2008年02月27日

羽田空港の空弁2

soraben fugu & tenmusu.JPG

博多天然ふぐづくし地雷也の天むす

「お弁当買って帰るから、ご飯作らなくて良いよ〜。」
と言った夫の東京土産の羽田空港の空弁。
空弁はお弁当だからお土産のうちに入らないかもしれないけど、私にとってはお土産。
とっても嬉しいお土産。
たいした食事の準備が要らないという、素敵なオプションが自動的に付いてくるお土産。

しかも今回は天然ふぐ!
玄海灘で獲れた新鮮な天然ふぐを使い、最高級のシャリで作った押し鮨と天然ふぐの香味揚げをセット
と書かれてあった。
ふぐはから揚げしか食べたことがないので期待感大で食べた。
「ん〜・・・・歯ごたえの強いヒラメ?」

これから大枚はたいて高級ふぐ料理を経験しに行っても、無駄なんじゃないかと思える感想を吐く私。
それともここらでキチンと勉強する為に、逆に一回はちゃんと食べた方が良いのか?
それともふぐってこういう物?
なんて思いながらも香味揚げは美味しかった。
うん、ふぐってやっぱりから揚げが一番美味しいと思う。

貧乏舌は家計に優しい。


天むすはすべて海老天。
海老天は美味しかったんだけど、もうちょっと衣に味があった方が好みかな。
でも贅沢言っちゃあいけないネ。
自宅にいながら自分で作らずとも、ご飯が食べられるってかなり幸せ度高し!
ラベル:空弁
posted by 青玉 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

月の桂 純米酒

tsukinokatsura.JPG 月の桂 純米酒
 増田徳兵衞商店
 京都の日本酒
 原料米:五百万石
 精米歩合:55%
 日本酒度:+3
 酸度:1,5
 アミノ酸度:1,4
 度数:15〜16度
 酵母:協会9号

米の旨みとでもいうような味と酸味があって美味しい。
こういう味って五百万石を原料としている日本酒に多い気がする。
私にとってはこれが【日本酒】というイメージの味。
下手すると安酒っぽい味になりかねない部分もあるんだけど、月の桂 純米酒はバランス良くまとまっていて美味しかった。
二度三度と買って飲みたくなる美味しさ。
月の桂のにごり酒も大好きなお酒。
この蔵のお酒をもっと色々飲んでみたい。


ラベル:京都 日本酒
posted by 青玉 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

AQUA 麹

madai tomato ponzu.JPG binchotan sausage.JPG

真鯛とトマトのポン酢ゼリーかけ備長炭入り自家製ソーセージ

真鯛はタタキ風でもっちりした歯ごたえ、ダシの利いたポン酢ゼリーがとても美味しい。
ポン酢には柑橘系(ユズかスダチ?)の風味も。
鯛がなくても、夏場なんかにスライスしたトマトと一緒にして、和風サラダにしても良いかも。
ポン酢を濃い目のダシで割って、自作してみる価値はありそう。

ソーセージは色にどっきりするけど、味は普通にソーセージ。
ただ備長炭効果なのか、臭みというか肉の匂いがなかったような。

benizake avocado.JPG kabocha.JPG

紅鮭のアボカドタルタル焼きカボチャの・・・(失念)。

アボカドタルタルはタルタルソースのアボカド入り。
カボチャの・・・はキノコ入りチキングラタンのようなのが乗っていて、皿に敷かれてるソースはウコンというかターメリックというか、早い話カレー味のソース。
このソースとグラタン風のものが良く合ってて美味しかった。
カボチャはホックリ感がなくて、もうちょっと火が通ってて欲しかった。
歯ごたえがあった方がいいってことなのかなぁ?
他にキャベツのオーブン焼き梅ソースかけというのも食べたけど、こちらも若干固めな感じがした。
でも味はとても美味しかった。


大阪は梅田の阪急かっぱ横丁古書の街2階にあるAQUA麹
有機野菜とか無添加などに拘ったお店。
素材の味を引き立てる為か健康志向なのか、味は全体的に薄味。
ドリンクはコラーゲン入りのチューハイやジュースなどがあって面白い。
でもとりあえずビール!でプレミアムモルツの生を注文。
その後は梅酒のメニューが豊富だったので、緑茶梅酒というのを飲んだ。
これがとっても美味しかった!
配合の按配が良いというのだろうか。
最初は梅酒の甘い味で、後味が緑茶のスッキリ感。
同じものを近所の酒屋やスーパーで捜索中。気に入ってしまった。

