2007年03月28日

大分のお土産10

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右上から順に城下カレイのお茶漬けの素すっぽんスープ城下カレイの一夜干し串姫貝の干物干し柿のお菓子

干し柿のお菓子は商品名は失念してしまったが、種を抜いて四角い形に成型して包装紙に包んだもの。
夫は干し柿が大好き。食べるときにこんなやり取りが。
私「食べやすいけどさぁ、普通の干し柿の方が安くて量も多いんじゃない?」
夫「!」「そうだよね。」
二人「・・・・・ズズーっ(お茶を飲む)・・・・・」

出張から戻って来た日は徹夜で仕事をしたらしく、疲れたなぁという思いがすっぽんの缶入りスープに現われている。
城下カレイはお値段高めなので今迄は購入を控えていたのに、美味しいものを食べてちょっとお酒を飲んでゆっくり寝たい、という欲求の現われかな。
なにはともあれ、お疲れ様でございました。

城下カレイは初めてまともに食べたけど美味しい。
以前にお寿司を買ってきてくれたことがあって、その時にも思ったけど、独特のカレイっぽい匂いがなく上品で平目に似た味がする。
串姫貝は生で見たことはないけど甘い味付けがしてあって、似たような干物を食べたことがある感じ。
お茶漬けの素はパックされた乾燥じゃないカレイの身が入っていて、気軽に城下カレイをお土産にするにはいいかも。薄味の上品な味に仕立ててあってなかなか良かった。
すっぽんスープは翌朝に、温めて卵を落としてカキ玉スープに。元気でるね〜。

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2007年03月21日

さつま美人 黄金千貫

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さつま美人 黄金千貫
福徳長酒類株式会社

久留米工場産
黒麹





鹿児島県産の黄金千貫使用と書いてある。
酒造は本社が東京にあり、山梨県の韮崎市などにも工場があようだ。
地酒のようにどこどこの芋焼酎というわけではなさそう。
でもさつま美人って確か鹿児島の焼酎だと思うんだけど・・・

生のままで口に含むと、辛口で黒麹独特の深みのある味。
こういう味はお湯割りで香りを立ててみる。
するとやはり想像通り。
ふんわりと芋の甘い香りが広がって、コクのある旨みがはっきりと分かる。
苦手な発酵臭もまったくない。
ん〜芋焼酎ってやっぱり黄金千貫だよねぇ。
という気持ちになる味わい。
一年前にやっとなんとかお湯割りが飲めるようになったとは思えない台詞を、当たり前のように吐いてみる。
違いのわかる女になりきるのもまた楽し。

ラベル:芋焼酎
posted by 青玉 at 23:40| Comment(2) | TrackBack(1) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

今年もゴディバ

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ホワイトデーは出張中で不在だった夫。
出張先でわざわざデパートまで行ったらしい。
今回はかなり忙しそうだったのに。
感謝感謝です。いつもどうもありがとう。

ゴディバゴディバっていつの話よ。今は違うのよー。
ってオサレなお姉さんに言われそうだけど
それでもやっぱり美味しいよ〜。幸せ。

ラベル:スイーツ
posted by 青玉 at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

安納芋

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安納芋
吹上焼酎株式会社

鹿児島の芋焼酎


種子島西之表市産安納芋使用。
安納芋は日本に伝わったサツマイモの原型に近いらしい。
そして単位面積あたりの収穫量も少なめなのだとか。
ということでラベルにも数量限定と書かれてある。
安納芋そのものはネットリとした甘さで、焼き芋や蒸かし芋に適しているそう。
その芋から作られたこの焼酎は、その芋の特性がそのまま出ていると思う。
味も香りも甘〜くて美味しい。
干し芋のペタペタしててひときわ甘〜い味がするところと似てる。
けれど後味がすっきりとして口の中でベタつかない甘さは、吹上酒造っぽい感じがする。なんて通ぶってみたりして。
甘さの割りにさらっとして飲みやすいです。白麹かな?

ラベル:芋焼酎 鹿児島
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2007年03月14日

サービスエリアの和歌山ラーメン

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紀ノ川サービスエリア和歌山ラーメン
和歌山市まで行ってるんだから、有名なラーメン屋さんを訪ねれば良いのに。
けれど花山温泉ICの近くにあったもんでついスっと乗ってしまった。時間も夕方だったし。
しかし濃いィ温泉に浸かった後だけに、お腹も空くし喉も渇く。
トイレ休憩で寄った和歌山の紀ノ川サービスエリアで、和歌山ラーメンの文字を見たらそらもう、ねぇ。

