2006年12月22日

白天宝山

hakuten houzan.JPG

白天宝山
西酒造

鹿児島の芋焼酎
白麹
常圧単式蒸留


酒屋さんだけでなく飲み屋さんなどでも、宝山のなかでは一番見かけることが少なかった白天。(厳密に言うとまだ一度も見たことがない宝山も、もっとあるのだけど)
HPを見てみると限定出荷と書かれていたので、なるほどと納得。
この白天も外で一度飲んだことがあって、その時は「?」と思った。
それでもあえて買ってまた飲んでみた。やっぱり「?」
西酒造の宝山シリーズはどれも、たった一度飲んだだけでいつも美味しいと思う。
美味しいのだけど特長的で、独特なんだけれど嫌なクセがない。
この白天はそういう宝山を飲むときの期待を裏切る味。
というよりも軽く肩透かしをくらった気分。
クセがなく甘みも少なめで、マイルドであっさりとした飲みやすい味。
薩摩でも吉兆でも富乃でも、「宝山」という存在感のある味なんだけど、コレは「宝山なの?」という気持ちになる。
決してまずいわけではなくて、上品で美味しい焼酎なんだけど、なんというか・・・今の私には物足りない感じ。
でも飲んじゃうんだけどネ。

ラベル:鹿児島 芋焼酎
posted by 青玉 at 22:36| Comment(8) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

富乃宝山

tominohouzan.JPG

富乃宝山
西酒造

鹿児島の芋焼酎
黄麹
常・減圧単式蒸留


富乃宝山は柑橘系のフルーティな感じがする芋焼酎で美味しい。
ロックで飲むのがよろしいかと。
一度お店で飲んで気にいっており、近所の酒屋さんで一升瓶で売っていたので、とうとうというか初めて一升瓶で購入。
そろそろ好みの焼酎なども分かってきたので、気にいったものは一升瓶買いした方がお得かな?ということで。
でも既に中身はおろかビンすらウチから姿を消してるけど。

芋焼酎といえば白麹、黒麹がよく使用されているけど、この富乃宝山は黄麹。
日本酒造りに使用されるのが黄麹なんだそうで、端麗な味わいになるのが特徴らしい。
白麹と黒麹の違いがなんとか分かるレベルなので、黄麹まではまだあまりよく分からない。
芋麹を使用したものはチョト苦手なのが多いけれど。
常圧蒸留と減圧蒸留の違いは、減圧(気圧を下げると沸点が低い温度になる)の方が風味が軽く素材の特性があまり出ないんだとか。
富乃宝山は常・減圧単式蒸留と書かれてるけれど、これは一度減圧で途中まで蒸留した後に、常圧に変えて再度蒸留してるということなのかな。
そういう事が可能かどうか分からないけれど。

能書きをたれるのは難しい。
飲むときは好きか嫌いかだけ。


ラベル:鹿児島 芋焼酎
posted by 青玉 at 10:17| Comment(14) | TrackBack(1) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

東香里湯元 水春 長者の湯

higashigori suisyun.JPG

雨の週末、せっかく無料で入れるのだからと、温泉博士片手に温泉へ行って来ました。
ここは箕面にある水春の姉妹店で、今年の8月に寝屋川市にオープンしたばかり。
温泉は露天風呂のみで、掛け流しの岩風呂から溢れたお湯が、下にある循環式の岩風呂に注ぎ込まれる造りも同じ。
源泉は若干金気臭があり薄い黄褐色。
全体的に箕面水春よりも塩素臭は少なめな感じ。
露天風呂には人工の炭酸泉があり、これがかなり良かった。
浸かっていると体中にびっしりと気泡がつき、じわじわと体が温まってくる。
天然温泉でここまでの炭酸泉はそんなにないと思うので、人工であっても手軽に炭酸泉が楽しめるのは良いと思う。
露天風呂がメインになるせいか、雨のおかげで空いていたのでゆっくり出来た。
水春は脱衣所に畳の休憩所がある所がとても気に入っている。
ここでもその休憩所があって、ある程度衣服を身にまとうと荷物をまとめて畳の上でのんびり。
そこに座って休憩しながら改めて荷物をきちんと整理。楽チンだ〜。
ここはフロントのある場所にも畳の休憩所があって、風呂上りに横になれるようになっている。
喫煙ルームもあるので分煙もしっかりとしてて良い。
後発なだけあって箕面水春よりもきめ細かいサービスになってる。
日帰り温泉施設の中ではかなりポイント高いんじゃないかな。
今流行の岩盤浴も別料金でありました。

higashigori suisyun kanban.JPG


東香里はヒガシゴオリと読むのかな?
温泉に出かけるようになると、自宅のお風呂に入るのが面倒になってくる・・・

詳細
ラベル:温泉 大阪
posted by 青玉 at 10:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

冬到来

ringo2006 3.JPG

今年もやって来ましたこの季節。
青森からリンゴが届くと冬だなぁと実感する。
ウチにリンゴを送ってくれるのは姉が担当。
そしてリンゴ箱の中にはこっちではなかなか手に入らない食用菊も。
嬉し〜〜いつもありがとう!
以前にテレビで見て、紫の菊は食べたことがないなぁと思っていたら、以心伝心?初めての紫の菊が同梱。
嶽きみといい、姉とは何か同じ脳波が出ている気がする(笑)
紫の菊はもってのほかという種類だそうで、私同様お初にお目にかかる夫は、菊を出すとこちらばかり食べる。
そこで「そっちばっか食べてもってのほかじゃ!」とお決まりの親父ギャグ。
もう一つの袋に入った黒っぽい物体は紫蘇の実。
色々と使い勝手が良いです。
菊は湯豆腐と一緒にすると色も綺麗で要日本酒でございます。

nagaimo2006.jpg

こちらは義父から届いた長芋。
手前のビンはデリカフレンドという醤油風調味料。
長芋とセットになってます。
長芋と良く合うのでダシやお醤油などで自作しなくて良いから便利。
長芋も早速、とろろやグラタンなどにして食べた。
みずみずしくて美味し〜〜。
お義父さんいつもありがとう!

