2009年06月29日

グリムスキーワード

gremz 15day.jpg

ブログパーツのグリムス
前回のエントリー「エコ」をUPした後、さんが立て札に現れた。
木もまた少し成長。
たた、た、楽しいかも。

鳥のお客さんは、グリムスキーワードといって、何かエコに関するキーワードが、タイトルや本文中にあると現れる仕様。
キーワードによって現れるモノが違うらしい。

どんなキーワードでどんなお客さんが現れるか、簡単に調べられるんだけど、それじゃあ楽しみがないのであえて調べていない。
けれども、私のブログはエコがテーマになることなんて皆無。
たぶんない。

これからは文中に無理やり、しかしさりげなく、エコワードを散りばめようかなんて思ってみたり。
しかし、昨日飲んだお酒は美味しかった、なんて話のどこにエコをねじ込めばイイのだ?
「残したらもったいないので空けました。」
なんて文の中にエコキーワードがあるとはとても思えない。

posted by 青玉 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

エコ

gremz 0day.jpggremz 5day.jpggremz 9day candle night.jpg

グリムスというブログパーツを、6月14日からサイドバーに貼り付けている。
ブログを更新すると成長していく苗木。
大人の樹まで成長したら、実際の樹木を植樹するという。
ブログを更新することで、間接的に植林活動に参加することになる。のかな?

グリムスは
「ブログエントリーでエコアクション」をキーワードに、“いつものブログを更新するだけ”という日常に負担のない環境貢献を実現し、環境問題を考えるキッカケを提供するメディア
を目指しているそうです。


そしてまたタイミングよく、今朝読んだ新聞に、吉野杉を産出する森林での問題が掲載されていて、エコってなんなのか少し考えてしまった。
その問題を私なりに大雑把に要約してみる。↓

森は温室効果ガスを吸収する。
京都議定書では、日本の温室効果ガス削減目標の6%のうち、3.8%を森林吸収量として使える。
そしてルール上では、コレまでの一連の森林経営で充分確保できる。

その森林経営の中で間伐は必須。
かつて間伐材は割り箸などに再利用してきた。
が、今はそれもなく搬出コストがかさむだけ。
かくて間伐された樹木は、その場に切り倒され転がっているまま。
森に放置された間伐材は、病害虫の格好のすみかとなる。
森の為に間伐した樹木なのに、それが原因でジワジワと森全体を駄目にしていく。
その不気味な現象が全国に広がっている。

ということらしい。
問題解決の為にやれば良いことは簡単明瞭。
間伐材を運び出し、再利用すれば良いのだ。
しかしそう単純にはいかない。
間伐材を買ってくれるところがない上に、森から運び出すにも無料では出来ない、ということ。
世の中金なのだ


極端な話、エコだといって食堂にマイ箸持参をしても、他所の国の森林伐採は防げても、日本の森は守れない。
資源のない国と言われる日本だけど、あるものまで安いからという理由で輸入して、日本の森を腐らしている。
一日本人として恥と将来の不安を感じる。

森林問題に関しては、日本の間伐材を利用した商品を、買って使うことで初めてエコになるんじゃないのかな。
それも次から次と消費するのではなくて、適度な量を消費する。
儲け主義(売る側)に走りすぎても、節約主義(買う側)に走りすぎても駄目なのだ。

エコだエコだと言うのはタダだけど、本当のエコはタダじゃない
そしてそんなにお安くない


エコについていつになく真剣に考えた私は、まさにグリムスの思うツボ。


posted by 青玉 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

淡路島

今思うと寒さも懐かしい昨年12月。
旅行券を貰ったので淡路島へ一泊旅行。
sumoto tosyokan2.JPG

洲本市にある鐘紡等の旧紡績工場の跡地にある、レンガ造りの古い建物群。
今ではショップなどが入っているが、図書館もこの中にある。
旅行者ではあるがこの図書館で本を読むのが好き。
実際はゆっくり本を読む時間などないので、以前に訪れた時と同じように過ごす。
淡路島の観光ガイド本などを見るのだ。
リラックス出来る図書館だけど、張り巡らされた塀の高さに、映画あ々野麦峠を思い出したりもする。

