2007年02月10日

大分のお土産9

makigaki.JPG

お!お土産らしくていい感じ。と思った巻柿。お初にお目にかかります。
これは干し柿を重ねて巻いて成型したもの。だから味は干し柿。干し柿そのものが和菓子のような味だから、切り口の渦巻き模様で見た目も本当に和菓子みたい。お茶請けにぴったり。

昔の納豆のように藁に包まれて入っていて、解くと最初の見た目より半分くらいの大きさの巻柿が出て来たのには「え゛!」
ooitamiyage9.JPG私もかつては現代っ子と言われた身。そうか、そうね、藁はかさばるもんね。

この日の夫の出張土産は巻柿とさつま揚げ。我が家のさつま揚げブームはいつまで続くのだろうか。

posted by 青玉 at 07:46| Comment(3) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

麺翁 百福亭

※2009年6月現在
百福亭は創業者の店、一風堂に看板を変えています。
メニュー変更もされていますが、百福元味ラーメンは今でもあります。


↓以下の記事は2007年2月のUPです。

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momojukutei motoaji.JPG
百福元味


インスタントラーメン発祥の地、池田市にある百福亭のラーメン。
以前に何回か食べているのだけど、伏尾温泉の帰りに久々に立ち寄った。
ここのラーメンは新味元味という2種類しかなく、私はいつも元味を食べる。初めて食べたときは普通に想像するラーメンらしくない味で、違和感を覚えたまま食べ終えた。けれど今はこういうラーメンだと覚えてしまうと、これはこれで美味しい。
鶏ベースのスープには干しいたけなども入っているらしく、トッピングの揚げゴボウととてもよくあっている。スープの上に浮いている油はもしかしたら、ゴボウを揚げた油かな。最後までゴボウの風味がして、今ではこのゴボウ味が大好きになってしまった。鶏団子もトッピングされているところがナイスな組み合わせ。
最初から色々たくさんトッピングされているんだけど、この日は更にワンタンを追加。

momofukutei shinaji.JPG
百福新味


こちらは豚骨ベースの新味のチャーシュー麺。スープの味は塩とんこつかな。こちらもどちらかというと、あっさりめな味。
ここのラーメンは最初は油も浮いててこってりな感じがするんだけど、食べ進むうちにあっさりとした味になって食べやすい。

しばらく来ない間にメニューが変わっていて、味噌漬け豆腐だの合鴨餃子だのがあって、しかも芋焼酎まであるじゃないの。ラーメン屋なのに一杯やりにまた行きたくなった。この日は車なのでラーメンだけで我慢。
そういえばもともと接客はとても良かったんだけど、にもまして以前よりももっと良い雰囲気になっていた。ここはお店にいる間中気持ちがいい。

   *   *   *   *   *   *

momofukutei.JPG去る1月5日亡くなられた安藤百福氏は、インスタントラーメンの開発者。
百福亭は博多一風堂の河原成美氏が、その偉業を称える為に発祥の地に構えたラーメン屋さん。
安藤氏の開発したインスタントラーメンの、お世話にならなかった日本人は恐らくいないでしょうネ。ご冥福をお祈りいたします。

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2007年02月05日

伏尾温泉 不死王閣

fushioukaku.JPG

先週末も温泉へ。大阪府池田市にある大型観光ホテルの温泉。
ここの温泉はお湯そのものは湧出量も少なく加温循環で、特にどうということはないのだけど露天風呂が素晴らしい。庭園風呂というだけあって、本当にお庭の中にお風呂があるという感じ。
遠くには伏尾近辺の山々が見え、滝からの流れが池に注ぎ、ほとりにある梅の木には早くも花が咲いていた。そんな景色を眺めながらお湯に浸かっていると、ジャグジーやサウナに入らなくても、あっという間に時間が過ぎてしまう。本当にのんびり出来た。
内湯は一つ、露天は三種類のお風呂で、それぞれが微妙に湯温が違っていて心憎い気がした。露天風呂にある寝湯だけが少し塩素がキツメで、他は内風呂も含め気になる程ではないと思う。

到着してホテルの中に入ろうとした時、エントランスに横付けしていた黒塗りの車の運転手さんが、すっと先にたち自動扉を開けて横で静かに待っていてくれた。ここのところ温泉といっても、殆ど日帰り温泉施設や銭湯ばかりだったので、このさりげないサービスにクラっときた。
たまには宿泊で温泉へ行きたいものだなぁ。


詳細
ラベル:大阪 温泉
posted by 青玉 at 17:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

大吟醸 浪花正宗

naniwa masamune.JPG 大吟醸 浪花正宗
 浪花酒造

 大阪の日本酒
 原材料:米・米麹・醸造アルコール
 原料米:山田錦
 精米歩合:40%
 度数:16〜17度
 日本酒度:+3.0
 杜氏:佐藤勝郎


泉州尾崎の浪花正宗。今まで飲んだことがある大阪のお酒は、能勢の秋鹿と池田の呉春(外食先にて)。どちらも大阪府北部。南部のお酒はこの浪花正宗が初めて。

日本酒度というのはで表示されていて、その数値が大きくなるほど辛口なんだとか。糖分や酸の多さで決まるらしい。
この浪花正宗は+3なので辛口ということになる。味わいはやや端麗と書かれている。あくまでも数値による目安なので、個人の味覚とはまた微妙に違ってくるものなのかも。私には甘めの味わいでした。
魚介のお鍋と一緒に飲んで、とても良く合っていて美味しかった。ポン酢の酸味と日本酒の甘みがぴったり。ポン酢を使う料理って日本酒が一番合うような気がする。

それにしても日本酒はどうして正宗とつく名前が多いのだろう?
ふっと思い浮かぶだけでも菊正宗、鳩正宗、岩木正宗などなど。もしかして全国各地に正宗とつくお酒があるんではなかろうか。なぜなの?・・・と思い検索してみたらありましたヨ。
新しいお酒の商品名を考えていた酒造の方が、お寺を訪ねた時に偶然見たお経の名前、「臨在正宗(りんざいせいしゅう)」から正宗→セイシュウ→セイシュ→清酒ということで、正宗=清酒となり商品名にしたところ大ヒットし(仏様のおかげ?)、他の酒造もそれにあやかり正宗という名を使用するようになったのだとか。詳しくはコチラへ。
そういえば包丁にもたまに正宗って彫ってあったりするような。これはまた別の正宗か?
ラベル:大阪 日本酒
posted by 青玉 at 09:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

なぜか関空でお土産

kankuu kaimono.JPG

関空でランチをした日の用事とは、実はお買い物。
1月末日で有効期限が切れるJALの商品券があったので、使い切ってしまおうと思ったわけ。1万円分もあるんだし勿体ないよネ。伊丹でも良かったんだけど(置いている商品はたぶん同じ)、泉南方面へ行ったついでにということで。
上の写真はJALのブルースカイで購入した品々。

kankuu soraben.JPG手前は空弁二つ。紀州源六ずしと紀州加太の温泉蛸いなり。蛸を和歌山の加太の温泉水で柔らかく茹でているんだそうで。残念ながら一口も私の口には入らずじまい。源六ずしはコレを柿の葉で包んだら柿の葉ずしといった感じ。
kurootabe.JPG真ん中の三つは菓子類で左から黒おたべ神戸ショコラ、唐芋レアケーキKamote(カモテ)。おたべは京都の銘菓八橋。黒いのは皮にも餡にも黒胡麻が入っているから。私は普通のシナモンのものより、こっちの方が好きだな。
koube chocolat.JPG神戸ショコラはその名の通りチョコ菓子。チョコレートがふんだんに使われていて、ザッハトルテとかいうケーキのようだった。箱菓子の感じがしない〜。
私が一番気に入ったのがKamote。サツマイモを裏ごししたケーキなんだけど、しっとりとしていて和生菓子のような食感。桃山というお菓子に少し似てるような気もする。味は洋風なんだけど。
kamote.JPGなぜかは分からねどJALのブルースカイ限定販売で、しかも関西限定。これは何気ですごいお勧めです。美味し〜〜。

そして後ろの列の両端は神戸南京町皇蘭の黒豚餃子黒豚まん。餃子が美味しくてびっくり。肉の旨みが濃かった。豚まんは添付のタレがカツなどにかけるのと同じソースで、それで食べるとシュウマイのような味になる。酢醤油にしてみるとなんだか合わない。ちょっと不思議な豚まんだった。お肉が多いから?
そして真ん中の金ぴかの箱は大阪の地酒浪花正宗

自分が住んでいる所の土産品を、自分で買って食べることって殆どないので楽しかった。帰省の時など何が良いのかいつも迷うので、良い経験になった。黒豚餃子とKamoteは次回からお土産リストに入れようかな。
posted by 青玉 at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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