2009年06月19日

島根・鳥取旅行のお土産

mihonoseki miyage.JPG

美保関の土産物屋で購入した海産物。
ワカメ、小エビ、メカブの乾物に梅干し。
土産物屋の店主の山で採れた梅だそうで、店先で干しながら売っていた。
塩っけタップリのしょっぱ酸っぱな梅干し。
メカブの乾物はとても便利。納豆に入れると美味しい。

mihonoseki sara.JPG乾物を買った店では骨董品も売っていて、ひとめ惚れしたお皿も購入。
厚手でけっこう重い。千円也。
店の人が言うには「これは良い物だよ〜。普通はこの値段では買えないよ。お茶の先生がアレしてたやつだから。」って。
アレってなんだ?アレの中に入る言葉によって、価値はものすごく変わるんだけど…
しかしどんな価値の皿であれ、私の作った物を盛られることには変わりはないが。

taikosyoyu ponzu.JPGこの皿にサラダや漬物を盛るだけで、居酒屋のような洒落た感じになる。
だからたぶんイイ物なんだろうな。
ウチの他の食器がかすんで見えるし。
まず最初にてんこ盛りのスライス玉葱を盛って、太鼓醤油店のポン酢でいただいた。
このポン酢はとても美味しかった。


水木しげるロードは楽しい土産物が多すぎて、必要以上にアレコレ買いたくなって困ってしまった。
kitarou drink.JPG

妖怪まんじゅうなども良かったが、保存も利くのでとりあえずを。
中身は普通のジュースだがあくまでもで。
コーヒーも一缶ありますが。
しかしどれもこれもなんとなく、暫く手が出なかった。
最後まで残っていたのはねずみ男汁。

一番お気に入りのお土産がこれ↓
konaki junmai.JPG

これほどカップ酒が似合うキャラもないんじゃないか。
その名もこなき純米
鳥取県境港市の地酒、千代むすび酒造のお酒でした。

kitarou tenugui.JPGそれから呉服屋さんで手拭いを。
手拭いは趣味で収集しているので、見つけたときは嬉しかった。
ちなみに収集しているのはご当地手拭い。
雑貨屋でおしゃれな手拭いはよく売ってるが、最近は温泉地など地名が入ってる物はなかなかないのだ。
鬼太郎手拭いは水木しげるロードで買ったので、私の中ではご当地物扱い。


tottori wagyu curry.JPG他には帰宅してからの食事用に鳥取和牛カレー。
お土産兼手抜きご飯。
便利で美味しく、帰宅してからもまだ少し、旅行の余韻を味わえる。

最近はご当地レトルトカレーが豊富。
これからは出かけた先でのご当地レトルトカレーを、色々食べ比べるのも楽しいかも。

ラベル:島根 鳥取 お土産
posted by 青玉 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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