yumesenkaku heya2.JPG

あまり良いお天気ではなかったので、そそくさとチェックイン。
宿は♪ホテルニュー淡路〜♪の別邸夢泉景の特別フロア里楽。
和室に空きがなく洋室にしたのだけど、トリプルルームだった。
車椅子仕様に出来ていて、廊下やトイレも広く段差なし。
二人で行ったので広々と使えるのに、する事といえばせせこましく二人ソファ(↑写真)に並んで海をボーッと眺めるばかり。
普段自分ちの窓から見えるモノっていったら、向かいのマンションだけだもんね。

yumesenkaku ryori.JPG宿は旅行社のパンフから選びJTBで申し込んだ。
そこのお姉さんが「お料理はフグづくしコースがございますが、いかが致しますか?」
と聞いてきたのでしばし悩み「んーーーと、づく…さない方で。」と答えた。
すかさずお姉さん。「ではづくさないコースでお取りします。」
づくさないコースのメインは天然鯛を中心としたお造り。
瀬戸内の上品で淡白な味わい。

yumesenkaku choshoku1.JPGyumesenkaku choshoku2.JPG
こちらは朝食。
昔に比べると最近の旅館の朝食は豪華になったよね。
個人的にはシラスやひじき煮が嬉しいが、ミニ豆乳鍋も嬉しかった。
そして何気なく普通にある玉葱のサラダ。
夕食のときもそうだったが、玉葱が抜群に美味しい。
甘い。超甘い。驚きの甘さ。
淡路島は玉葱の産地と知ってはいたが、こんなに美味しい玉葱があるなんて!
帰途に着く途中、淡路島の道の駅で思わず玉葱を買ってしまった。
普通の玉葱ではなくかくし玉という種類。
コレはホントに美味しい。まさに隠し玉。
かくし玉を知っただけでも、淡路島に行って良かった思えるくらい。

淡路島二日目は軽く徳島県まで。
といっても鳴門大橋を往復するだけだったけど。
でも橋の上から渦潮の出来始めを見ることが出来た。助手席の特権。
それから洲本市五色町にある、江戸時代の廻船業で名高い、高田屋嘉兵衛の歴史資料館等見学。面白かった。

awajishima gyuudon1.JPG淡路島では牛丼プロジェクトなるものがあり、淡路産牛、淡路産玉葱を使った独自の牛丼を、島に点在する各飲食店が提供するというもの。
中華料理店、フレンチレストラン、蕎麦屋など様々な店が、様々な値段で、それぞれのオリジナル牛丼をメニューに出している。
牛丼は好きではないのだが、ポスターを見たらなんだか無性に食べたくなって。
旅館で食べた淡路産の牛肉と玉葱が美味しかったせいだ。
それで道の駅淡路のレストランで、人生二度目の牛丼を食べた。
ヤバイ。美味しい。肉旨い。
出来ることなら淡路島で牛丼巡りしたい。

ラベル:兵庫

2009年06月22日

バロメーター

人気のバロメーターや健康のバロメーター。
そもそもそのバロメーターって何?

barometer.JPG

↑これがそのバロメーター。
バロメーターとは気圧計のこと。
気圧の変化によってガラス内の青い水が上下する。
一日になんども激しく上下する日もある。

天気予報の目安になると思って買ったけど、気圧の変化しか分からない。
気圧が低いからといって、雨が降るとも限らない。
そりゃそうだよね。
これだけで天気が分かるなら、気象予報官なんていらないって。

ただね。
このバロメーターのように、上下するだけでも良いから、目に見えるとありがたいモノもあるよね。
人の機嫌とか。自分の機嫌でもいい。
機嫌の良し悪しって、意外と自分で気付いていないと思う。

posted by 青玉 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

蕎麦見世のあみ

noami nukazuke.JPGnoami sobatofu.JPGnoami kakuni.JPGnoami umetojisoba.JPG

冷水でキリッと〆た、香り高いお蕎麦をズズーッとね。
田舎蕎麦だから色も濃くて太いし、歯ごたえもしっかりと。
ツユは甘さ控えめでダシの良い味。
最後の蕎麦湯がとろりと少し濃い目なのがまたイイね。

