2007年01月29日

犬鳴山温泉 山乃湯

yamanoyu.JPG

温泉旅館が点在する道路脇にある階段。その先にあるのは古い民家か?という一抹の不安(個人の敷地に侵入か?)を抱えて向かった山乃湯
「ここらの温泉の源泉やからね。みなさん山乃湯へ行かれますわ。」とは、車を停めた別の宿の駐車場係りのおばちゃんの弁。
その犬鳴山温泉の源泉はというと、ここ最近行った中では一番の温泉だった。お湯は薄く白濁していて湯の花が舞っており、濃厚にぬるぬるした肌触り。
天井近くの壁の一部がくり抜かれ、そこを通じて男湯から聞える「はぁ〜〜っ。」と漏れでる聞き慣れた声。後から入ってきた20代前半の女の子二人連れが、それを聞いてクスクスと笑う。夫よ、若いお姉ちゃんに笑われてるよ?(笑)
yamanoyu iriguchi.JPG内湯一つのみの湯船は4、5人も入ればいっぱいになる大きさ。カランは四つ、うちシャワーは二つ。脱衣所は手を洗う程度の洗面台一つ。しかも建物を含め全部古い。昔からあるお湯に浸かるだけの温泉。
家族連れで洗面道具一式を用意して、ワイワイと楽しむには不向き。窓外の山の景色を眺めながら、静かにゆっくり楽しむ温泉。

お湯がとっても良かったので、一度泊りがけで来てみたくなった。

犬鳴山温泉 山乃湯
yamanoyu kanban.JPG
住所:大阪府泉佐野市大木2234
電話:0724−59−7015
営業:午前10時〜午後6時
料金:600円
駐車場:隣接する湯元温泉荘の駐車場へ(無料?)

備品:なし
備考:脱衣所は鍵付きロッカーなし。脱衣カゴのみ。脱衣所前に100円のコインロッカー(お金の返却なし)あり。

道路脇に写真のスタンド看板があるのだけが目印。

山乃湯
ラベル:大阪 温泉
posted by 青玉 at 18:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これはまた確かに「一抹の不安」を抱くのも判る気がします(笑)
青玉さん勇気がありますね〜
でも静かに「湯ったり」温泉気分を味わうのには良さそうなところですね♪
Posted by imolog at 2007年01月29日 23:04
imolog様
一見、風呂屋に見えないというのが逆にまた、不安になりながらも期待するというか。温泉欲と好奇心ですネ〜(笑)
一人でゆっくりしたいときは良いですよ、ココ。
Posted by 青玉 at 2007年01月31日 00:12
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