有り。

銀波荘
ラベル:兵庫 温泉
posted by 青玉 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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