お店がありすぎる梅田界隈で、何にしようかどこに行こうかと迷ったときに便利なお店だと思った。
阪急利用者にはもっと便利。

詳細
ラベル:外食 大阪

2008年02月19日

jengo(ジェンゴ)で買い物

jengo shijimi.JPGテレビで十三湖(青森)のシジミを見たら食べたくてたまらなくなり、難波へ出たついでにjengo心斎橋(北東北三県物産館)で買ってしまった。
ついでにシジミラーメンも。
お味噌汁なら近所のスーパーで売ってるシジミでも充分なんだけど、テレビで見たのはバター炒め
となるとやっぱり十三湖産の大きくて甘いのじゃなきゃ嫌〜!というノリ。
決して安くはないけど、というより明らかに高いけど、ブレーキがきかなかった。でも満足。
美味しい肝臓の薬を買ったと思うことにした(笑)

jengo ikasenbei.JPG他にも今回買った目新しい物は、いかせんべいスーパーありるくん
四角い箱はリンゴ酢キャラメル。jengoのHPから印刷したクーポンで貰ったもの。
甘さ控えめでちゃんとリンゴとリンゴ酢の味がして美味しい。疲れたときの休憩にちょうど良いおやつ。

いかせんべいは岩手のお菓子で、南部せんべい(ゴマ)に水あめを薄く塗って裂きイカを貼り付けてある。
帰省したときに十和田のローソンで売ってたのを食べてからお気に入り。
裂きイカの味がゴマせんべいに合うんですよ。美味しい。
お勧めでございます。

super ariru.JPGスーパーありるくんは黒にんにくに続く新たな商品。
琥珀色の低温熟成にんにくと書かれてる。
生にんにくよりもS−アリルシステイン15倍以上、シクロアリイン4倍以上含まれているそうで、いったい何に効く成分かというと、ガン予防とか心疾患の治癒及び予防とか動脈硬化予防など等・・今まで普通に言われてきたにんにくの効能だったりする。
ただ今まではアリシンという成分が効くと思われていたけど、そうではなくてこのS−アリルシステインの効能なんではないかと、近年研究が盛んな成分らしい。
そんなスーパーありるくんの味は、匂いが控えめで刺激が少ないので、食べやすい生にんにくといった感じ。
だからサラダやお肉などにスライスして載せたり混ぜるだけで良い。簡単便利。
もちろんそのままガリガリ食べてもOK。

kuro niniku.JPGでも私はおやつのように食べられる、甘酸っぱい黒にんにくの方が好み。
リンゴと一緒に食べると美味しいのよ。

ラベル:岩手 青森
posted by 青玉 at 16:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

バレンタイン

varentine 2008.JPG

ゴンチャロフの月の桂とスイスのヘフティ

たまにはちょっと違った雰囲気のも良いかな?
ってんでパッケージの可愛さで選んだ月の桂。
これだけでは少し淋しいので、今年は奮発して二つのチョコ。
もう義理チョコすらも貰えなくなってる夫へ
私から愛を込めて(笑)

ごめん、チョコはクレカの商品券で買いました。
自腹は消費税のみ。
でもそうでもしないと二つもチョコ買えな〜い。
美味しかったから良いよねあせあせ(飛び散る汗)
月の桂は梅酒入りチョコレート。
チョコはやはり断然ヘフティの方が美味しかった!


※月の桂は伏見のお酒とは無関係也
ラベル:スイーツ
posted by 青玉 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

JAZZDAGA?,JAZZDAJA!

JAZZDAGA.JPG

  なづサなれば 暮らしっコあずましな
  (夏になれば 暮らしが楽だね)

サックスの演奏でお馴染みのジャズSummer timeの出だし
  summer time an’the livin’ is easy

これが津軽弁で流れてくる。冒頭のような感じの歌詞で。
(冒頭の歌詞は一応私のオリジナル翻訳ってことで)
そう、JAZZDAGA?は津軽弁のJAZZのCD。
収録曲は他に映画サウンド・オブ・ミュージックの有名な挿入歌、My favorite thingsをジャズ風にアレンジしたものや、スタンダードジャズの定番のひとつ、Fly me to the moonなど。
ジャズを知らない私でも、一度は聞いたことがあるようなのが多い。
それらがすべて津軽弁で歌われている。


このCDを最初に聴いたときは「津軽弁の歌詞になってる〜!」とワハハと笑って楽しんだ。
けど二回目以降は、野球の長嶋さんじゃないけれど、心にジワっと染み入りグっときてジーンとなった。
最後に収録されてる、伊奈かっぺいが歌うオリジナル曲に至っては、あの完璧な訛り具合と選び抜かれた津軽弁に、魂を揺さぶられ泣きそうになった。
私が津軽弁のネイティブスピーカーだったからだろうか。
そして津軽弁から遠く離れて暮らしてるからだろうか?

