2007年01月31日

関空でランチ

kankuu lunch set.JPG

犬鳴山温泉からだんじり湯へ向かう途中で、ちょっと用事があったので関西空港へ。
町屋小路という新しいフードコートが出来たようで、どんなお店が入っているのかウロウロしてみる。ついでに昼食も。
ろはす亭やせんば自由軒など、聞いたことのある店、有名な店が色々あって、悩んだ末にパスタの見本につられてAL CENTRO PASTINA(アル・チェントロ・パスティーナ)のランチセットに。最近まったくこじゃれた洋食を食べてないし。メインディッシュはイトヨリのソテー。パスタにはタコが。
後日お店を調べてみたら、生パスタで有名なイタリアンレストランでした。そうか、そうであったか・・・。パスタは乾麺派の私(´`;)

kankuu road.JPG

この道は関空へと続く連絡橋。
関空に行ったのは何年ぶりだろう。しかも一度きりしか利用したことがない。国内線はもっぱら伊丹空港だし。出来ればパスポートとチケットを持った身で行きたかったな〜。
でも伊丹空港から海外へ行ったのも、今となれば良い思い出。

ラベル:大阪 外食

2007年01月30日

天然温泉 だんじり湯

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だんじりで有名な、大阪は岸和田市にある温泉。
建物のテーマはだんじり祭りのようで、外観も中もだんじりを思わせる作り。岸和田に来てるんだな、と実感。
ここは銭湯のようにも利用できる。レギュラーコースは370円で内湯のみ。内湯にも様々なジャグジーがある。
ロイヤルコースは750円で内湯の他に、露天風呂とサウナが利用できる。内湯は共同なので、どのようにレギュラーとロイヤルを分けているかが、非常に興味があった。
いつものように温泉博士をフロントに差し出すと、バスタオルが渡された。ロイヤルコースが利用できるのだ。嬉しいネ。そして次に眼鏡のように丸い穴が二つ並んであいてる、プラスチックカードが渡された。平たくて少し厚みがある。
浴場に入るとまずレギュラーと共同の内湯があり、ガラス張りの内湯の向こうに露天風呂が見える。
露天風呂へ行くガラス扉には取っ手がなく、ちょうどその位置に縦に細長い溝がある。そこへプラスチックカードをスライドさせて入れ、丸い穴に指を引っ掛け手前に引っ張る。カードが簡易取っ手となり、ドアを開けることが出来る。
よく考えたもんだな〜と感心。レギュラーの人は取っ手がないので、手前に引くドアは開けられないのである。
ロイヤルコースの洗い場は露天風呂の奥の室内にあり、そこにだけシャンプーやリンス、ボディソープが設置。そしてその室内に三つのサウナ。
そのうち一つはペンギンサウナという0度のクールサウナ。のぼせそうになったときなど気持ち良い。
色々とアイデアがあって面白い温泉でした。
肝心のお湯は軽くヌメリ感があって、肌に良さそうな感じ。午前中に山乃湯に浸かっているので、肌は既にスベスベでどっちの効果なのか、または相乗効果なのかよく分からず。

mikansui.JPG風呂上りに飲んだみかん水。甘ったるく、無果汁なのにどこかみかんぽい。駄菓子屋の飲み物のような、怪しいながらも懐かしい味。

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ラベル:大阪 温泉 銭湯
posted by 青玉 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

犬鳴山温泉 山乃湯

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温泉旅館が点在する道路脇にある階段。その先にあるのは古い民家か?という一抹の不安(個人の敷地に侵入か?)を抱えて向かった山乃湯
「ここらの温泉の源泉やからね。みなさん山乃湯へ行かれますわ。」とは、車を停めた別の宿の駐車場係りのおばちゃんの弁。
その犬鳴山温泉の源泉はというと、ここ最近行った中では一番の温泉だった。お湯は薄く白濁していて湯の花が舞っており、濃厚にぬるぬるした肌触り。
天井近くの壁の一部がくり抜かれ、そこを通じて男湯から聞える「はぁ〜〜っ。」と漏れでる聞き慣れた声。後から入ってきた20代前半の女の子二人連れが、それを聞いてクスクスと笑う。夫よ、若いお姉ちゃんに笑われてるよ?(笑)
yamanoyu iriguchi.JPG内湯一つのみの湯船は4、5人も入ればいっぱいになる大きさ。カランは四つ、うちシャワーは二つ。脱衣所は手を洗う程度の洗面台一つ。しかも建物を含め全部古い。昔からあるお湯に浸かるだけの温泉。
家族連れで洗面道具一式を用意して、ワイワイと楽しむには不向き。窓外の山の景色を眺めながら、静かにゆっくり楽しむ温泉。

