2007年04月24日

三田温泉 熊野の郷

kumanonosato.JPG

兵庫県三田市にある日帰り温泉施設。
露天風呂に源泉100%の浴槽があり、褐色の塩化物泉。
泥湯と宣伝しているけれどそれほどは・・・
加温らしいのだけど塩化物のせいか、それとも若干熱めの湯温のせいかすぐに体が温まる。
ここは敷地が広く浴室などが広々と作られていて、洗い場もすべて仕切りがある。
和風とバリ風のお風呂が男女周替わりで入れ替え。
バリ風のお風呂にあたってしまったのだが、施設全体がアジアンリゾートを意識した造りになっているので、今まで行った日帰り温泉に比べるとかなりバリ風。
それにしてもこういう温泉ってなぜバリ風なんだろう。
温泉→スパ→スパリゾート→リゾート→バリ
という流れなんだろうか。

風呂上りにフロントに戻ると、蕎麦やラーメンではなくコーヒーの香りが漂ってくる。
玄関から入るとすぐ横にはカフェがあるのだ。レストランも2階にあるらしい。縁はないと思われるがVIPルームも。
外からはあまり目立たないけどお座敷もちゃんとあった。
館内はブラウンを基調とした木のイメージで落ち着いた雰囲気。
浴室の広さと相まってかなりリラックス出来た。
リゾートって癒しよね〜〜という気分満喫。

jabaradrink.JPGじゃばらという名の柑橘類のドリンク三種類を購入。
「邪を払う」という言葉から付いた名前の果実らしい。
真ん中のビンのものを飲んだけど、覚えのある味。知ってる味。なんだっけ?と考えて思い出したのは赤まむしドリンク(;・∀・)
熊野地方の果実らしいのだけど、ここの熊野の郷という施設の名前といい、兵庫県なのになぜに熊野(和歌山県)なんだろう?

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ラベル:兵庫 温泉
posted by 青玉 at 23:20| Comment(12) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

大分のお土産11

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城下カレイフグのたたきの寿司。
なんだかもうお土産という雰囲気ではなくなってきてる。
夫曰くお土産のネタに詰まったんだとか。
無理してお土産を買わなくて良いと言ってるのに、何かしら買いたいらしい。
中身を見て正直すっごい嬉しかったけど(笑)
空港でこんなお寿司をパック売りしてるってことは、空弁の代わりでもあるのかな。

フグのたたきはもちっとした歯ごたえ。
個人的軍配はエンガワも乗ってる城下カレイの方に。

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2007年04月18日

朝掘り仕込み 小鶴 くろ

asahorijikomi kotsuru kuro.JPG

朝掘り仕込み 小鶴 くろ
小正醸造株式会社

鹿児島の芋焼酎
黒麹


日吉町吉利の生産農家の方々が早朝よりすこしでも新鮮なうちにと朝掘りされたさつま芋(コガネセンガン)を原料に・・
という説明が書かれており、吉利朝掘り会が責任を持って育てましたという文と共に、生産農家の人たちの各氏名とその下に印。

まるで道の駅や無農薬などの野菜みたい(名前入り)。新鮮な物は変な臭味もないし、えぐみも少なくて美味しい。
じゃコレはきっとマイルドで飲みやすいのかもしれない。と考えて初めて私が買って飲んだ芋焼酎がこの朝掘り仕込み くろ
これがキッカケで芋焼酎にハマる。

最初の頃はこの芋焼酎ばかりを飲んでいたのだけど、そのうちこの商品を(近所では)見かけなくなり、三年ぶりにやっと再会出来た。
知らぬ間に舌が肥えて、久しぶりに飲んだらたいしたことなかったりして・・・なんて少し怖いのワタシハ乙女みたいな気持ちになった(笑)
して三年ぶりのそのお味はというと、香りは控えめでクセもなく、マイルドであっさりした飲みやすい味だけど、黒麹のコクと芋の旨みがちゃんとしかも上品に存在してる。うーんやっぱり美味いなぁ。
朝掘り仕込み くろは乙女の気持ちを裏切らない。