和歌山ラーメンはコク系醤油ラーメンという感じ。
豚骨も入ってると思うけどあまり豚骨臭くなく、たぶん鶏や魚介類のダシとミックスだと思う。
お店によって細かいところは違うのだろうけど、コクがあるという点では共通してるんじゃないかな〜。

kinokawa servisearea.JPG関西へ来たばかりの頃、当時住んでいた場所の近辺には播州ラーメンの店しかなく、これがまたとてつもなく甘〜いので、食べ慣れない頃はこの甘さがつらくて、ラーメン難民となった。(九州ラーメンの店もあったけど、豚骨じゃないしょっぱいラーメンに飢えていた)
そして物知らぬ私はそれが関西ラーメンのデフォだと思い込んだ。
あるときひょんな事から和歌山ラーメンを食べたとき、こんな美味しいラーメンが関西にもあったのかと( ;∀;) カンドーシタ
今思えばとてつもなく愚かな話だけど。
そんなバカでもまだ可愛げがあった頃の私を、難民から救い初めて癒しを与えてくれたのが和歌山ラーメン。
そんな思い入れがあるのに、まだちゃんとした店で一度も食べたことがないΣ(´д`ノ)ノ

ラベル:和歌山 ラーメン

2007年03月13日

花山温泉

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最近テレビや雑誌などによく取り上げられる和歌山の花山温泉
関西最強の炭酸鉄泉と言われているらしく、いざ行ってみるとやはり強烈なインパクト。
お風呂のタイルやステンレスの手すりなど、お湯を被る部分は鍾乳洞ですか?と言いたくなるほど、結晶が固まって元の姿が見えない。浴槽が勝手に岩風呂と化してしまってる。
茶褐色の濃いお湯は浴槽の底も見えず、しかも結晶で若干でこぼこしているので、手探りというか足探りで浴槽を移動せねばならない。
色気のない昔風のガランとした銭湯風の建物で、浴槽だけが別世界な雰囲気。
温泉は26度の源泉と38度、41.5度の加温風呂、そして40度の露天風呂がある。すべて掛け流し。
源泉風呂の注ぎ口付近は一番冷たいのに、その横に神妙な顔つきで浸かっている、80歳過ぎと思われるおばあちゃん。彼女が一番印象に残った。
なんというか療養なんである。私自信はお風呂を楽しむというノリが強いけど、おばあちゃんの表情には、温泉に託す願いのようなものが読みとれた。気迫を感じたのである。おおげさかな。
どんな効能があるのか知らないままに、私も負けじと案内書きどおりに、源泉と加温浴槽に交互に浸かる。タオルが茶色くなって洗濯しても落ちないというので、最後にシャワーだけでなく白湯にも入っとこうと湯船に向かい、思わず手すりを握り締めた。立ちくらみ・・・
花山温泉とおばあちゃんに、完璧にのまれてしまった。

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お風呂に向かう通路には飲泉所があって、電解水か何かが置いてある。その水に源泉を2,3滴落として飲むように案内が書かれてあるんだけど、ヘモグロビン不足ぎみな私はここで一気に挽回、とばかりにまるで焼酎のお湯割りのごとく1対1の割合でゴクゴッ・・・クっ吐きそう( iдi )
こういうバカがいるから案内書きが貼ってあるんだと強く納得。

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ラベル:和歌山 温泉
posted by 青玉 at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

とれとれ市のタコめしセット

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堺とれとれ市で名物になっているタコめしカニ汁のセット。そしてマグロのカマ焼きとサザエの串焼き。
タコめしはゴボウや人参が入っていて家庭の味。漁港の市で食べる庶民的な味のごはんってなんだか幸せ。タコめしは大と小を選べるのも嬉しい。
お味噌汁はカニのダシがよく出ていて美味。こういう汁ものはホッとする。気持ち程度にカニ足もひとつ入っていたり。
カマ焼きのマグロはインドマグロ。ローストチキンに似た味と歯ごたえ。シーチキンというくらいだもんね。マグロって肉だな。

ご飯も美味しくて、堺のとれとれ市が気に入ってしまった。気取りのない庶民的(そして少し怪しげ)なところが、私のハートをわしづかみにしたのよ。

sakaigyokou inu3.JPG港でくつろぐ野良犬くん。顔は凛々しいがすぐに仰向け降参のポーズ。世渡り上手な白いお腹はけっこう太め、毛ヅヤも良くて。
市のある港の野良生活は、かなり高カロリーとみた。

ラベル:大阪 外食 動物

2007年03月11日

堺 とれとれ市

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大阪は堺市の堺漁港で、毎週土日に開催されているとれとれ市
簡素な作りで若干怪しげな雰囲気が漂う、魅力満載ワールド。
中に入ると真ん中には広いスペースを割いてテーブルと椅子が並べられ、飲食できるようになっている。七輪が2,000円(お肉セット付き)で貸し出され、好きな魚介を買って焼いて食べることができる。
他におでん、お好み焼き、焼きそばなどの屋台もあって、もちろん缶ビールも冷えひえで売っている。

zakkaya.JPG入り口すぐ横には、まるでゴミ屋敷を彷彿とさせる、色々な雑貨の山。扱う商品は幅広く鍋からオフィス用椅子、爪楊枝から湯沸かし器用金属管、収納グッズに湯たんぽ、とにかくありとあらゆる物の山。もしかしてないのは家具と衣料品だけ?「トタンの桶もあるで〜。」とおっちゃん。

maguro kamayaki.JPG魚や貝などを焼いて売っているお店も。マグロのカマやカブト焼きもあった。写真撮影は1,000円で、おっちゃんを写してはあかんそうです。客が来なくなるので、写すなら天ぷら屋のお姉ちゃんで。と、焼き物屋のおっちゃん。

sengyo.JPG到着したのはお昼ちょっと前で、鮮魚を売る店は殆ど店じまい。その日の朝獲れたてのお魚を買うには遅すぎた。やっているお店が三件だけで、それももう残り物状態。
「晩のおかずを買いに。」と言いながら一盛り1,000円のガシラ(メバル)を買っていったお父さん。ウチらは昼食もまだなのに・・・。出遅れすぎてしまった。

anago&umitanago.JPGそれでもめげずに買い物。
さばきたての穴子はまだ動いてた!10尾ほどで1,000円。焼いてある穴子は1尾で1,000円近くするから、すっごい安い。天ぷらと白焼きで頂きました。美味しかった〜。
もう一つはウミタナゴ。これで500円。初めて食べるお魚。塩焼きが良いそうなので、今晩初挑戦です。

詳細
ラベル:大阪

2007年03月09日

鹿の子温泉 かのこの湯

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神戸市北区にある温泉。
かつては山の中の一軒宿だったそう。今は宅地開発されて広い道路に郊外型の店が並んでいたり。
神戸市といってもここは六甲山の北側、有馬温泉よりも更に奥。殆ど三田市といってもいいかも。

湯あそびひろば系列で広さもほぼ銭湯といった感じ。
平日の夕方に行ったせいか、利用客も地元の人ばかりで、これもまた銭湯にいるような雰囲気。
お湯は私には特にこれといった特徴は感じず。でも肌がつるっとする美人の湯らしい。
天然温泉の露天風呂が和風の延命の湯、洋風の寿々の湯の二種類あり、男女日替わり。私は寿々の湯でした。ん〜洋風?
露天風呂にはヘルツバス(電気風呂)が隣接されている。他の温泉でもよく見かけるのだけど、私はまだ一度も浸かったことがない((;゚Д゚)コワイヨー

同じ湯あそびひろば系列で、ここより土地代がかかる場所でも、銭湯料金で営業している温泉があるので、ここは場所や施設の規模からすると700円は高く感じる。(私は相変わらず無料利用なんだけど)
けれど割引日があったり、ポイントカードがあったり、色々とサービズディがあるらしいので、頻繁に訪れる地元の人たちは賢く利用しているのかも。
従業員の接客はとても感じがよくて気持ちよかった。

kanokoonsen gyunyu.JPGお湯がどーの規模がどーのと言っても、風呂上りはやっぱり牛乳。
最近のキャップはプラスチック製が多い。昔ながらの紙の蓋だったので、懐かしくてついパチリ。

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ラベル:兵庫 温泉
posted by 青玉 at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

道の駅あいおい 白龍城(ペーロンじょう)

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赤穂から海岸線沿いを走り相生市へ。目指すは道の駅あいおい
ここは温泉が併設されている道の駅で、道路を挟んで向かい側にはマックスバリューや飲食店がある。しかもペーロン祭りはこの道の駅の前の海で開催されているようなので、ものすごく便利なところ。
2年前に室津から足を伸ばして立ち寄り、温泉に浸かったついでに買い物をして帰ったことがある。今回は温泉ではなく買い物目当て。

micinoeki aioi kaimono.JPG乾燥小エビとカキと塩。他に野菜をいくつか。
小エビは焼きそばに入れたりおひたしに振り掛けたり。カルシウム補給。
カキは加熱用だけど1kg780円で安かった!牡蠣鍋、牡蠣フライ、牡蠣のチヂミにして3日で完食。残ったら佃煮に挑戦してみようかな?と思っていたんだけどネ。鍋ではかなりたらふく食べたのに、飽きもせず毎日ウマイウマイと食べきってしまった。特にチヂミが意外に美味しくて、レパートリーがひとつ増えた。
塩は前回来たときに買ったものと同じ赤穂の焼き塩。この塩は気に入っていたので、塩を目当てに立ち寄ったと言っても過言ではないかも。

michinoeki aioi mon.JPGペーロン祭りは生で見たことはないけど、細長い船に20人以上が乗ってオールで漕ぎ速さを争う競技。レガッタに似てるかな。
道の駅の海を挟んだ前には巨大な規模のIHI(石川島播磨重工)があるのだが、ペーロン祭りはそこの社員の海上運動会が元になってるらしい。
長崎にもペーロン競争というのがあって、その辺りの地域出身者がこの相生のIHI(当時は違う社名だと思う)にたくさんいて、故郷を懐かしんでペーロンを持ち込んだのだとか。と、どこかで見たような気がするんだけど。

詳細
ラベル:道の駅 兵庫

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