お湯がとっても良かったので、一度泊りがけで来てみたくなった。

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ラベル:大阪 温泉
posted by 青玉 at 18:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

和歌山でお買い上げの品々

wakayama kaimono.JPG

めったに和歌山まで足を伸ばすことがなかったので、旅行気分でいくつかお土産を購入。

ペットボトルはだるま湯温泉水。「これで芋焼酎のお湯割りをするというのはどう?」と言ったら、夫の冷たい視線がチラリ(;´`)
その左隣から順にみかんのハチミツ梅酢、和歌山の地酒の紀伊国屋文左衛門のカップ酒
一番手前に横たわってるのがジャコ天。その後ろに隠れているのは、アイゴの干物。そしてペットボトルの前にあるのは花豆

花豆は温泉水と一緒にだるま湯で買ったのだけど、帰宅してからよく見たら中国産でした_| ̄|○ ちゃんと確認しない自分が悪いんだけど。金時豆などと同じように甘く煮て食べるそうです。

アイゴの干物黒潮市場で一つくらいは和歌山のお魚を、と思って買ってみたもの。初めて食べる魚なので開きを一枚だけ。
地酒のカップ酒と一緒に食べてみたのだけど、夫も私も「・・・・・。」
アイゴはバリコなどとも呼ばれ、バリというのはどこかの方言では「小便」という意味があるのだとか。独特の匂いのあるお魚で、和歌山や徳島では美味とされているそう。(Wikipediaより)
臭味のある食品は、その美味しさが分かるとたまらなく美味しいのだろうな。

みかんのハチミツは和歌山のみかん100%のハチミツ。普段は何のハチミツかなんて意識したことがないので、はっきりと比べようがないけれど、すっきりとした甘さでさらっとした舌触り。最後に喉の奥の方で少〜し柑橘っぽい風味が残る。
あまり直接ハチミツを食べないのだけど、これは珍しく食パンに塗ってよく食べる。さっぱりとした甘さが美味しい。
他の色々な種類のハチミツと食べ比べしてみたくなる。

wakayama umeboshi.JPG梅酢はまだ未開封なので後のお楽しみ。
そして一緒に写真を撮るのを忘れていたので、別撮りで梅干を。スーパーで売っている梅干はけっこう色んなものが入っている。これは原材料が梅と塩だけ。本当の梅干というか昔ながらの梅干。酸っぱいというよりしょっぱい。これぞ無添加保存食。

ラベル:和歌山
posted by 青玉 at 09:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

藤の森不動温泉 だるま湯

darumayu.JPG

とうとう温泉の梯子。
和歌山マリーナシティのほんの一角を見て遊んだ後は、高野山の麓にあるだるま湯へ。
到着した頃にはとっぷりと日が暮れて真っ暗。車から降りると闇の中で、川のせせらぎだけが聞える。建物の外観は可愛らしいのだけど、真っ暗なので山の中の一軒宿のように見えた。
ここはアトピーに効くといわれている療養指定温泉。敏感肌ぎみの私には嬉しい泉質。内湯、露天共に加水なしだそう。
大きな内湯が一つの浴室内は、独特な匂いが充満。なんだろう?蕗などの山菜を炊いているような、軽く酸味のある匂い。お湯そのものは殆ど匂いがしなかったんだけど。
照明が薄暗くてお湯の色まではよく分からず、茶色っぽい湯の花が少しだけ見えた。特別ぬるぬるするような感じはなし。
露天風呂へは一度脱衣所に戻り、そこから階段を降りて行く。真っ暗で川の音だけが聞え、しかも貸切状態。なんと幸せな!と喜び、湯に体を沈めると・・・・・ぬる〜〜〜い。暫らく頑張ったが温泉で風邪を引いては元もこもなし。諦めて内湯でのんびり。途中、従業員らしい方と一緒になったり。

darumayu soba.JPG浴場から外に出ると畳敷きの食堂風な休憩所があり、おダシの良い香り。急に空腹を覚えてお蕎麦が食べたくなる。が、なんと5分前に営業終了したとのこと。
あまりに残念そうな顔をしていたのか、厨房にいた和服姿のおばあちゃんが「何が食べたかったの?」と聞いてきた。親切にもお蕎麦を作っていただけました。ありがとうございました( ; ; )
営業中に食べるより、たぶん倍も美味しかった。  

