2006年10月17日

純米酒 丹波一滴

tanbaitteki.JPG

 純米酒 丹波一滴
 有限会社長老

 京都の日本酒
 精米歩合:65%
 度数:15〜16度

道の駅さらびきで栗や黒枝豆と一緒に買ったお酒。
地の物にはその地のお酒をということで、京丹波町の日本酒。
しっかりとした濃い味で酸味がある。
冷酒よりもぬる燗、熱燗が美味しい。

この日は栗ご飯、茹でた黒枝豆の他に、ツバスの煮付けとアラ汁など。
ツバスは丸ごとをさばいて私にしては腕をふるったのに
一番相性が良かったのは栗ご飯。
地の物に完敗。

ラベル:京都 日本酒
posted by 青玉 at 17:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ツバスの煮付け??
初めて目にした単語でどんな物か想像もつきませんでしたが
イナダの事だったんですねぇ。
勉強になりました。(^_^;)

丹波のお酒とは全く関係ないんですが
白や透明の一升瓶って酒屋さんで引き取らないですよね。
リサイクルしにくいからなんでしょうか。(ーー゛)
先日つい溜め込んでしまった一升瓶を酒屋さんに
持って行ったんですが数えてみると合計28本!
少々気恥ずかしい思いをしてしまいました。(汗)

Posted by あかうお at 2006年10月19日 09:58
あかうお様

ツバスはハマチのひとつ手前です。そちらではイナダと言うんですネ。
実家ではフクラギと言ってましたが、めったに食べることがなかったんで、関西風の呼び名がデフォルトになっちゃってます^^;

一升瓶て色付きしか引き取ってくれないんですか?知らなかったです〜
ウチでは月2回の収集に出せるんですよ。
それにしても見事ですね、28本の一升瓶(笑)
Posted by 青玉 at 2006年10月19日 14:19
こんばんわ♪

「丹波」と聞くと、目が輝きますね。
”丹波の黒豆”、”辛丹波”等々、良いもの揃いです。一滴のイチに、ドーーーンと力が入っています。美味そうであります。
Posted by reev at 2006年10月23日 23:05
reev様

この時期の丹波は美味い物いっぱいで幸せです^^
一の字のように力強い味がしました〜
Posted by 青玉 at 2006年10月24日 23:45
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