2007年01月26日

藤の森不動温泉 だるま湯

darumayu.JPG

とうとう温泉の梯子。
和歌山マリーナシティのほんの一角を見て遊んだ後は、高野山の麓にあるだるま湯へ。
到着した頃にはとっぷりと日が暮れて真っ暗。車から降りると闇の中で、川のせせらぎだけが聞える。建物の外観は可愛らしいのだけど、真っ暗なので山の中の一軒宿のように見えた。
ここはアトピーに効くといわれている療養指定温泉。敏感肌ぎみの私には嬉しい泉質。内湯、露天共に加水なしだそう。
大きな内湯が一つの浴室内は、独特な匂いが充満。なんだろう?蕗などの山菜を炊いているような、軽く酸味のある匂い。お湯そのものは殆ど匂いがしなかったんだけど。
照明が薄暗くてお湯の色まではよく分からず、茶色っぽい湯の花が少しだけ見えた。特別ぬるぬるするような感じはなし。
露天風呂へは一度脱衣所に戻り、そこから階段を降りて行く。真っ暗で川の音だけが聞え、しかも貸切状態。なんと幸せな!と喜び、湯に体を沈めると・・・・・ぬる〜〜〜い。暫らく頑張ったが温泉で風邪を引いては元もこもなし。諦めて内湯でのんびり。途中、従業員らしい方と一緒になったり。

darumayu soba.JPG浴場から外に出ると畳敷きの食堂風な休憩所があり、おダシの良い香り。急に空腹を覚えてお蕎麦が食べたくなる。が、なんと5分前に営業終了したとのこと。
あまりに残念そうな顔をしていたのか、厨房にいた和服姿のおばあちゃんが「何が食べたかったの?」と聞いてきた。親切にもお蕎麦を作っていただけました。ありがとうございました( ; ; )
営業中に食べるより、たぶん倍も美味しかった。  

この厨房のおばあちゃんを含め、従業員の方がみんなお肌が綺麗。温泉の効果?羨ましい限り。
飲泉の効果もあり温泉水の販売もされいた。その効能は痛風、糖尿病、肝臓病など。ある程度の歳になると、生活上なんとなく気になるところ。
・・・・・買いました。努力の方向が違うかも(;´`)

藤の森不動温泉だるま湯
darumayu zenkei.JPG
住所:和歌山県海草郡紀美野町滝の川73
電話:073−498−0114
営業:午前10時〜午後8時
料金:600円

備品:シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤー
備考:脱衣所には鍵付きロッカーなし。脱衣カゴのみ。

だるま湯
ラベル:温泉 和歌山
posted by 青玉 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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