この厨房のおばあちゃんを含め、従業員の方がみんなお肌が綺麗。温泉の効果?羨ましい限り。
飲泉の効果もあり温泉水の販売もされいた。その効能は痛風、糖尿病、肝臓病など。ある程度の歳になると、生活上なんとなく気になるところ。
・・・・・買いました。努力の方向が違うかも(;´`)

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ラベル:温泉 和歌山
posted by 青玉 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

黒潮市場

kuroshioichiba.JPG

せっかく和歌山に来ているのだから、新鮮で美味しい魚を食べましょう。
ということで和歌山マリーナシティにある黒潮市場へ。
広大な敷地のマリーナシティ内はホテル、テーマパーク、ヨットハーバー、温泉、市場などなど色んな施設がある。初めて訪れたので「あれはなんだ?これはなんだ?」と目移りしきり。
kuroshioichiba3.JPG満車の駐車場に5分待ちくらいで入れて、ラッキーとばかり目指す市場へ。
閑散としていて変だな?と思いながらうろついていたら、あと30分で鮮魚売り場は閉店のアナウンス ( ; ; ) 
昼食がまだだったので残り少ない中から、マグロのにぎりと鉄火巻きのパック、帆立とゲソの照り焼きを買い、テーブルについてありつく。慌てていたので写真を撮り忘れる。(でも買った物はすべてレジで割引してくれて、嬉しかった〜)
kuroshioichiba kujira.JPG食べ終わって少し落ち着いたので、あらためて市場やお土産売り場をうろうろ。鮮魚のメインはマグロで、他にも全国の漁港で水揚げされた魚もあり、それらに混じって鯨も売ってました。本当は獲れたてのお魚を買って帰る予定だったけど、残っていたのは和歌山で水揚げされてないものばかり。
せっかく和歌山に来ているのに、他で水揚げされたものを買うのはちっとシャクにさわる。ということで鮮魚は諦めました。
休暇村の景色があまりにも良かったので、少しのんびりしすぎた〜

porto europa.JPG

黒潮市場の隣には中世ヨーロッパのテーマパーク、ポルトヨーロッパ
入園券は再入園可らしいので、途中で市場でマグロを食べたり、温泉に入ったり出来るのかも。一日遊べるなぁ。また行こうかなぁ、ここの黒潮温泉もまだ未経験だし。

ラベル:和歌山

2007年01月21日

休暇村 紀州加太

kisyu kada keshiki.JPG

露天風呂から見える絶景。遠くに見えるは淡路島。
和歌山市にある休暇村 紀州加太は玄関から中に入ったとたん、この景色が目の前に広がる。本当に眺めが良くて気分が良かった。
入浴目的で行ったのだけど、残念ながらお風呂は温泉ではなかった。けれど備長炭がたくさん入れられていて、眺望だけに頼らず努力しているのだなぁと感じた。
露天風呂の後ろにある脱衣所の、大きな窓からも同じ景色が見える。
ということは露天風呂も丸見え。その露天風呂はお風呂の真ん中に、備長炭が檜の木箱に入れられて置いてある。ちょうどみかん箱くらいの大きさ。
着替えながらふと目をやると、後姿でおばちゃんと判別できる方が、その木箱に抱きついていた。見てはいけないものを見てしまったような、そんな気持ちで視線をそらす。が、やはり気になってもう一度見たら、今度は箱に手を置いて腕立て伏せを。確かに露天風呂にはおばちゃん一人なのだけど・・・
と、常に開放感があって気分爽快な所でした。
ラウンジでお茶を飲むためにドライブしてくるだけでも、かなり良い気分になれるかも。

kyuukamura kisyu kada kanbn.JPG

海が見えると必ず「わ〜〜」という声が出ちゃうのはなぜ?

