2006年09月30日

熊本のお土産

kumamotomiyage.JPG

デコポンゼリー陣太鼓、手前に横たわる物体はいきなり団子
デコポンは大好きな果物。ゼリーになっても甘〜いです。
陣太鼓は熊本銘菓。羊羹のようなきんつばのような小豆餡の中に、お餅が入ってます。
いきなり団子は今、私にとって熊本といえばコレという食べ物。
ごろんと入ってるさつまいもが魅力の素朴なお団子。
九州出身の知人には自分で作ればいいでしょ。と言われるんだけどネ。
熊本といえばすぐに思いつく有名な辛子レンコンと馬肉関連商品。
どちらも食べられるんですが、ウチでは消費量が少なすぎるので、残ると勿体ないのでそれ以外のお土産でした。
chikuwa.JPGそして左の写真はちくわといって売られていたそうです。
さつまいも入り、イカのすり身入り、ジャコ天と豆腐入りの九州風さつま揚げ。
さつま揚げは少し甘めで、九州だな〜という美味しさでした。
最近はこの甘めのさつま揚げが好き。

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2006年09月27日

贅沢な経験


月曜日の朝刊に文楽人形遣い、人間国宝の吉田玉夫さんの訃報が載っていた。
こういう伝統芸術方面は特に縁がない。
けれど「ん?」という小さな反応。
それはこんな私でも文楽は一度だけ見たことがあるのだ。
たまたま文楽の公演案内を何かで見て、衝動的に見たくなってしまったのだ。
演目も曽根崎心中でちょうど良かった。
題名だけは良く知ってたけど、一度はちゃんとストーリーを知りたいと思っていたから。
そういう本当に簡単に気軽に一度だけ文楽を経験。
言い回しは歌舞伎のようで難解だったけど、そこは日本語。
外国語よりは解る。話のあらすじも最初に冊子で読んでいたし。
主役の徳兵衛が登場するなり会場からは拍手が起こった。
彼だけが黒子の衣装ではなく、顔も表に出ていた。
有名な人なんだろな〜としか私には分からなかった。
最初はついていけるかやや不安だったけど、最後まで楽しめた。
ちょっとしたコメディタッチの場などもあり、息抜きのようにクスリと笑い最後は泣けた。

bunraku2.jpgそんなことが冒頭の訃報を見た私の「ん?」であった。
ガサゴソと棚をいじって文楽のパンフを探し出し、人形遣いの名前欄を見るとそこには人間国宝の彼の名がありました。
新聞の記事には
曽根崎心中が240年ぶりに復活した際、
主役の徳兵衛を遣りこれが出世役となった。

と書いてある。
何も知らずに最高の曽根崎心中を鑑賞していたことになる。
7年前の贅沢なひととき。

ご冥福をお祈りします。


ラベル:大阪
posted by 青玉 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

明るい農村

akaruinouson.JPG

明るい農村
さつま霧島酒造

鹿児島の芋焼酎


昔こんな名前の番組を見た記憶があるけど、焼酎だとすれば
一度聞いたら見たら絶対に忘れないインパクトある名前。
美味しくてじっくり味わう間もなく飲みきってしまった。
芋の甘みもコクも充分味わえて、さりとてクドさやクセはなく。
芋焼酎の美味しいとこどりという感じ。
HPを見て、白麹と黒麹使用の原酒をブレンドしている
と分かって合点がいった。
とにかく混ぜれば良いってもんでもないから
絶妙な調合具合なのかもしれない。ホントおいすぃ〜グッド(上向き矢印)

akaruinouson akaimo.JPG この明るい農村を買ったその足で、
 地鶏の炭火焼きの店へ飲みに行った
 ツワモノ夫婦ですが、その店で
 「甘みがあって芋っぽくてクセのないもの」
 と言って選んでもらった芋焼酎が写真左。
 ラベルの微妙な違いはコチラは赤芋仕込み
明るい農村。
偶然なのか袋の中身を見られたか。
でもこの赤芋仕込みの方もまたとても美味しかった。
少しクリアな感じの甘さとでも言ったら良いのかな。
でも一杯だけだったので詳しくは覚えてないのだけど。

ラベル:鹿児島 芋焼酎
posted by 青玉 at 17:36| Comment(8) | TrackBack(1) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

またまた嶽きみ

denpyou.JPG

お姉ちゃんマジですか!!一瞬、母かと思った・・・


嬉しいことに第二段。またまた嶽きみが手に入りました。
一口3,000円で3坪分の畑のオーナーになり
約30本収穫できるという制度があって
オーナーになっていた数名の青森ブロガーさんの記事を見ると
皆さん多めの4〜50本も収穫できてるようでした。
お世話する農家の皆さんの気持ちの分だけ
上乗せされてるみたいに感じますネ。
3,000円でオーナーになれるのは格安なんだけど
収穫をしに現地へ出向かなければならないのが
遠方にいる身としては非常に残念たらーっ(汗)
と思っていたら姉がオーナーになっていたとは。

今年は初めてだったから、近しい人にだけおすそ分けだそうで
うふふ、うふふ、ありがと〜姉妹ってイイネェ( ̄ー ̄)ニヤリ

dakekimi boil.JPG


 お姉ちゃん、通い函作ろうか?


ラベル:青森
posted by 青玉 at 15:53| