2008年01月24日

北摂ロール

hokusetsroll.JPG

natural sweets のGOKOKU北摂ロール
私でもなんとなく聞いたことがある名前。
たぶん大阪の、特に北の方では有名だと思うロールケーキ。

ここは素材に拘ってるようで、国産の材料の中でも拘って選んでるらしい。
となれば、色々種類がある中でもやっぱり、一番シンプルな物を食べてみるのが違いがわかる?
と思い北摂【純生】ロールというのを食べてみた。

お、美味しい!
生地はふんわりして切るのも難しいくらい。(ウチの切れない包丁では)
生地の柔らかさもそうだけど、味にもびっくり。
卵の味がする。そしてクリームはクリームというか乳の味がする。
濃いです。
そしてその濃さのせいか、食べてるときはふんわりしすぎてて、あまり食べた感じがしないのに、後からお腹いっぱいになってくる。

ロールケーキが流行ってからけっこうたつけど、まさかこんなにも進化していたとは。
ショートケーキよりはお得なケーキ、という枠組みに入れていたせいか、流行にも乗らずにあまり食べてなかったことを後悔。
下手なショートケーキを食べるより全然美味しい。
私って世間知らずだったわ。

ラベル:スイーツ
posted by 青玉 at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

京錦 虎杖(いたどり)

itadori otsukuri.JPG itadori yuba.JPG

12月に京都へ行ったときに寄った虎杖というお店。
錦市場の近くにあって、看板のある通りから店の入り口までは、細〜い通路を抜けて行くいかにも京都らしい雰囲気のお店。
写真はお造りの盛り合わせと生湯葉。
他にも色々頼んだけれど、カメラより先に箸が出てしまった。
地元食材を使った京料理のメニューが豊富で、おばんざいも美味しかったし、お造りはブリがとても美味しかった〜。

今まで京都へ行ってもラーメンや焼き鳥、ファーストフードっぽい食事ばかりだったので、もしかしたら初めてまともに京都風の食事をしたかも。
同じダシ巻き玉子でも、大阪と京都では味が違うと知った。
大阪で食べるダシ巻きは、ダシ以外のお醤油などの味が京都よりもやや濃い目。
ちょっとしたマイブーム(もはや死語?)で、最近は家で作るダシ巻きは京都風。
うーん美味しいネと自画自賛の日々。

itadori osake.JPG旬の地物の料理には地酒、と言いたいところだけど、地酒とは伏見を除いた地方のお酒をいうらしい。
辞書を引いたら出てきたウンチクはおいといて、飲んだお酒は古都の淡雪。伏見のお酒。
京都を満喫したようなお食事でございました。


そういえば錦市場で買った八海山(新潟の酒)の酒粕がすっごい美味しかった。
何故京都で八海山?と思ったけど、最近スーパーでも色々な酒粕が売ってる。
べったりした物じゃなくて、米の粒々が残ってる酒粕は美味しいネ。


店の詳細
ラベル:外食 京都

2008年01月17日

越の寒中梅 カップ酒

koshinokantyuubai cup.JPG 越の寒中梅 純米吟醸
 新潟名醸株式会社
 新潟の日本酒
 精米歩合:55%
 日本酒度:+3〜4
 酸度:1.3〜1.5
 アミノ酸度:1.2〜1.4
 度数:15〜16度
 酵母:協会14号

「一緒に一杯やるかい?」
遅く帰宅した夫が食事前に一言。
「やる!」
と即座に答えたものの、夕飯は牡蠣のクリームシチュー、長芋のグラタン。
家にはビールもワインもない。あるのは・・・!
カップ酒があったのを思い出し、焼酎よりはイイかな、ワインみたいなもんだし。
と、無理やりな理由をつけて乾杯。
「あ、美味しい!」

有りそで無さそな若干の酸味と米の旨み。
米々(コメコメ)してなくて絶妙なバランス。
心のどこかにカップ酒だしねー、という思い込みがあったせいか、意表をつく美味しさにチョイとびっくり。
しかも牡蠣のクリームシチューとは良く合ってる。
さすが新潟の酒だねぇ、なんて事を言いながら楽しんだのは、一昨日の夜のこと。


