2006年10月31日

賀茂鶴 生囲い 氷点貯蔵

kamotsuru namagakoi.JPG
 賀茂鶴 生囲い 氷点貯蔵
 賀茂鶴酒造

 広島の日本酒
 原材料:米・米麹・醸造アルコール
 アルコール分:14〜15
 日本酒度:+3


天然ブリのアラが安かったのでカマを焼いて、その他はブリ(アラ?)大根で・・
となるとちょこっと日本酒が飲みたいかな〜
と、そのスーパーで見つけたお酒。
ブリもそうだがこのお酒も割引されて安かったので(;´∀`)
少し劣化してる?
風味がもう一つ物足りなかったけど、味わいは賀茂鶴という感じ。
氷点貯蔵な味はさっぱり分からないけれど。
ここのお酒はなぜだかどれも基本的には好きな味。

それにしてもブリカマの美味しかったこと。
新鮮だったのかそれとも天然だからなのか
脂の臭みがまったくなくて、しつこいくらいほじって食べました。

ラベル:広島 日本酒
posted by 青玉 at 14:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

熊本のお土産2

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熊本銘菓の詰め合わせを頂きました。ありがとうございます。

ついこの間、熊本を代表するお菓子の陣太鼓を初めて食べた。
そうするとそんなに間を置かずに誰かから頂く。
そんな風に縁を感じるような事が起きる。
相手はお菓子だけども。

パイの中にさらし餡が入った武者がえしなど、お菓子の紅梅の銘菓詰め合わせは、なんだか食べたことがあるようなお菓子ばかり。
頂いたオミヤ(お土産)を食べようか?
と言ってお茶を入れ仏壇からお菓子を下げてくる、そんな光景が思い出される懐かしさ。


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2006年10月25日

丹波のレア物・美味い物

beans sour.JPG kurimochi.JPG

おそらく丹波でしか手に入らないと思われる飲み物。
ビーンズサワーは篠山市で生産されてる黒豆サワー。
黒豆茶にクエン酸と砂糖が入ってるという原材料そのままの味。
黒豆茶はいかにも豆の煮汁そのもの・・という人には返って飲みやすいかも。
温泉上がりに飲んだのでほど良い酸味が良かったです。
くり餅道の駅さらびきで5個500円で購入した物。
やわやわ〜で綺麗に分けられず、写真が汚らしくてまずそうに見えますが(´ヘ`;)
でもこのくり餅はとーーーっても美味しい!
原材料はなんともち米、栗、砂糖、塩。これだけ。
本当はこれで当たり前なんだけど、驚いてしまうのが悲しい現代。
練った栗餡も粒々があるのがまた美味しい。
当然日持ちしないので売ってる数もほんの数パック。
たぶん午前中にすぐ売り切れてしまうかも。先週は既になかったし。
これだけ買いにまた行きたいほど。

2006年10月24日

草山温泉 観音湯

tsuribashi.JPG

先週に引き続き今週末も丹波へ。
今回は朝早く出発し道の駅や野菜市などを巡り、ひとしきり買い物も満足したところで兵庫県篠山市の草山温泉へ。
丹波の山中に現れる一大レジャー施設というような所。
上の写真は吊り橋で、こちら側と向こう側に温泉施設がある。
こちら側は大谷にしき荘という旅館の温泉、向こう側には大きな日帰り入浴施設。
大谷にしき荘の方が湯が濃いという話で、こちらに入りたかったのだけど、早くに到着してしまい営業前だったのでもうひとつの方へ。
(吊り橋は渡らずに車で迂回)
mongolnosato.JPGバブル期はさぞや賑わったことだろうと思わせる、写真に納まりきらない巨大な敷地と施設。
山の上には金色に輝く観音様モンゴルの里というゲルの宿泊施設やモンゴル料理が楽しめる喫茶店(これもゲルの中)、他にもゴルフ場などなど。
入浴施設の館内もかなり広いお土産売り場にレストラン、その他にお座敷で食事できる屋台村など。
多少怪しい雰囲気が漂ってはいるが、なんとなく懐かしい気もするような場所。
geru.JPG肝心の温泉は温泉ホテルの大浴場といった感じ。
内湯は白湯の大きな湯船とそれに比べると小さな温泉の湯船。
そして温泉使用の露天風呂。
お湯は赤褐色で唐辛子のような湯の花が舞う、かなり塩分が高そうなお湯。
汗をかいた顔に少しヒリヒリとする。療養も出来るらしいです。
営業開始すぐの温泉はガラガラで、広〜〜いお風呂で気持ち良かった。
朝の買出しがけっこう寒かったので、こわばった体がほぐれました〜
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詳細
ラベル:温泉 兵庫
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2006年10月21日

