2006年06月02日

小松帯刀

komatsutatewaki.JPG
小松帯刀
吹上焼酎株式会社

鹿児島の芋焼酎

坂本竜馬と共に薩長同盟を成立させるなどの活躍をした、薩摩藩城代家老だそうで、歴史はまったく駄目な私なので詳しくは吹上酒造さんのHPのコチラでどうぞ。


常圧蒸留で黒麹使用。サラリとした甘さで飲みやすく、後味もさっぱりとして残らない。
ロックで飲んでいると、氷が溶けていくうちに味がなくなってしまい、開けてからしばらく飲んでいなかった。久しぶりに飲んでみたら、甘い香りが強くなって鳴門金時焼酎と似ていて、味もとろりとした甘みに変っていた。
けれど後味はくどくなく、精製された砂糖のような上品な甘さは、同じ酒造のかいこうずと良く似ていて、最初に飲んだときそのまま。
今回は氷が溶けても美味しいままでした。
私の好みの味になっていただけと言えばそれまでだけど、一度開けてから時間がたってもひどく味が落ちないところが、ウチで芋焼酎が常飲される理由の一つになっている。
それなのに更に美味しくなってるなんて!開栓してからも美味しく飲めるというのは嬉しい。

ラベル:芋焼酎 鹿児島
posted by 青玉 at 18:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かいこうずと、開栓とか飲める
嬉しい上品などさせるなど
紅玉が、広い甘みを活躍したかったの♪


Posted by BlogPetの紅玉 at 2006年06月05日 12:03
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