名前は良く似てるけど、越乃寒梅とは別の蔵。
寒梅さんとは一度もお会いしたことがない(つД`)

ラベル:新潟 日本酒
posted by 青玉 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

義左衛門 三重山田錦 純米吟醸

gizaemon tokubetsugentei.JPG 義左衛門 三重山田錦 純米吟醸
 若戎酒造株式会社
 三重の日本酒

 原料米:山田錦(三重県産)
 精米歩合:60%
 日本酒度:+2
 度数:15〜16度
 酵母:若戎7号


基本的にはなんでもラベル買いの私。
伊勢っぽい名前の地酒でも買おうかと、おかげ横丁の酒屋に寄った。
「それくらい出すんやったら、こっちのがええ。」
適当に手を伸ばしていたら、店のおじいさんの声が聞こえた。
同じ値段ならこっちは何のお米を使って、アル添もしてないし、精米歩合も何パーセントで云々と、何やらとても熱く説明してくれる。
義左衛門ともう一つのお酒の説明をしていたが若干、義左衛門を推してる風。
お酒に対する情熱(というか義左衛門への情熱?)を感じさせるおじいさんへの敬意と、本数限定にミーハー心が疼き、この特別限定酒の義左衛門を選んだ。

最近ちょっとばかし分かるようになった、山田錦っぽい味わいと後味のキレがあり、飲みやすくて美味しかった。
最初は鳥羽で買った鯵の干物を肴にしていたけど、試しに煮干もツマミにしてみたら、軽い苦味のある風味と良く合ってた。
そしてもっと良く合うツマミがもう一つ。
これを勧めた酒屋のおじいさん。

旅行ってなんだかんだ見てまわっても、現地で接した人が一番心に残るなぁ。
逆に言えば、印象に残るような人と出会えた方が、旅は楽しいのかもしれないね。


ラベル:三重 日本酒
posted by 青玉 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

三重のお土産

ise miyage.JPG

奥の左から地酒の若戎、伊勢の地ビールの神都にんにく元気くん
中段が伊勢えび三昧ラーメン戸田家餅関の戸、手ぬぐい。
手前が鯵の干物、あおさ海苔、塩、そして一番右端のきれっぱしになって写ってるのが煮干。

地ビールの神都はコクがあって美味しかった。好みの味の地ビール。
にんにく元気くんは青森のハズなのに、なぜか上野城の隣にあるだんじり会館という、お祭りの資料館に併設されてるお土産屋さんにて。
なぜに伊賀の里でにんにく元気くん?
と思ったけど、にんにくは青森産だし値段も同じようなもんだったので購入。
コレ大阪の北東北三県の物産館へ行くと、必ず買うので手間が省けた。

伊勢えび三昧ラーメンはだまされた〜!
味噌、塩、醤油の三つの味のラーメンなんだけど、それぞれ普通のラーメンに伊勢えびの粉末が付いてるだけ。
伊勢えびでスープを取ってると思ったのに。
しかもそれぞれが普通に美味しいレベルのラーメンだったというのが、なんか余計に悔しさを倍増させた(笑)

戸田家餅は旅館の企画販売のお菓子。
お餅の中に餡が入った、逆みたらし団子を海苔で巻いてある。
お醤油が濃い目のみたらし餡に、磯の風味が絶妙で美味しい。
関の戸は道の駅関宿で買った、江戸時代からある銘菓。
小豆餡を求肥で包み和三盆がまぶしてある。非常に甘いが美味い。
東海道を歩いて移動していた時代なら、休憩にお茶とこのお菓子の甘さは元気付けになりそう。
手ぬぐいも同じく関宿にて。
ここ数年、旅行先や温泉でご当地手ぬぐいを買って集めてるんだけど、これがなかなか手ごわくて売ってない。
だから殆ど収集できてない。
昔ながらの手ぬぐいが良いんだけど、そんなの買う人そうそういないやね。
でも道の駅で珍しく売っていたので購入。