蓬莱湯

houraiyu.JPG

尼崎市にある天然温泉銭湯。
露天風呂はなく内装もタイル張りの、昔ながらのこじんまりとした銭湯といった感じ。
カラン同様シャワーも固定式の年季のはいった設備で、お湯の出もかなり不安定。
浴槽のお湯は加温と循環ろ過と消毒をしているらしい。
と、ここまでいうとたいした事ない温泉銭湯と思われるが、とても気に入ってしまった。
カランの湯は源泉のようで僅かながら硫黄臭とヌメリ。
浴槽のお湯も薄い黄褐色でかなりヌメリ感があって、塩素臭は殆どなく硫黄臭がする。
源泉の温度は41度代らしいので、加温もさほどしていないと思われる。
そしてまるっきりの循環ではないらしく、浴槽の淵からはザーザーとお湯が溢れている。
湯上りは肌がスベスベ。髪の毛もツルツルサラサラ。
そしてこれからの季節に体を温めるのに、私にはちょうど良いお湯加減。
湯上りももちろんポカポカで、体で感じる満足度が高い温泉。
露天風呂がないのであまり長湯は出来ないけど、そのせいか客の回転率が良い気がする。
殆どが洗面器片手に歩いてやって来る人ばかり。
普通に風呂屋に来たという手際よい入り方をするので、小さい湯船でも混雑して入れないということがなかった。
雰囲気は本当に下町の銭湯で、お客さんもみんな顔見知りだったりするんだけど、不思議に疎外感を感じなかった。
トイレのドアが開かなくて「アレ?」と思っていると、湯上りのおばあちゃんが「また開かへんのか〜?おっちゃんに言うたらええねん。」とすかさず声をかけ、パンツ一丁で自ら受付の人に連絡してくれた。
まだ私は風呂前なので服を着てたんだけど(笑)

pet shower.JPGここの銭湯には面白い設備があって、それが写真左の温泉が出るコインペットシャワー。
ちゃんとドライヤーまで付いてる。
ワンちゃんも温泉シャワーを浴びた後は「今日はいつものシャワーよりダル〜イ」とか思うのかしらん。
他にも飲泉は出来ないけれど温泉水の自動販売機があったり、温泉の配達サービスというのもあるらしい。
他にコレは個人的に特筆するが、キリンの一番絞りの生が380円!
電車で行くときの為に記録!!


詳細
ラベル:温泉 銭湯 兵庫
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2006年10月17日

純米酒 丹波一滴

tanbaitteki.JPG

 純米酒 丹波一滴
 有限会社長老

 京都の日本酒
 精米歩合:65%
 度数:15〜16度

道の駅さらびきで栗や黒枝豆と一緒に買ったお酒。
地の物にはその地のお酒をということで、京丹波町の日本酒。
しっかりとした濃い味で酸味がある。
冷酒よりもぬる燗、熱燗が美味しい。

この日は栗ご飯、茹でた黒枝豆の他に、ツバスの煮付けとアラ汁など。
ツバスは丸ごとをさばいて私にしては腕をふるったのに
一番相性が良かったのは栗ご飯。
地の物に完敗。

ラベル:京都 日本酒
posted by 青玉 at 17:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

秋の味覚

sarabiki kaimono.JPG
秋の味覚を買出しするぞ!と、いきなりその気になった晴天の週末。
この時期の関西の味覚といえばそう、丹波黒枝豆
ということで車を丹波方面に走らせ道の駅へ。
買った物は黒枝豆甘長とうがらし干しいたけ番茶
甘長とうがらしは新鮮な地場物。干しいたけも地場物の原木自然栽培。番茶は衝動買い(笑)
丹波栗は身がギッシリシッカリしてて簡単には崩れない。
まずは栗ご飯でいただきました。後はどうしようかな〜
黒枝豆は普通の枝豆より粒も大きくて、ホックリお豆さんという味。
一度食べてから大好きになった。
週末中お腹いっぱい食べたのに、まだある残りを見てまたまたニンマリしてしまう秋の味覚。
michinoeki sarabiki.JPG枝付きの黒枝豆は兵庫県篠山市の路上販売で。
他はすべて京都府船井郡京丹波町にある、道の駅瑞穂の里さらびきで。
この辺りは兵庫県と京都府の県境で、どちらにも丹波と名の付く町(市)がある。
丹波栗や丹波の黒豆と言われるのはどっちの丹波?
と、こっちに来た時は思っていたのだけど、おそらく県境が出来る以前から、この辺一帯が丹波と呼ばれる地方だったのではないかな?と推測。
sarabikisoba.JPGついでに道の駅でお蕎麦を食べてきました。
もっちりした歯ごたえのある太めの蕎麦。
ツユは少し甘めの山の蕎麦という感じ。
あっさりめだけど鶏とか合鴨のダシなのかな?よく分からなかったんだけど美味しかった。
黒豆コロッケはお芋さんがホクホクでこれも美味しかった〜。
我が家は秋の味覚祭り開催中。