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ラベル:和歌山
posted by 青玉 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

東京のお土産2

tokyomiyage3.JPG

さつま揚げ(てんぷら)とチーズうさぎの栗金時大あくび
夫が出張土産でさつま揚げを買って来るときは、これをツマミに焼酎を飲むよ。という意味。
ここのところ九州のさつま揚げばかり食べていたので、東京のはやっぱり味が違うね。九州に比べると甘さは抑え目で、全体的に上品な感じがする味。
もともとさつま揚げは好きなので、これはこれ、あっちはあっちでどっちも美味し〜。それに芋焼酎に良く合うし。

cheeseusagi no kurikintoki.JPGチーズうさぎの栗金時は季節限定品で、定番東京土産となった東京ばな奈と同じ会社の製品。
可愛らしい名前で興味が湧き、どれどれ〜と包装を解いでみる。
黒胡麻が和風なアクセント。切り取って食べて見るとモンブランでした。
上の栗のクリームの下には生クリームとスポンジ。生クリームの中には栗の甘露煮も。そしてほのかにチーズの味。チーズうさぎだもんネ。
土産菓子というよりケーキでした。オイシィ、なんか幸せ。

ooakubi.JPGそしてまるで石鹸のような大きさの箱に入っている大あくび。正しくは豆乳あずきの大あくび。□□の○○ってネーミングが流行っているの?
こちらは新製品のお試しで無料で貰ったのだそう。開けてみるとこれまた可愛らしくあんころ餅が二つ。
白いお餅の上にアンコが乗っていて、これは三重の赤福と同じようなもんですな(笑)でもお餅が柔らかくて美味しかった。

栗金時も大あくびも日持ちがしないお土産品。
羽田空港での購入だったけど、日持ちの悪いお土産が食べられるって、文明の発達と往来の激しさを感じるなぁ。
私が小さい頃のお土産って、場所が場所だけに飴が多かったような気がする。例えば缶入りのバター飴とか袋入りのバター飴とか熊の容器入りのバター飴とか。たまにマリモ(*´∀`)アハハン♪

posted by 青玉 at 17:45| Comment(7) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

ラスパ大阪

rasupa.JPG rasupa kanban.JPG

大阪市立ゆとり健康創造館。
東住吉区にある温泉付きの、市立スポーツクラブといった感じの施設。
近く(徒歩だと少しある)には日韓ワールドカップの会場となった、セレッソ大阪の長居競技場がある。
ビジターだと1,600円で水着着用のバーデゾーンや温水プール、浴場が利用できる。
でも私は温泉博士様々、一回こっきりだけど無料で利用出来るってんで、運動不足も極まれりという体を引きずって行ってきた。
ちなみに昨年12月にはいってからの温泉は、すべて温泉博士で無料利用。温泉へ行く回数が増えたのはそのおかげ。
バーデゾーンはローマの神殿風な造りで、広い空間にジャグジーや打たせ湯、円形の回るプールなどがある。
それらは温泉を使用したぬる〜い温水で、噴水がある池のようなもので繋がっている。
とにかく広いので開放感はかなりある。回るプールは歩行浴用かな。
そこを出ると奥に男女別の浴場があり、内湯一つに露天風呂が二つ。
基本的にどこも同じく塩素の香りで、あまり温泉といった感じはなし。
運動をした後にひとっ風呂といった感じ。
規模のわりにカランの数が少なめで、今人気の岩盤浴もあって利用者が想像以上に多く、平日の夜でもカランの順番待ち。市内はさすがに人口が多いのね〜
行ったのが夜だった為、10時閉館となるのでなんだか慌てちゃって、のんびりゆったり温泉♪という気分に浸れなかったのが残念。

rasupa kanban2.JPG


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ラベル:大阪 温泉
posted by 青玉 at 23:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

新世界で串かつ

kushikatsu shinsekai2007.JPG

新世界で串カツを食べる。奥にあるのはアンコウのから揚げ。
その隣にあるのが二度漬けお断りのソース。更にその奥にあるバットの中には、おかわり自由のキャベツのぶつ切り。
doteyaki.JPGこのお約束が嬉しい楽しい。
串カツ屋はどこにでもあってお約束も同じなんだけど、ここは新世界っていうのが重要。気分は観光客なのだ。
串カツの他にも名物どて焼きを頼む。
牛スジの味噌煮込みといった感じで、田楽味噌よりも甘い味付け。
どて焼きは初めて食べたのだけど美味しい!ビールが進む。
ここは串かつ・どて焼き 大阪新世界 壱番というお店。
驚いたことに24時間営業。
店内は昭和レトロ風に飾りつけがしてあり、懐かしのボンカレーの看板や、和服女性の日本酒のポスターなどが。
tsuutenkaku2007.JPG壁に貼られたメニューの一番端にチェリオと書かれてあった。
そんな名前の飲み物があったな〜〜頼めば良かったかな。
この日は十日戎の最終日。えべっさんのご利益かはたまたいつもこうなのか、お待ちのお客さんが出るほどの商売繁盛。
大阪は楽しい。

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ラベル:大阪 外食

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