鯵の干物は脂がのってて非常に美味しかったのだが、残念なことに鯵そのものはオランダ産だった・・・きちんと確認すれば良かった(ノД`)
塩はまだ未開封だけど、あおさ海苔と煮干は普段の食事に使用中。
どちらもスーパーで買うより断然美味しい。

お酒類は伊勢のおかげ横丁(内宮の隣にある商店街)で、ラーメンと海苔と煮干は鳥羽の海産物センター、鯵の干物と塩は旅館で購入。
他には道の駅で買ったキノコのヒラタケがすっごく美味しかった。

このお土産の写真を見た友人に、酒のアテばっかり(笑)と言われてしまった。
好きなものはショウガナイ。


posted by 青玉 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

宿の料理

todaya ryori.JPG

今回の旅行の宿泊先は鳥羽の戸田家
やっぱり温泉があった方が良いし、美味しい魚介料理も堪能したい。
しかもこの時期は伊勢海老が解禁だしネ。
戸田家は色々な宿泊プランがあったのだけど、会社の福利厚生で申し込んだので、どんな部屋と料理なのか不安だった。
でもどちらも申し分なし。
料理は手が込んでいて美味しかった。
特に鯛のアラ煮は、仲居さん自から人気があると言ってくるのも頷けるほど。
鳥羽で食べる伊勢海老はプリプリはもちろん、甘みがあってホント美味しい。

以前に来たときは船に乗って答志島にある宿に宿泊。
古い国民宿舎のような宿だったけど、魚は抜群に美味しかった。
戸田家に比べると民宿のような料理だったけど、魚介の美味しさは答志島の中村家に軍配。
でも戸田家の方は洋風の料理を取り入れたり、ちょっとこじゃれた感があって、タイプの違う料理。
部屋の広さや館内の施設、お風呂の種類などは戸田家に軍配。
もし三度目の鳥羽・伊勢旅行があるのなら、どっちのタイプを選択しようか迷うところ。
基本的には純粋にお魚が美味しい方が好きだけど・・・
まあそれは三度目がある時に悩むことにしよう。

温泉の質は殆どよく分からず。
ただ無料の家族風呂がいくつかあって楽しかった。(かなり狭いけど)
仲居さんや従業員の態度はとても良かった。
お料理を運んできた女の子にちょっとモノを尋ねたら「ヨクワカラナイ・・。」
話し方で名札を見たら中国人だった。
でも後で担当の仲居さんが尋ねたことを教えに来てくれて、きちんとホウレンソウ(報告、連絡、相談)が出来てたのは好印象。

michinoeki sekijuku.JPG帰りは東海道の宿場町だった、関宿の道の駅に立ち寄った。
お土産の他に地場産の野菜などを買い物。
宿場町だった頃の町並みが今でも残っているらしく、時間があれば行きたたかったのだけど、道の駅からは少し離れていて、お天気も芳しくなく寒かったので断念。
三度目の旅行の時にはプランに入れたいな。

ラベル:三重 外食 道の駅

お伊勢参り

geguu honguu.JPG

伊賀上野、二見へ行った翌日は旅行のメインイベント伊勢神宮へ。
天照大神を祭る内宮と、豊受大御神(とようけおおみかみ)を祭る外宮の二箇所あって、内宮は皇大神宮、外宮は豊受大神宮というのだそうな。
そしてそれぞれの広大な神宮の敷地内には別宮というのもあって、正宮(アマテラスさんとかトヨウケさん)の次に尊い神様が祭られているというお宮がいくつか。
木々に覆われた森の中を、お宮を巡ってお参りしてると、あっという間に時間が過ぎてしまう。
それだけ広いということと、時間を忘れて静かにゆったりと過ごしてしまう。

ise kouyou.JPGトップの写真は外宮の豊受大御神を祭る正宮。
外宮は内宮に比べて人が少なく静かで好き。
内宮はやっぱり日本人の祖先ともいうべきなのか、天照大神なので参拝者も多く賑やか。(神道はさっぱり分からないが)
内宮の敷地内には川があり景色の良い開けた場所もある。

