2006年04月22日

黒豆焼酎 時代蔵八

kuromame jidaikurahachi.JPG

熊本の黒豆焼酎 時代蔵八
株式会社堤酒造

地域によって分かりやすくしてるのか、球磨の黒豆焼酎と記載されてるラベルもあるようです。
豆類はたんぱく質と脂質がサツマイモよりも高く発酵が難しいのだそう。
瓶には特許出願中のシールが貼られてました。この大豆ブームのなか、ありそでなかった焼酎ってことなんですね。
熊本といえば球磨焼酎。
隠れた米どころでもある熊本の人吉(ひとよし)市とその周辺地域で作られる米焼酎を球磨焼酎と呼ぶのだそうです。(米焼酎はそんなに飲んだことないですがあせあせ(飛び散る汗)
そんな地域の冠がつく場所でわざわざ難しい技術を駆使して、亜流の焼酎を作り上げたということになるらしい。
飲兵衛の私としてはそういう姿勢は嫌いじゃないし、むしろ好ましい。

で肝心の味ですが、ほのかに豆っぽさを感じる。
たまたま米焼酎の時代蔵八は飲んだことがあって、それに豆っぽい味が混じってるというような感じ。
黒豆は甘く炊いたものしか食べたことがないので、そのイメージを満・させるには、お湯割りの方が豆の中にほのかな甘みを感じ取ることが出・ると思う。

ラベル:黒豆焼酎 熊本
posted by 青玉 at 19:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
味の想像が付かないですねー。
このところ、飲んでばかりで。
休肝日作らないと。
今日はブレスレット買って来ましたー。
Posted by えっじ at 2006年04月22日 23:21
えっじ様

返事が遅くなりました。
黒豆茶を飲んだことがあればなんとなく想像つくかも。
休肝日は大事ですよね〜私もひとの事言ってられない(笑)
Posted by 青玉 at 2006年04月24日 10:03
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