ラベル:芋焼酎 鹿児島
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2007年04月17日

有馬温泉 かんぽの宿 有馬

arima kanponoyado.JPG

車では何度か通っていたのに、温泉に入るのはかなり久しぶりの有馬
今回はかんぽの宿の日帰り入浴。
お風呂は内湯のみで浴槽は白湯の気泡風呂と温泉の二つ。
温泉は金泉と言われる茶褐色の湯。
湧出温度は90度程もあり加水しての掛け流し。
含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉というのだそうで、舐めてみたらかなり塩辛かったのかも。
自家源泉なのだけど金気臭などはなし。
内湯しかない上に、加水してるとはいえけっこう高めの湯温。
すぐにのぼせて長湯が出来なかったのがチョト残念。

arima kanponoyado kanban.JPG

以前は宿泊で有馬に来て、その時の宿の温泉があまり体が温まらず、湯上り後のぽかぽか感もなく、ずーっと「?」と疑問符がついていた。
そのせいで後に市営の日帰り入浴施設が出来ても行ってみようとは思わなかった。
でも今回は長湯もしてないのにずっと体が温かかった。
というわけで、また有馬に行こうかな〜なんてコロっと思ってしまう、単純思考の持ち主なのであった( ̄ー ̄)ニッ

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ラベル:兵庫 温泉
posted by 青玉 at 17:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

新潟のお土産

niigatamiyage.JPG

地酒のワンカップセット柿チョコ
このまま新幹線でも乗って、どこかへ行楽にいけそうなお土産。

新潟は米どころで日本酒も色々豊富。
という想像は容易につくけど実は柿の種も名産。
でも柿チョコは初めて見た。
地元の人に「コレお勧めだから」と言われて試しに買ってみたのだとか。
柿チョコは醤油味のあの香ばしい柿の種を、そのままチョコレートでコーティングしてある。
最初は「うは〜」と思って食べ始めたのに、気が付くとポリポリポリポリポリポリ・・・
チョコと柿の種の意外なハーモニー!って訳でもなくてデスネ、口の中ではチョコと柿の種でしかないんだな。
けどコレがまたなんというか、駄菓子のようなジャンクっぽい美味しさがあって、ちょっとかっぱえびせんのようになる。ヤメラレナイトマラナイ
これホント「お勧めだから」っていう気持ちが分かる。勧めてくれてありがと〜。

お酒はまだ未開封。ラベルが良い感じ。
posted by 青玉 at 11:17| Comment(2) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

風の湯 新石切店

kazenoyu.JPG

東大阪市にある日帰り入浴施設。
入浴料が500円、立体の大型駐車場も4時間まで無料。
と、市街地の便利な場所にあるわりにサービスは良い。
露天風呂は場所が場所なだけに、外気取り入れ風呂といった感じなのは仕方がないかも。
内湯には様々なジェットバスがあり、お風呂の種類は豊富。
お湯に特徴がないため温泉よりはスーパー銭湯のように思えた。
印象的だったのは温泉使用と思われる大浴槽よりも、四季の湯といって週代わり風呂の方が人気があったこと。

遠くからわざわざ訪れる程の温泉ではないにしても、近隣住民の憩いの場といった施設。
HPでは風の湯はワンコインと謳っていて、まさに手軽にワンコインで癒しを得られる場といった雰囲気でした。

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ラベル:温泉 大阪
posted by 青玉 at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

福島のお土産

fukushimamiyage.JPG

薄皮饅頭檸檬(れも)となぜか笹かま
笹かまは久しぶりに食べたくなった私のリクエスト。たぶん福島でも売ってるだうと思ったら予想通り。チーズ入りや枝豆入りなんてものがあったのか〜。随分長いこと食べてなかったな。
檸檬はレモン風味のチーズタルト。さっぱりとした味。これはままどおると並ぶ福島銘菓かな?
そして福島というと昔からよく聞く薄皮饅頭。あっさりとした甘さのアンコで美味しい。
このお饅頭、福島ではてんぷらにしてお醤油をつけて、ご飯のおかずとして食べる、という衝撃的な映像をテレビで見た。試食した芸能人数人が、意外だけどもまんざらでもない。というような反応だったので、非常に気になっている。
食べてみたいけどちょっと怖い。なんだかハマりそうな気がしなくもない。揚げ饅頭は食べたことあるんだけどな。

posted by 青玉 at 17:22| Comment(4) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

