2007年02月27日

豆ひとつぶ

mamehitotsubu.JPG

豆腐スイーツの豆ひとつぶ
お豆腐(なのか、豆乳ババロアなのか?)も若干甘い味付けがしてあって、中にはスポンジと黒豆が入ってる。上にかかってあるのは柿のソース。
基本形はみな同じで上にかけるソースを選ぶという感じ。
ソースはたくさんの種類があって柚や栗、キャラメルバナナ、桃、ブルーベリーなどかなりたくさんあった。
一緒に付いてくる木のスプーンがなんだか嬉しい。
香港スイーツの豆腐花かな?と思って買ってみたんだけど、厳密には違うのかな。
デザートとして食べるお豆腐料理はみな豆腐花、と呼ぶもんだと勝手に解釈してるけど、たぶん、恐らくは違うんでしょうネ。
美味しかったからなんでも良いんだけど。

伊丹市のジャスコ、正確にはダイヤモンドシティテラス内にあるお店。
豆ひとつぶは商品名のようなんだけど、店舗名がいまいち不明。
尼崎市にあるケーキハウスショウタニというお店が展開しているらしい。
HPを見てみたら焼き菓子がとっても美味しそうだった。特に黒豆和三盆が美味しそ〜。そのうちわざわざ尼崎を通る用事を作って、本当に買いに行ってしまいそうな予感。
チョコレートもあって栗や干し柿など和の素材が使われている。干し柿にチョコのコーティングって?という気もするけど美味しそうに見える〜。
終わったばかりだけど来年のバレンタインはここにしてみようかな。ということでここにメモ。


ラベル:兵庫 スイーツ
posted by 青玉 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

秋鹿 あらごし生酒

akishika aragoshi.JPG 秋鹿 あらごし生酒 純米酒
 秋鹿酒造

 大阪の日本酒
 原料米:日本晴
 精米歩合:60%以下
 度数:16〜17度


純米吟醸と一緒にこれも道の駅能勢で購入。
発酵中という表現であっているか分からないけど、炭酸が抜けるようにキャップの真ん中は一部紙のようになっていた。
グラスに注ぐときに少しだけにごりを混ぜようと、紙らしき部分を指で押さえゆっくりとビンを横にして戻し、指を離すとプシューっと勢いよく炭酸が抜けた(;・∀・)

微炭酸(↑でガス抜いちゃったかも)で軽く酸味があり、薄いヨーグルト風味でとても美味しかった!
あっという間になくなってしまうのを懸念して、「これは気をつけないと悪酔いするね。」と夫婦二人でけん制しあう。
二人とも微発泡にごり酒が大好き。
ツマミは少しだけ残しておいた、同じ道の駅で買ったキクイモの自作味噌漬け。どちらも大変美味しゅうございました。
キクイモももっと買ってくれば良かったし、あらごし生酒は新たに一升瓶で欲しー!

ラベル:日本酒 大阪
posted by 青玉 at 17:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

お初天神

tsuyutenjinja.JPG

大阪の梅田はJR西日本の大阪駅、阪神電鉄や阪急電鉄などの起点駅がある賑やかな地域。
そこにお初天神通りという繁華街があり、奥へ向かって進むと行き止まりにあるのが露天神社(ツユテンジンジャ)。
天神なので菅原道真公を祭ってあるのだが、ここで昔に心中を図ったカップルがいて、その話が歌舞伎や文楽の演目になっている。
ohatsutenjin ura.JPGそれが曽根崎心中でその主人公の女性の名前をとって、お初天神と呼ばれているのだそうだ。
大阪駅方面から向かうと裏の入り口から入ることになり、ビルとビルの隙間に入って行くような感じ。
曽根崎心中の主人公お初と徳兵衛が心中したときは、どのような風景だったのかもはや想像するのさえ難しい。
それでも境内に入るとそれまでに通ってきた、ビル街や繁華街と違ってどこか落ち着いた空気。
ohatsu&tokubei.JPGその境内の一角に「曽根崎心中ゆかりの地」と彫られた石碑と、二人の銅像が置かれている。
江戸時代の人々の関心を集めたというこの事件。わざわざその演目だけを文楽で見て、こうしてお参りに来てる私。
江戸時代の民衆とさほど変らない心理なのかもあせあせ(飛び散る汗)