お伊勢参りはこれが二度目。
本来伊勢神宮はお願いごとをするんじゃないらしい。
伊勢を詣でるのはおかげ参りというらしく、一度目の時は知らずにあれやこれやお願いしちゃったけど、今回はちゃんとおかげ参りが出来た。
「二度もお参りに来れたのはお伊勢さんのおかげです。」

ちゃんとお参りできてホッとしたらお腹が空いた。
てな分けで手打ち蕎麦の店みなせへ。

minase kakiagesoba.JPG

三重県には伊勢うどんなる名物があるのだが、あったか〜い汁が恋しかったのだ。
写真は私が頼んだ桜海老のかき揚げ蕎麦
蕎麦とは別で大根と生姜のおろしが添えてあるのが嬉しい。
この天ぷらがサックサクで海老がぷりっぷり、めっちゃくちゃ美味しかった!
minase kamosoba.JPG夫は冬季限定の鴨南蛮
ここでは他に湯葉も食べたけど、どれもすっごく美味しい。
うどんの地だけど、そば粉もちゃんと国産使ってます。
北海道産だそうで、鴨肉は岩手産だそうです。
うーん蕎麦を食べに来て正解だった。


2008年01月10日

秋の行楽 伊賀・二見シーパラダイス

iga uenojo.JPG時期はずれの話題だけれど、昨年の秋に行楽旅行で三重県は伊勢鳥羽へ。
行きしなに伊賀上野に立ち寄って、上野城のある公園を散歩。
園内には忍者博物館などもあり忍者ショーなんかもあるらしい。
他に松尾芭蕉の記念館もある。伊賀の出身だったのね。
公園ではどこの中にも入らず、座りっぱなしのドライブの気分転換に、景色を眺めて散策のみ。

stork.JPGそしてちょうど頃合も良し、と目指したのは昭和31年創業という洋食屋グリル・ストーク
一見古い喫茶店に見える店の中に入ると、子供の頃に戻ったような懐かしい雰囲気の、街の古い洋食屋。
子供心にも若干敷居が高くて緊張するような、お洋服もチョッピリよそ行きだったりするような。
デパートのファミリー食堂でオムライスとメロンソーダじゃなくて、お母さんポークカツレツって何?と頼んで出てきたのが、え?これトンカツ・・・みたいな(笑)
我が家がそんなウチだったというか、私がそんな子だったというか。
なんていうような事を思い出したりしながら待ってた料理がコレ↓。

igabeef.JPG

伊賀牛のシチュー。
夫はタンシチューを頼んで、ほんのちょっぴり取替えっこ。
タンの方がジュワっとジューシーで美味しかった。
伊賀牛というと金谷という店のすき焼きが有名らしいんだけど、夕食は旅館なので洋食にしてみた。
それでも昼間っから贅沢ランチ。

そしてその後は鳥羽の宿を目指してまたドライブ。
予想よりも早く鳥羽に着いたので、夫婦岩のある二見へ。
目指すは二見シーパラダイス
futami minamizouazrashi.JPG

あっかんべーをするつぶらな瞳のミナミゾウアザラシが売りの水族館。
このあっかんべーしたアザラシの隣で、一緒に写真も取れたりする。
鳥羽には大きな鳥羽水族館もあってそっちも大好きなんだけど、こっちはこっちでこじんまりしてるけど、フレンドリーで甲乙つけ難い。
イルカのプールには柵がなくて、ボールを口先で押して観客にボールを渡してきたりする。
目の前にボールを渡された人は、プールからボールを拾ってイルカにポーンと投げてやる。
すると「あがっ」と言わんばかりに口を開けてキャッチする。
そうやってイルカが勝手にお客さんと遊んだりするのが、めちゃくちゃ楽しくて魅力的な水族館。
側に来てじっとしてるときなんかは、あの濡れたゴムチューブのような肌を撫でたりも出来る。
いくつになっても何度行っても楽し〜。まだ二回目だけど。

futami kawauso.JPG水槽をバックに写真を撮ろうとすると、自ら背後に写りこんで来てくれるカワウソくん。→
ここの水族館は海獣たちが自分で営業&サービスしてくれます。