篠山 国道沿いの桜

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兵庫県篠山市を通る国道173号沿いの、2km程続く桜の並木。
今日でまだ満開には少し早く、八分九分咲きくらい。
去年の秋、丹波の黒枝豆や栗を買出しに来た時に、しばらく続く桜の並木に気付き、今年のお花見はここと決めていたのだ。
予想通り車で通過するだけでかなりの見ごたえ。
sasayama sakura2.JPG穴場なのか時折雨がパラつくお天気のせいなのか、渋滞もなく路肩に駐車する車もちらほら程度。
特に屋台が出ているわけでもないので、皆ほんのいっとき桜を堪能したら帰って行く。
並木を挟んで国道の隣は川が流れていて、辺りは田園地帯ののどかな景色。
川を渡って対岸まで少し散策し、桜を満喫した後は以前も行った篠山の草山温泉へ。
sasayama shinsoba.JPG帰りに温泉の売店で新蕎麦を買い夕飯に。この蕎麦は風味が良く美味しかった。
他には道の駅能勢でワケギやキクイモ、蕗味噌なども購入。
篠山の桜を思い出しながら日本酒で乾杯。

ラベル:兵庫

2007年04月05日

大名庄屋酒

daimyou syouyazake.JPG
 大名庄屋酒 にごり酒
 西内酒造場

 奈良の日本酒
 原料米:ホウレイ
 精米歩合:65%
 日本酒度:+5
 酸度:1.3
 アミノ酸度:1.0
 度数:19.5


長谷寺へ行った時に買ったお酒。

ふつふつと発酵するもろみから作った、どぶろくでも、おり酒でもない酵母の生きたフレッシュなお酒です。

↑と書かれた付箋がビンに貼られていた。
冷や又はオンザロックで、とのこと。
冷やで飲んでみると、子供の頃に初めて飲んだひな祭りの白酒を思い出した。
酸味はあまりなく濃くて甘みがあり、アルコールが少しツンとくる。

日本酒にしては度数が高いので、お勧め通り氷を入れてロックに。
生で飲むより軽い口当たりになったけど、これは確実に翌日に響きそうなお酒だったので、飲みすぎないようにちびちびとやりました。


ラベル:奈良 日本酒
posted by 青玉 at 23:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

奈良 長谷寺

hsedera ishidan.JPG

奈良県桜井市初瀬にある真言宗豊山派の総本山長谷寺
山門からの石段は回廊のような雰囲気で、遠近法の書き方というお手本の絵の中に入っていくように感じる。
途中で折れ曲がりながらも石段を登りつめると、山の上に本堂が現われる。
京都の清水寺に似た舞台のような造りで、そこから広い境内を一望できる。
hasedera.JPG山の斜面のあちらこちらにお堂や塔などがあり、本堂からそちこちと寄り道しながら下山。
閉山時間ギリギリまで散策していたので、ヒト気も消えて日も翳りだした。
夕方のお努めなのか多人数での読経の声が、山の中に吸い込まれていく。
日常とは違う静かで荘厳なひととき。たまにはこんな時間があってもイイネ。
hasedera kanbutsuya.JPG門前町は古く落ち着いた雰囲気で、こじんまりとしている。
数あるお店の中でひときわ目立ったのが乾物を売るお店。
特に豆の種類が豊富で見てるだけで楽しい。
精進料理の大事な蛋白源といったところだろうか。
hasedera kusamochi.JPG草餅が名物のようだったので、帰りに買って車の中で一休み。
外側がアンコの物はおはぎかと思ったら、中身と外が逆転しただけでした(・◇・)

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