恋愛成就の願掛けに訪れる人が多いそうだけど、ご利益はありやなしや?
ラベル:大阪 神社仏閣

2007年02月20日

BAKERY OUTLET

bakery outlet.JPG

アウトレット品と聞いて思い浮かぶのは、ブランド服や家具。定価で買うにはお高い商品が多い。
ここはその名の通りBAKERYOUTLET。ということはパンの規格外品。
daiichipan kanban.JPG伊丹空港近くの第一パンの工場前にあるお店で、その辺のお店で売っている一般的なパンのアウトレット品。
もともとそんなに値の張らない食パンや菓子パンなどが、更に安く買えてしまう。スーパーの特売よりも安いんじゃないかな。
普段ウチで買うのとは違う商品が殆どだったので、定価は分からないのだけどパッと見ただけで3割〜5割、ものによってはもっと安いんじゃないかな。賞味期限も特に迫ってるワケでもない。その辺で買うのと何も変らない感じ。これは人気が出るのも分かる。
bakery outlet kaimono.JPG今回は二度目の訪問で、前回は休日の昼過ぎですでに売り切れ、店じまいした後だった。
食べ盛りのお子さんがいる家庭にとっては強〜い味方。そうでなくてもありがたいよネ。
食べてみてなんとなく感じたのは、もしかして重量が軽くてはじかれた商品かな?と。
ここは従業員も普通に買い物してて、社員も普通に食べるんだなぁと、なんか安心感ありました。

詳細
ラベル:大阪
posted by 青玉 at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

秋鹿 純米吟醸

akishika junmaiginjou.JPG

 秋鹿 純米吟醸
 秋鹿酒造

 大阪の日本酒
 精米歩合:60%以下
 度数:15〜16度


能勢→道の駅→地場産品 ときたら好きな人、詳しい人は秋鹿酒造のお酒はかかせないのかもしれない。
写真のラベルの上にもう一つラベルが貼ってあって、しぼりたて生酒特別限定品と書いてあった。今頃からちょうど新酒の季節なんだろうか。
出来立てほやほやのお酒♪とばかりに早速買ってしまった。そして飲む。
リンゴのようなフルーティな香りで・・・などと言いたいところだけど、残念ながら「あー前に飲んだ秋鹿と同じ感じ。」という浅はかな感想。
私には上手く表現できない日本酒独特の香りがあって、それが果実風でもあるような、アルコールの匂いでもあるような、そんな香りがこの秋鹿にもある。辛口でスッキリとした飲み口。
秋鹿は通好みの日本酒のような気がする。

新鮮な鯵が安かったので、久々にお造りにして肴にしてみたものの、もしかしたら焼き魚の方が合ったかな?
ラベル:大阪 日本酒
posted by 青玉 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

道の駅能勢で見つけた嬉しい食材

michinoeki nose tennai.JPG

汐の湯温泉の近くにある道の駅能勢
栗の郷(さと)として有名だけれど、昨年の秋はここを通り過ぎて、その奥にある丹波まで遠征。
ここは一昨年だったか、カラ梅雨で塩害が広がり野菜が高騰した折に、少しでも安く野菜を買いたくてドライブがてら買い物に来たことがある。
今回は同じ道すがらなので温泉帰りに買い物。季節が変わって訪れると、以前は目にしなかった食料があって興味深い。
野菜やお漬物などを購入したけど、その他に今回初めて目にして買ってみた物三つを写真に。

michinoeki nose kaimono.JPG


一番手前は。甘酒の作り方が書かれた紙が一緒に置いてあって、炊飯器で作れると知ってチャレンジしてみようと思った。今、このブログを作成しながら炊飯器で発酵中。麹は冷凍も出来るし冷蔵では一ヶ月持つらしい。
赤い丸餅は海老餅と書かれていて、すりつぶした桜海老か何かが入ってる。これは当日立ち寄った別のスーパーで、ヒラメのアラが安く手に入ったので、お吸い物仕立てのお雑煮にして頂いた。可愛らしく綺麗な色で香ばしい海老味。気分は一足早い雛祭り。
そして海老餅の上にチラリと見えるのは生姜、ではなくてキクイモ。子供の頃はお漬物になったのをよく人から頂いて食べていた。キクイモに多量に含まれるイヌリンという多糖類物質が、体内消化でオリゴ糖に変るため、腸内の善玉菌を育成する餌になる。(Wikipediaより)他にも糖尿病や肝臓病などにも効果が期待できるらしい。という分けで最近健康食として脚光を浴びつつあるのだろうか?なんにせよ、キクイモを売っているのは初めてみたような気がする。

michinoeki nose.JPGキクイモは古い記憶からすると独特のえぐみがあったような気がしたので、少ないながらも味噌漬け、酢漬け、揚げ煮、天ぷらと色々調理してみた。
味噌漬けは現在冷蔵庫で漬かっている最中。
酢漬けは薄くスライスしたものを少しの塩で軽く揉み、梅酢をかけて1,2時間冷蔵庫で寝かせた。これはすごく美味しかった!決め手は梅酢。梅の風味が良い。
粉をまぶしただけの天ぷらは黒胡麻と塩を振って。おやつみたいになった。
揚げ煮はニンジンやブロッコリーの茎なんかも一緒に素揚げにし、みりんや醤油で甘辛くしたタレに入れて軽く煮含めた。これも美味しかった!デンプン質が殆どないので、ジャガイモよりもお腹に軽い。これに鶏肉も一緒に入れたら芋焼酎の良いアテになるな〜。梅酢漬けは日本酒のお供に。
今日はお酒ではなくごはんのおかずにしながら頂きました。
ふだんから近所のスーパーでキクイモが買えたら、すごくすごく良いのに〜。

2/19付記
色々試してみた結果、結局えぐみは感じなかった。勘違い?
意外にお手軽に料理に使えて逆に便利な食材かもしれない。


詳細
ラベル:大阪 道の駅

2007年02月16日

汐の湯温泉

shionoyuonsen.JPG

大阪府の一番北、能勢町にある旅館の温泉。
佇まいは和風の古い一軒宿。中に入ると中庭を囲む入り組んだ造りとその古さ、そして微妙な中途半端さが、私くらいの年代の者にとっては妙に懐かしい。昭和を感じさせる宿。
お風呂上りの休憩室として利用されている洋間(洋室ではなく洋間と言いたくなる気持ち)といい、古くからその地に住んでいる、今はちょっとアレだけど昔は羽振りが良かったの。という子供の頃に遊びに行ったことがある知人の家、という雰囲気だった。

shionoyu longe.JPGお風呂は1階と2階の二ヶ所あり、男女週代わりで入れ替え。共に露天風呂なし。2階のお風呂にあたらないと、ちょっとハズレくじのようである。
源泉かけ流しが2階にしかないのと、ガラス張りで景色を眺めながら入れる。1階は残念ながら外は見えず、お風呂も温泉使用と白湯の二つだけらしい。らしい・・ということは、ちょうど2階のお風呂だったのだ。良かった。

源泉は18度ほどでこの時期は非常に厳しかったけど、頑張って浸かってみた。透明な温泉の中に赤褐色の湯の花がチラチラ。つんとした金気臭。数分頑張って源泉使用の沸かし湯に戻った。こちらは酸化してるので全体が赤褐色。ということは鉄分泉とかいう種類かな。有馬温泉と似ていると思う。
ずっと前に有馬温泉に行ったときもそうだったのだけど、湯上りのぽかぽか感がないのも似ていた。もっと長いこと浸からないといけないのかなぁ。

shionoyu tenpurasoba.JPG宿には九岳庵というお食事処が併設されている。またしてもお蕎麦を頼んでしまった。しかもてんぷら蕎麦。温泉上がりって麺類が食べたくなってしまうのよね。
で、さすがは旅館併設のレストラン。てんぷらはカラっとサックリで、具の海老もぷりぷり、お芋やゴボウも美味しかった〜!
ダシはちょっと風味が飛んでて酸味もあって、煮立てちゃいましたか?って味だったけど、逆にインスタントじゃないってのがよく分かった。
ここで食事をすると1,000円の入浴料が600円に割引になるサービスがある。平日なのに想像したよりもお客さんがいたのはそのせいかも。

詳細
ラベル:大阪 温泉 外食
posted by 青玉 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

今年のバレンタインは

2007Valentine.JPG

今年のバレンタインチョコはベルギーのレオニダス
全世界の主要都市に約2,000店の支店を持つという案内書きを見て決めた。
デパートの特設会場なんかに行くと、出店の多さと人の多さにクラクラ。とりあえずゴディバと昨年のパスカル・カフェを除いて、試食を交えながらあれこれ悩むも、結局最後には「もうこれでいいや。」という気持ちで決めてしまった。
決めてはやはり世界中の支店の多さで、それなら一度くらいじっくり味わってみるべか。という感じで。それとこの箱の中に3段重ねでチョコが入っていて、見た目より量が多いという質より量作戦。
ウチだけかも知れないけど夫婦のバレンタインなんて、二人でチョコレートを楽しむ日だから。これでいいか、なんて気持ちが大きかったり。でもちゃんと日々の感謝の気持ちもあるのよ。(たぶん・・)
ちなみにゴディバを消去したのは夫の好きなチョコだから。好きなのに省く理由は食べるのもそうなんだけど、買うのも好きなんだとか。だからホワイトデーはゴディバと決めているらしい。
昨年のパスカル・カフェも外したのは、ゴディバ好きなら分かってもらえるだろうけど、さっぱりとした味が多かったので、まったりとした味のチョコが好きな夫には、少し物足りなかったらしいので。
で、今年のレオニダスはというと、コクやまったり感でははずしてないみたい。小さめサイズで数が多いというのも良かったみたいで及第点かな。
さて、来年はどうしようか。

ラベル:スイーツ
posted by 青玉 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

イベリコ豚ラーメン

iberikobuta ramen.JPG

やっべ!何コレ?超グッド(上向き矢印)うめぇっ!
スープを一口すすったらキムタク降臨。げん家ラーメンイベリコ豚ラーメン

店の前を通る度にイベリコ豚と書かれたノボリが気になっていた。名前は聞けど食べたことなし。でもラーメンでなんてなぁ。と思っていたのだけど、あまりに気になるのでついに暖簾をくぐった。
メニューは何種類かあるけど迷わずイベリコ豚ラーメンを注文。
スープを飲んでみてやっと醤油とんこつだなと分かる。一見味噌ラーメンかなと思ってしまう。なぜなら豚骨ラーメン特有の匂いがまったくしない。臭みが全然なかった。
イベリコ豚のチャーシューは、箸で持ち上げようとするとはらりと切れる。とろっとろなのだ。
軽く焼き目が付いているチャーシューは、バターで焼いているのか、豚骨ラーメンなのにバターの味が一番コクがあってしつこい感じがする。それだけスープがあっさりとしてて美味しい。
私にしては珍しくスープまで完食。マジで旨い!

詳細

2007年02月13日

純米酒 じょっぱり

joppari.JPG 純米酒 じょっぱり
 六花酒造

 青森の日本酒
 原料米:むつほまれ
 精米歩合:65%
 度数:15〜16度
 日本酒度:+3.0
 酸度:1.6
 アミノ酸度:2.0


少し離れたところにある、いつもは行かないスーパーで見つけた青森の日本酒。
六花酒造のお酒は以前に、粕取り焼酎の頑固者を飲んだことがある。本来は日本酒の蔵なので、一度は日本酒の方を飲んでみたいと思っていた。
それをいつもはまったく行かないスーパーで見つけた。たまには遠出して買い物してみるもんだ。

濃厚辛口といわれるこの純米じょっぱりは、私には甘めで軽くスッキリとした飲み口。トロリとした甘さではなくて、キレがある感じ。要するに飲みやすかったのだ。
理由は夫も同じらしく、焼きホッケ、大根の煮物などを肴に、720ml入りを空けてしまった。
居酒屋で一人二合ずつ飲んだと思えば、まあまあそんなに・・・連休だったしあせあせ(飛び散る汗)

ラベル:青森 日本酒
posted by 青玉 at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。