ラベル:三重 外食

2008年01月09日

月の桂 にごり酒

tsukinokatsura nigori.JPG

 月の桂 にごり酒 本醸造
 椛搏c徳兵衛商店
 原料米:五百万石
 精米歩合:60%
 日本酒度:−3〜±0
 度数:17度
 原材料:米・米麹・醸造アルコール


去年のクリスマスは久々に自宅でのんびり過ごした。
だから食卓も一応はクリスマスモード。
チキンソテーにサラダにスープてなもんだけど。
そしてさあシャンパンでも開けますか、ってときに飲んだのが月の桂にごり酒
うーんどうしてそこへ日本酒をもってくるかな。
といいつつも、このお酒も活性原酒。
わりかし洋風の肉料理などに合うのよね。

初めて飲んだ活性原酒がこのお酒。
居酒屋で飲んだのはもう何年も前のこと。
その頃はふだん家で日本酒を飲んだりしなかったので、名前も覚えておかなかった。
ただ京都のお酒ということだけは記憶していて、伏見へ行ったときについでに見つけて買って帰りたいなぁと思ってた。
それが伏見の酒屋で利き酒をしているときにふと、まっすぐ正面を見たらあるじゃないの。それらしいのが。
店のマスターに「あれは発泡性のあるにごり酒?」とたずねて「そうです。」の返事をもらったときには、一瞬顔が輝いた気がする。
それで利き酒したお酒は買わず、迷わずこの月の桂にごり酒をお買い上げ。
いやー嬉しかったなぁ。

発泡性のにごり酒はこれが初めて飲んだということと、それがとても美味しかったということで、私の場合このお酒が基本の味になってる。
今まで飲んだ活性原酒は秋鹿あらごし生酒廣喜南部初雪、そして月の桂にごり酒の三種。
月の桂は甘口で南部初雪は辛口、あらごし生酒はその中間といった味わい。
日本酒を飲みなれてない人や、女性には甘口の月の桂が良いんじゃないかな。

ちなみに月の桂にごりは1964年に誕生した活性原酒の元祖だそうです。
和製の米のシャンパンと銘打っていたらしい。
ということはクリスマスにこれで乾杯をしたのは、あながち間違いでもないようで。


 

ラベル:京都 日本酒
posted by 青玉 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

南部初雪

nanbuhatsuyuki.JPG 廣喜 純米にごり 南部初雪
 広田酒造
 岩手の日本酒
 原料米:たかねみのり
 精米歩合:60%
 日本酒度:±0
 度数:16〜17度
 酸度:2.0
 酵母:岩手吟醸2号


炭酸ガスが入っていて発泡性のあるにごり酒。
こういう日本酒を活性原酒というらしい。
(炭酸を添加している発砲日本酒とは別物)
以前に秋鹿のあらごし生酒の記事を書いたときに
私がよく目している出張自炊生活のススメというブログの
あかうおさんからお勧め頂いた岩手のお酒。
大阪で南部初雪の飲めるお店(牛タン屋の伊達屋)まで教えて頂いたのだけど
どうもなかなか今日は牛タン屋へ行こうか、という機会がない。
そんな折、めったにない東北出張、しかも岩手へ行くという夫に
土産はコレ以外は受け付けない、と言わんばかりに頼んで買って来てもらった。
やっと口に出来た〜。

というわけで南部初雪は、私が飲んだ活性原酒の中では辛口。
にごり酒なんだけどスッキリとしていて美味し〜。
牛タン屋に置いてあるというのも頷ける味。
活性原酒って大好きだ♪

南部初雪は昨年の、ちょうど新酒が出始めた頃に飲んだお酒。
これを皮切りになんだか日本酒がやたら美味しく感じて
昨秋からは芋焼酎よりも日本酒に手が出る回数が増えた。
ワインや日本酒は減りが早くて困ってしまう。
一度にたくさん飲まなきゃイイのにって声は聞こえません。


※写真が見当たらなかったので楽天のリンクを貼ってます。
※写真が見つかったので差し替えました。


ラベル:岩手 日本酒
posted by 青玉 at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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