2007年02月13日

純米酒 じょっぱり

joppari.JPG 純米酒 じょっぱり
 六花酒造

 青森の日本酒
 原料米:むつほまれ
 精米歩合:65%
 度数:15〜16度
 日本酒度:+3.0
 酸度:1.6
 アミノ酸度:2.0


少し離れたところにある、いつもは行かないスーパーで見つけた青森の日本酒。
六花酒造のお酒は以前に、粕取り焼酎の頑固者を飲んだことがある。本来は日本酒の蔵なので、一度は日本酒の方を飲んでみたいと思っていた。
それをいつもはまったく行かないスーパーで見つけた。たまには遠出して買い物してみるもんだ。

濃厚辛口といわれるこの純米じょっぱりは、私には甘めで軽くスッキリとした飲み口。トロリとした甘さではなくて、キレがある感じ。要するに飲みやすかったのだ。
理由は夫も同じらしく、焼きホッケ、大根の煮物などを肴に、720ml入りを空けてしまった。
居酒屋で一人二合ずつ飲んだと思えば、まあまあそんなに・・・連休だったしあせあせ(飛び散る汗)

ラベル:青森 日本酒
posted by 青玉 at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
じょっぱりじゃないですか〜。
自宅では飲みませんが、
日本酒の好きな知人と飲みに行くと、
けっこうな確率でこの酒を飲んでいるような気が・・・。
でも、青森の酒屋では一升瓶しか見かけないですよ。
このサイズは県外向けなんでしょうか?
それより、青玉さんご夫妻には物足りなかったでしょう?(笑)
Posted by 義人@まるごと青森 at 2007年02月15日 19:56
義人様
青森では一升瓶がメジャーなんですか? でも4合ビンでよかったですよ〜。スーっとなくなってしまって、一升あったら飲みすぎてましたよ(汗)
物足りないといえばそうなのかな。もう少しパンチがあっても良いかな〜とは思うのだけど、基本的にウチではその日のうちに空けてしまうお酒は「旨いお酒」の時です。日本酒ではめったにないけれど、ワインを飲むときは空けてしまうかどうかで、旨いかどうかが決まるので、日本酒でもそんな風になってしまうと、いよいよ本格的にヤバイんでないの?と顔を見合わせてしまいした(笑)
Posted by 青玉 at 2007年02月15日 23:58
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