てな感じで昨夜、お蕎麦を食べたんだけど写真はなし。
運ばれて来たとたん脇目も振らずに完食。
お腹が落ち着いたところで居酒屋モード突入。
そういう訳であまり蕎麦屋らしからぬ写真がズラリ。

水ナスのぬか漬、蕎麦豆腐、豚の角煮のあっさり梅風味、梅玉子とじ蕎麦。
名前は適当。忘れてしまった。
一緒に行った夫は最初から居酒屋モードだったので、掛け蕎麦で最後の締め。
美味しい梅干しだったなぁ。紀州産だと思う。
掛け蕎麦の汁も甘さ控えめの、おダシ濃い目で好きな味。
この店は全体的にあっさりしたお味な気がする。
角煮もさっぱりとした味付けで美味しかった。
梅がまたよく合う。

ここは焼き鳥野乃鳥の系列店で、メニューには焼き鳥もある。
野乃鳥はこの辺ではわりかし有名店で好きな人も多い。
そういえば、野乃鳥の焼き鳥のタレもさらりとしてて、あっさりめな味だった気がする。
私はここの手羽が好き。

noami kuheiji.JPG

蕎麦とくればやはり…
グラスから溢れるまで注ぐのがこの店のデフォ。
だからという訳ではないけれど、ここの店員さんは皆感じが良い。
明るく愛想が良くて好き。

醸し人九平次(かもしびと くへいじ) 純米吟醸 雄町
日本より先にフランスで人気が出た蔵のお酒と聞いた。
これは美味しい。


それにしても最近、グラスに溢れんばかりのお酒を飲むとき、口が迎えに行ってる。
ような気がする…
いやもうなんだかね。

店の詳細
ラベル:外食 大阪

2009年06月20日

バナナ最中

banana monaka.JPG


ふるさと青森の銘菓(迷菓?)バナナ最中
少し前にテレビで見て、あまりの懐かしさに思わずお取り寄せ。
甘いバナナの香りが遠い記憶を呼び戻す。
小さい頃の大好きだったお菓子。
今食べてもやっぱり美味しい。

小豆餡より白餡が好きなのも、お団子よりも最中が好きなのも
元をただせばきっと、このバナナ最中のせいかもしれない。

地域限定の食べ物って、本当にたくさんあるんだなぁと
秘密のケンミンショーを見て思う。
最近この番組が好きでよく見ている。

茶碗蒸しには栗、お稲荷さんには紅しょうが
そして赤飯は甘いのがデフォルトですよ。


ラベル:スイーツ 青森
posted by 青玉 at 10:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

島根・鳥取旅行のお土産

mihonoseki miyage.JPG

美保関の土産物屋で購入した海産物。
ワカメ、小エビ、メカブの乾物に梅干し。
土産物屋の店主の山で採れた梅だそうで、店先で干しながら売っていた。
塩っけタップリのしょっぱ酸っぱな梅干し。
メカブの乾物はとても便利。納豆に入れると美味しい。

mihonoseki sara.JPG乾物を買った店では骨董品も売っていて、ひとめ惚れしたお皿も購入。
厚手でけっこう重い。千円也。
店の人が言うには「これは良い物だよ〜。普通はこの値段では買えないよ。お茶の先生がアレしてたやつだから。」って。
アレってなんだ?アレの中に入る言葉によって、価値はものすごく変わるんだけど…
しかしどんな価値の皿であれ、私の作った物を盛られることには変わりはないが。

taikosyoyu ponzu.JPGこの皿にサラダや漬物を盛るだけで、居酒屋のような洒落た感じになる。
だからたぶんイイ物なんだろうな。
ウチの他の食器がかすんで見えるし。
まず最初にてんこ盛りのスライス玉葱を盛って、太鼓醤油店のポン酢でいただいた。
このポン酢はとても美味しかった。


水木しげるロードは楽しい土産物が多すぎて、必要以上にアレコレ買いたくなって困ってしまった。
kitarou drink.JPG

妖怪まんじゅうなども良かったが、保存も利くのでとりあえずを。
中身は普通のジュースだがあくまでもで。
コーヒーも一缶ありますが。
しかしどれもこれもなんとなく、暫く手が出なかった。
最後まで残っていたのはねずみ男汁。

