2009年06月18日

米子散策

yonago machinami.JPG

昨年8月の島根・鳥取旅行の最終日。
帰途に着く前に少しだけ米子市内の下町地区を散策。
米子港のある内海から加茂川沿いを上りながら、廻船問屋や船問屋の古い建物、白壁土蔵(↑写真)を見学。

waraijizou1.JPG yonago ofuda.JPG
お地蔵様があちらこちらにあり、その中で一際目立った笑い地蔵
それとお地蔵様の横に必ずある、たくさんの紙を張られた掲示板のような板。

町中にある郷土物産館下町館かどやに立ち寄ると、眼鏡をかけたおばあさんが冷たい麦茶を振舞って下さった。
休憩をしながらしばしおばあさんと世間話。
町興しの一環で、レトロな建物を保存しようとしてること
住人が世代交代をして難しいこともあること
下町館かどやは以前自転車店だったことあせあせ(飛び散る汗)等々

良い機会だったので、お地蔵様の横のお札が貼られてる物は何かと聞いてみた。
それは米子に伝わる古い風習なのだそうだ。
家人が亡くなったら、お地蔵様をお参りして白いお札を貼り、四十九日目に赤いお札を貼る。
そして成仏したと。そういうことらしい。
お寺さんによって違うようなこともおっしゃってたが。
いずれにしてもあのたくさんのお札は、亡くなった方への冥福の祈りなんでしょう。

加茂川沿いにもお地蔵様はたくさんあって、場所が場所だけに、彼岸と此岸という言葉が頭に浮かぶ。
そして下町館かどやで、美味しそうな手作りおはぎを売っていたことを思い出した…


yonago soba&inarizushi.JPG

昼食は米子自動車道IC近くのお菓子の壽城にて。
米子城を模した外観の巨大な施設で、飲食店や土産物などもたくさん。

その中のお店で蕎麦と稲荷のセットの昼食。
お稲荷さんの中身はなんと炊き込みご飯!
有りです。イケます。


ラベル:鳥取 外食
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