2009年06月17日

皆生温泉の宿

昨年8月初旬の二泊三日の島根・鳥取旅行。

kaike no1hoteru1.JPG

一泊目の宿は皆生のお宿 ゆるり

突発的旅行だったので、予約したのは十日前。
夫の勤め先の福利厚生利用。
出雲近辺は何処も満室で、範囲を広げて皆生温泉でやっと宿が取れた。
一泊目、二泊目とも残り一室だった。

kaike no1hoteru2.JPG福利厚生利用という事は、宿の基本プラン適用が普通。
なのに数寄屋造りの離れに宿泊。
上乗せ料金無しの宿のサービス。
離れ座敷・松風亭 かつら 嗚呼贅沢な響き。(リンク先に離れの写真有り)

kaike no1hoteru rotenburo.JPG離れには源泉掛け流しの露天風呂付き。
大浴場へは行かずじまい。
ほぼ徹夜の後の出雲大社参り。
もう若くない体に染み入る心地よさ。

そしてお楽しみの夕食。

kaike no1hoteru  ryori1.JPG

色々と目新しい料理に挑戦しているのが伺える。
メロンの中はキュウリやイかの酢の物。
温泉上がりの疲れた体に、クエン酸とメロンの果汁が染み渡った。

kaike no1hoteru ryori2.JPG皆生温泉は海沿いの町だけど、鳥取の山の幸も堪能。
鴨肉のローストにチーズフォンデュ。
チーズが美味しかったのですよ。
若干酸味があってコクのあるサッパリ味。

kaike no1hoteru ryori3.JPGそして、コレでどーだ!と言わんばかりの網焼き。
正直アワビってそんなに好きでもないんだけど、生きてるアワビ丸ごとの、視覚効果は大きかった。
ナイフとフォークでアワビを食べる初体験。

yagou.JPG美味しい食事のお供は日本酒。
鳥取の銘酒、八郷。
これは特別純米だったかな?
お安くはなかったが味はそれ以上。
ご馳走様でした。


二泊目の宿は皆生シーサイドホテル

kaikeonsen kaisuiyokujou1.JPG


海の真ん前のホテルで、部屋からも海が見える。
海しか見えない。
海水浴客御用達といった感じのホテル。
もちろん温泉有り。

部屋に入ったとき、この宿で一番ランクが下の部屋、と感じた。
料理も昔からお馴染みの、和風旅館料理といった感じ。
お造り、天ぷら、煮物…しかしこちらは大きな岩ガキが一個付いた。
それでも前日と比べると、料理も見劣りが激しい。
前日が豪華過ぎたので、どうしても落差を感じた。

が、しかし。
素材がすべてとても美味しかった!
あんなに美味しい海老の天ぷらは食べたことがない。
大きな岩ガキの、胸焼けしそうなくらい濃厚な味。
日本海の幸は旨味が濃い。

料理(の味)と部屋からの景色はコチラの宿が良かった。
この宿に来てからのガッカリ感はこれですべて帳消し。
メデタシ、メデタシ。


イカはどちらの宿もとても美味しかった。
日本海の幸はかなり美味しく、山陰はまた旅行したい場所になった。


皆生の宿 ゆるりは老舗旅館旧ひさご家が、2007年3月からナンバーワン皆生温泉としてリニューアルオープン。
現在は皆生の宿 ゆるりという名前に変わっている。

ラベル:鳥取 外食 日本酒
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