と、送ってくれた人たちに感謝の意を込めて単純コラボ料理しました。
納豆にさいの目に切った長芋と菊と紫蘇の実を入れ、たたいた梅干とデリカフレンドで味付け。
居酒屋の突き出し風のものが出来上がり、夫はそれで一杯やってました。
私の実家と夫の実家、そして梅干は紀州産南高梅だったので青森と関西、というこじつけコラボ(´▽`*)
ものすごく簡単なのに、こんなに美味しくて良いのだろうか。

ラベル:青森
posted by 青玉 at 07:41| Comment(4) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

太陽温泉 千里熊山竹取の湯

taiyouonsen.JPG

3日の日曜日に行った温泉。
朝6時からの営業なので朝食後に出かけた。
豊中市千里の住宅街にあるので、駐車困難と混雑が予想された為、他の予定を後回しにして午前中に行ってきた。
すいてる時間を狙って正解。
駐車場は狭く32台となっているけど、軽専用の場所もあり混んでたら大変な目にあってたかも。
湯あそびひろば系列らしく2階建てになっている浴場には、小さいながらも色々な種類のお風呂が。
そのうち温泉使用は1階の内湯と2階の露天風呂のみ。
温泉は若干塩素臭がするものの気になるほどでもなく、それよりもこんな住宅街のど真ん中でこれだけの温泉が出るの?!と驚くほどのつるぬる感。
出がけに布巾を漂白剤に浸けてきたことを思い出し、塩素臭がするのはちょっと惜しいけど、漂白剤の原液に触ってしまったようなぬるぬる。
例えが悪いけれど(;´∀`)
それにしても朝風呂ってどうしてこんなに気持ち良いんだろう。

taiyouonsen kanban.JPG taiyouonsen insen.JPG

外には飲泉用に掛け流しの場所があり、効能などが書かれた紙が貼られてました。
なんとな〜く飲んでません。マイカップがあれば・・・
ここの温泉は車でだと今まで行った中で一番近かったので、出来れば度々来たいのだけど、近辺に連なる巨大マンション群を見ると、激しく混雑しそうだなぁと萎える。
休日の朝風呂が一番良さそう。

onsenhakase.JPG実はここの温泉には無料で入浴しました。
温泉博士という九州で発行されている月刊誌があり、その中の温泉手形というページに載っている温泉には、雑誌一冊につき一名が無料で入浴出来る。
有効期限は一ヶ月。雑誌が390円。
太陽温泉の入浴料も390円だったのでちょうど元を取った形に。
(紀伊国屋で389円だったので実際は1円の儲け^^)
そんなにたくさん近場の温泉が掲載されてるわけではないのだけど、かなりお得。
太陽温泉ではフロントの方が手に持っていた雑誌に気付いてくれて、つい習慣で買ってしまった入浴券を親切に払い戻してくれました。
いや〜アホだったなぁ(*‘ω‘ *)

今週末も温泉手形でどこかの温泉に入れるといいんだけど。
詳細
ラベル:大阪 温泉 銭湯
posted by 青玉 at 08:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

さかな屋さんの居酒屋さん

hirame usuzukuri.JPG anago otsukuri.JPG ankou tataki.JPG
kaki fry.JPG kisu tenpura.JPG sasakarei karaage.JPG sasakarei shioyaki.JPG
上左端から順に平目の薄造り穴子のお造りアンコウのたたき牡蠣フライキスのてんぷら笹カレイのから揚げ笹カレイの塩焼き

いや〜食べた食べた。お魚たっぷり。
大阪のJR福島駅近辺でさかな屋さんの居酒屋さんという看板を見つけ、吸い寄せられるようにフラフラと寄ったお店。
店内の雰囲気はお世辞にもオシャレとは言いがたい、仕事帰りのサラリーマン御用達といった感じの昔ながらの古い居酒屋。
少々ひるんだけれどとりあえず平目の薄造り、穴子のお造り、笹カレイのから揚げを注文。
コレが新鮮でとても美味しくて、次々と追加注文してしまった。
特に笹カレイが美味しくて、塩焼きでも頼んでしまった。
穴子のお造りなんてのは初めて食べた。
平目よりも美味しいと思った。
アンコウのたたきも美味しかった〜。
意外なことに牡蠣フライやキスのてんぷらといった、よくあるメニューの物があまりたいしたことなくて。
お酒の種類は多くないけれどナント値段が安い。
280円か高くても380円。生ビールは発泡酒かもしれないけど。
私の好きな黒伊佐錦の芋焼酎も380円で、今まで飲んだ店で一番安かった。
上の写真の料理にあと2,3品追加と、お酒は二人で8杯も飲んでしまって、料金は6千円台。
これだけ飲んでお魚たくさん食べて一人3千数百円也。びっくり!
お店は外観で選んではいけないネ〜!
また行こう。
法善寺店もあるらしいので、難波に出たときはそっちにも行ってみよう。

詳細
ラベル:大阪 外食

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