一番お気に入りのお土産がこれ↓
konaki junmai.JPG

これほどカップ酒が似合うキャラもないんじゃないか。
その名もこなき純米
鳥取県境港市の地酒、千代むすび酒造のお酒でした。

kitarou tenugui.JPGそれから呉服屋さんで手拭いを。
手拭いは趣味で収集しているので、見つけたときは嬉しかった。
ちなみに収集しているのはご当地手拭い。
雑貨屋でおしゃれな手拭いはよく売ってるが、最近は温泉地など地名が入ってる物はなかなかないのだ。
鬼太郎手拭いは水木しげるロードで買ったので、私の中ではご当地物扱い。


tottori wagyu curry.JPG他には帰宅してからの食事用に鳥取和牛カレー。
お土産兼手抜きご飯。
便利で美味しく、帰宅してからもまだ少し、旅行の余韻を味わえる。

最近はご当地レトルトカレーが豊富。
これからは出かけた先でのご当地レトルトカレーを、色々食べ比べるのも楽しいかも。

ラベル:島根 鳥取 お土産
posted by 青玉 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

米子散策

yonago machinami.JPG

昨年8月の島根・鳥取旅行の最終日。
帰途に着く前に少しだけ米子市内の下町地区を散策。
米子港のある内海から加茂川沿いを上りながら、廻船問屋や船問屋の古い建物、白壁土蔵(↑写真)を見学。

waraijizou1.JPG yonago ofuda.JPG
お地蔵様があちらこちらにあり、その中で一際目立った笑い地蔵
それとお地蔵様の横に必ずある、たくさんの紙を張られた掲示板のような板。

町中にある郷土物産館下町館かどやに立ち寄ると、眼鏡をかけたおばあさんが冷たい麦茶を振舞って下さった。
休憩をしながらしばしおばあさんと世間話。
町興しの一環で、レトロな建物を保存しようとしてること
住人が世代交代をして難しいこともあること
下町館かどやは以前自転車店だったことあせあせ(飛び散る汗)等々

良い機会だったので、お地蔵様の横のお札が貼られてる物は何かと聞いてみた。
それは米子に伝わる古い風習なのだそうだ。
家人が亡くなったら、お地蔵様をお参りして白いお札を貼り、四十九日目に赤いお札を貼る。
そして成仏したと。そういうことらしい。
お寺さんによって違うようなこともおっしゃってたが。
いずれにしてもあのたくさんのお札は、亡くなった方への冥福の祈りなんでしょう。

加茂川沿いにもお地蔵様はたくさんあって、場所が場所だけに、彼岸と此岸という言葉が頭に浮かぶ。
そして下町館かどやで、美味しそうな手作りおはぎを売っていたことを思い出した…


yonago soba&inarizushi.JPG

昼食は米子自動車道IC近くのお菓子の壽城にて。
米子城を模した外観の巨大な施設で、飲食店や土産物などもたくさん。

その中のお店で蕎麦と稲荷のセットの昼食。
お稲荷さんの中身はなんと炊き込みご飯!
有りです。イケます。


ラベル:鳥取 外食

2009年06月17日

皆生温泉の宿

昨年8月初旬の二泊三日の島根・鳥取旅行。

kaike no1hoteru1.JPG

一泊目の宿は皆生のお宿 ゆるり

突発的旅行だったので、予約したのは十日前。
夫の勤め先の福利厚生利用。
出雲近辺は何処も満室で、範囲を広げて皆生温泉でやっと宿が取れた。
一泊目、二泊目とも残り一室だった。

kaike no1hoteru2.JPG福利厚生利用という事は、宿の基本プラン適用が普通。
なのに数寄屋造りの離れに宿泊。
上乗せ料金無しの宿のサービス。
離れ座敷・松風亭 かつら 嗚呼贅沢な響き。(リンク先に離れの写真有り)

kaike no1hoteru rotenburo.JPG離れには源泉掛け流しの露天風呂付き。
大浴場へは行かずじまい。
ほぼ徹夜の後の出雲大社参り。
もう若くない体に染み入る心地よさ。