最後の一曲以外はプロのジャズシンガー伊藤君子さんが歌っていてクオリティも高い作品。
あーもうお腹いっぱい!とならない程度の全6曲。
価格もお手ごろの2,000円。

津軽弁は難解だけど、お国言葉というものを持つ人々は特に、歌詞に盛り込まれた情感を感じられると思う。
書き言葉では表現しきれないニュアンスが、方言を通じて伝わる。
津軽弁スピーカーはもちろん、そうでない方々にも
ぜひぜひ聴いて貰いたいなぁ。


作品の中で私のお気に入りは
冒頭にも出てきたSummer time
心に響く子守唄。


このCDたんげ良いはんで聴いでみへ。
へばだばな。

ラベル:青森
posted by 青玉 at 17:54| Comment(5) | TrackBack(1) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

賀茂鶴 八反錦全量仕込 純米

kamotsuru junjai hattannisikizenryo.JPG 賀茂鶴 純米 広島県産八反錦全量仕込
 賀茂鶴酒造

 広島の日本酒
 原料米:広島県産八反錦100%
 精米歩合:69%
 日本酒度:+4
 度数:14〜15度
 酵母:901,1001(あわなし酵母)


今まで飲んだ日本酒の中でもかなり辛口に感じた。
しっかりとした味でベタ感は少なくキレも良かった。
でも賀茂鶴らしい味わいも少しだけどちゃんとあった。
賀茂鶴ってやっぱり好きだなぁ、なぜだかはずさないんだよね。
賀茂鶴の作るお酒にある、芯の部分の味わいが好みなんだろうな〜。

先週東京にが積もった前日、確かその辺りに飲んだ。
白子の鍋と一緒に。
辛口の味わいが白子とよ〜く合ってて、気がつくと空・・・
途中、何杯目だっけ?飲みすぎかな?などと思うこともなく。
もしかしたら私じゃなくて夫がかなり飲んだのかもしれない。
美味しいときは夫の飲むペースが早くなる。
私はいつも同じペースで飲むので、美味しいときは夫にサッサと飲まれちゃって、なんだか負けたような気がする。
チト悔しい。

kamotsuru shinmaikoshihikari shiboritate2.JPGちなみに今冬も飲んでみた賀茂鶴の新米コシヒカリしぼりたて
これはやっぱり洋ナシのような味と香り。
まるでワインのようにフルーティで美味しかった。
個人的には女性にお勧め。
日本酒が飲めない女性を口説くときの、男性にもお勧めかも(笑)

ラベル:日本酒 広島
posted by 青玉 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

眼精疲労


pinhole eyemask.JPG

目が覚めたら世の中すべてが二重の世界。

見えてはいるけどピントが合わない。
ピントが合わないと視点が定まらない。
視点が定まらないと目測も誤り体がフラフラ。
目の奥が痛くなり頭痛がし、胃もムカムカ。
意識ははっきりしてるのに、体はベロベロの酔っ払いみたい。

そんな恐ろしげな朝を迎えてから約二週間。
まだ少し不安定だけど、今はかなり回復。

その間とても重宝したのがピンホールアイマスク
目のところに左右5個ずつ小さな穴が開いてるだけ。
なのにコレをするとピントが合う。
視力の弱い人は裸眼にこのアイマスクだけで良く見える(らしい)。
疲れ目でかすむ時も、これでテレビを見ると文字までくっきり。
ホント優れもの。

今もアイマスクをしながらPCに向かってる。
(もうしなくても平気なんだけどね)
心理的不安を和らげる為にも手放せない。
ピンホールアイマスク様々な日々。


原因は眼精疲労とその他諸々が重なったせい('A`)
只今、目にも体にもビタミン補給中。
心のビタミンはどうしようか?

posted by 青玉 at 14:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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