ラベル:道の駅 京都 兵庫

2006年10月13日

宮崎のお土産10

miyazakimiyage10.JPG

手前の南国を感じさせる二つの包みはういろう。その奥が宮崎空港で売ってる空弁。そして生どらとうふちーずけーき

ういろうは初めて食べたかもしれない。青森の鯨餅と似てる。だからどうしても鯨餅と比べてしまって、なんとなく水っぽいような味に感じてしまった。
とうふちーずけーきはふんわりとしたカステラ風チーズケーキに、角切りのお豆腐とチーズがトッピング。この二つの食感と風味が面白い。
生どらは今回の大ヒット。おいしーー!生のどら焼?生クリーム入りどら焼?ふわっとしたスポンジの中に、生クリームと一緒に色々な種類の餡。チーズ、サツマイモ、日向夏、小倉などがあって、写真の緑色の生どらが小倉餡。どれも美味し〜〜。チーズ饅頭に並ぶ宮崎土産菓子のお勧めです。
miyazaki makunouchi2.JPG空弁は宮崎の食材にこだわった宮崎の旬「幕の内弁当」という商品
お品書きから宮崎の食材を抜粋すると、甘エビのかき揚げ(青島産)おび天(日南名物)鶏の竜田揚げ(都城産)牛巻き(黒毛和牛)厚焼卵(日南名物)ピーマン昆布和え(佐土原産)たこめし(川南産)たいめし(日南産)。
厚焼卵は前回の宮崎土産にあったプリンのような卵焼き。かき揚げは甘エビがぷりっとしてて美味しかったのに、味がかなり薄かったのが残念。牛巻き(肉巻き)と鯛めしもとても美味。
このお弁当を二つを買って、2千円渡したら数百円のお釣りが来たそうで、すごく安くない?!割引してた?

posted by 青玉 at 17:11| Comment(6) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

中之島MUSIC CARNIVAL’06

nakanoshima music carnival.JPG

中之島MUSIC CARNIVAL’06−大阪ニューオーリンズ祭り−というのに行って来ました。
台風カトリーナで被災したアメリカ・ニューオーリンズのチャリティで、現地出身や日本のミュージシャンが野外ステージで歌や演奏を披露し、たぶん日本一の屋台達(自称)というのも開催され、しかも入場無料!
音楽も心惹かれたけれど、食い倒れの街・大阪を代表する有名グルメ店が集まった人気屋台集団、と聞いては行かずにおれますか!って気持ち。

usbeef yatai.JPG new otani yatai.JPG

輸入解禁に伴ってかUS beefの屋台もあり。
関西ローカルの番組内で放送した料理の屋台などもあり。
他の店はというと、大阪に住んではいても食い倒れていないせいか、どのお店の名前も知らないものばかり。
その中で唯一分かったのが行ったことはないけど、ホテルニューオオタニのレストランの屋台。
食べて見たかったけれど、どうもなんだかそそられず。
レストランの雰囲気をそのまま、祭り会場まで持って来ちゃった〜という雰囲気。
バゲットの切れ端などを添えて、残ったスープはコレで拭って食べちゃってネ〜っていう感じだったら食べてたかも。
yakigaki&ebi.JPG yatai wine.JPG

ということで結局匂いに誘われて、他の店で焼いた牡蠣と海老を買う。
その隣の店で「冷えてるのがありますよー」の言葉に誘われて、アメリカ産のシャルドネ種のワインをフルボトルで。
座れる場所を探して腰を落ち着け、演奏が始まるまでしばし食事を楽しむ。
テキヤさんの屋台に比べると、グレード高くてお値段良心的。
他にも色々食べたけど、どれも美味しかった!

暫らくすると音楽が始まり、この日の演奏はニューオーリンズ出身の、パーカッショニスト&ボーカリストのシリル・ネヴィルというすごいミュージシャン。
全然知らなかったので帰ってから検索してみたら、経歴などがすごくて一言でこうとは言えない・・・
会場に募金箱があったとはいえ、野外で美味しいものを安く手軽に飲み食べ、そして素晴らしい音楽を生で聴けたなんて。
ワンダフルな一夜でした。

ラベル:大阪 屋台 祭り 外食

2006年10月05日

八海山

hakkaisan.JPG
 八海山 本醸造
 八海醸造

 新潟の日本酒
 原料米:五百万石・トドロキワセ
 日本酒度:+5
 度数:15,5度前後
 精米歩合:55%


何やらこの八海山というお酒は有名なようです。
以前は新潟のお酒というと越の寒梅なんていう名を良く聞いたものですが。
どちらも飲んだことはなかったんですが、ミーハーとしてはこんな嬉しい頂き物はないです。
ありがとうございます。

芋焼酎同様、少しばかりウンチク情報めいた事をメモしてますが、私は基本的にただ飲むだけの人。
美味しければそれで良しと。
この八海山は飲みやすくてスーっと飲めてしまった。
すっきりとした飲み心地で重たさがなく、毎日の晩酌には持ってこいの飲みやすさ。
小さめのお猪口2杯分くらい入るお猪口に、毎日一杯ずつチマチマといただきました。
私にしてはやけに健康的な飲み方。
秋の味覚には日本酒が合うネ。

ラベル:新潟 日本酒
posted by 青玉 at 12:37| Comment(8) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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