そしてお楽しみの夕食。

kaike no1hoteru  ryori1.JPG

色々と目新しい料理に挑戦しているのが伺える。
メロンの中はキュウリやイかの酢の物。
温泉上がりの疲れた体に、クエン酸とメロンの果汁が染み渡った。

kaike no1hoteru ryori2.JPG皆生温泉は海沿いの町だけど、鳥取の山の幸も堪能。
鴨肉のローストにチーズフォンデュ。
チーズが美味しかったのですよ。
若干酸味があってコクのあるサッパリ味。

kaike no1hoteru ryori3.JPGそして、コレでどーだ!と言わんばかりの網焼き。
正直アワビってそんなに好きでもないんだけど、生きてるアワビ丸ごとの、視覚効果は大きかった。
ナイフとフォークでアワビを食べる初体験。

yagou.JPG美味しい食事のお供は日本酒。
鳥取の銘酒、八郷。
これは特別純米だったかな?
お安くはなかったが味はそれ以上。
ご馳走様でした。


二泊目の宿は皆生シーサイドホテル

kaikeonsen kaisuiyokujou1.JPG


海の真ん前のホテルで、部屋からも海が見える。
海しか見えない。
海水浴客御用達といった感じのホテル。
もちろん温泉有り。

部屋に入ったとき、この宿で一番ランクが下の部屋、と感じた。
料理も昔からお馴染みの、和風旅館料理といった感じ。
お造り、天ぷら、煮物…しかしこちらは大きな岩ガキが一個付いた。
それでも前日と比べると、料理も見劣りが激しい。
前日が豪華過ぎたので、どうしても落差を感じた。

が、しかし。
素材がすべてとても美味しかった!
あんなに美味しい海老の天ぷらは食べたことがない。
大きな岩ガキの、胸焼けしそうなくらい濃厚な味。
日本海の幸は旨味が濃い。

料理(の味)と部屋からの景色はコチラの宿が良かった。
この宿に来てからのガッカリ感はこれですべて帳消し。
メデタシ、メデタシ。


イカはどちらの宿もとても美味しかった。
日本海の幸はかなり美味しく、山陰はまた旅行したい場所になった。

皆生の宿 ゆるり
ラベル:鳥取 外食 日本酒

2009年06月16日

水木しげるロード

mizukishigeru douzou.JPG
JR境港駅前にある水木しげる氏の銅像


美保関のから戻る途中、時間があったので鳥取県境港市にある水木しげるロードへ立ち寄った。
水木しげるロードは駅の前から全長約800m。

nekomusume.JPGkonakijijii.JPG
こんな銅像が立ち並ぶだけのただの商店街なんでしょ〜と侮っていた。

mizuki shigeru road.JPG確かにこんな古い昔ながらの商店街を、銅像を見ながら練り歩くだけなのに、なのにかなり楽しかった。
銅像を見かけるたびにコレはなんの妖怪? ねずみ男はどこある?
などと知らないうちに夢中になってた。

新しく出来たらしいコジャレタ店もたくさんあったが、地元の人々の生活を支えてきた昔からのお店もまだまだあった。

stooa.JPG

↑このストーアで地元の中学生らしき子たちが買い物をしていた。
なぜか和んだ。しみじみとした。
自分の中学生当時もそんなもんだった。

水木しげるロードとウチはあんま関係ないんで。
ウチは地元人御用達なんで。
というストーアの店先に並べられていた物↓

kitarou dagashi2.JPG

しっかりと水木しげるロードに参加していた。
全然違和感ないうえに逆にそそられる。

こんな感じで色んな店で色んな鬼太郎グッズが売られていた。
だから鬼太郎グッズ専門店があって、そこにだけ客が行くのではないのだ。
銅像を見て店も見て、意外に忙しい。楽しい。

駅よりの場所に妖怪神社、商店街の一番奥よりには水木しげる記念館
そして居並ぶ妖怪銅像。
どうしたって端から端まで商店街を歩いてしまう。

victor inu.JPG全国各地にあるシャッター通り商店街の参考になるだろうか。
鬼太郎関連グッズ以外の物も売れているのだろうか。
昔からある古い佇まいのお店が、消えてしまいませんように。

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