2007年01月27日

和歌山でお買い上げの品々

wakayama kaimono.JPG

めったに和歌山まで足を伸ばすことがなかったので、旅行気分でいくつかお土産を購入。

ペットボトルはだるま湯温泉水。「これで芋焼酎のお湯割りをするというのはどう?」と言ったら、夫の冷たい視線がチラリ(;´`)
その左隣から順にみかんのハチミツ梅酢、和歌山の地酒の紀伊国屋文左衛門のカップ酒
一番手前に横たわってるのがジャコ天。その後ろに隠れているのは、アイゴの干物。そしてペットボトルの前にあるのは花豆

花豆は温泉水と一緒にだるま湯で買ったのだけど、帰宅してからよく見たら中国産でした_| ̄|○ ちゃんと確認しない自分が悪いんだけど。金時豆などと同じように甘く煮て食べるそうです。

アイゴの干物黒潮市場で一つくらいは和歌山のお魚を、と思って買ってみたもの。初めて食べる魚なので開きを一枚だけ。
地酒のカップ酒と一緒に食べてみたのだけど、夫も私も「・・・・・。」
アイゴはバリコなどとも呼ばれ、バリというのはどこかの方言では「小便」という意味があるのだとか。独特の匂いのあるお魚で、和歌山や徳島では美味とされているそう。(Wikipediaより)
臭味のある食品は、その美味しさが分かるとたまらなく美味しいのだろうな。

みかんのハチミツは和歌山のみかん100%のハチミツ。普段は何のハチミツかなんて意識したことがないので、はっきりと比べようがないけれど、すっきりとした甘さでさらっとした舌触り。最後に喉の奥の方で少〜し柑橘っぽい風味が残る。
あまり直接ハチミツを食べないのだけど、これは珍しく食パンに塗ってよく食べる。さっぱりとした甘さが美味しい。
他の色々な種類のハチミツと食べ比べしてみたくなる。

wakayama umeboshi.JPG梅酢はまだ未開封なので後のお楽しみ。
そして一緒に写真を撮るのを忘れていたので、別撮りで梅干を。スーパーで売っている梅干はけっこう色んなものが入っている。これは原材料が梅と塩だけ。本当の梅干というか昔ながらの梅干。酸っぱいというよりしょっぱい。これぞ無添加保存食。

ラベル:和歌山
posted by 青玉 at 09:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
温泉水で芋焼酎を!私も美味しいと思いますよ(笑)。土曜の夜、Uから始まる地元スーパー内の酒屋でウィスキーが目につき、ついつい買っちゃいました。改めて思ったのですが、おいしい氷、おいしい水は、お酒には欠かせませんね!
もちろん梅干しも!って、これは朝食用ですか?・・・失礼しました。(でも、青玉さんのことですから、きっと梅割にしたらおいしい焼酎もたくさん持っているはず!)
それにしても、お酒がおいしくなりそうなお土産が多いですね〜!
Posted by 義人@まるごと青森 at 2007年01月28日 22:33
義人様
「U」で始まり「ス」で終わるスーパーでしょうか〜(帰省時に一回は必ず行くかも)
梅干はおにぎり用です。少し離れた所の温泉へ行く時は、お茶と握り飯を持参する今日この頃です(笑)
焼酎は割ってもお湯だけなんですヨ。しかも殆ど芋焼酎しか飲めないので。夫はロックのみなので、焼酎を取り揃えて置いとく間もなく、すぐになくなってしまうんです。一杯でやめとけば?・・・っていうのはナシで(´`;)
Posted by 青玉 at 2007年01月29日 18:51
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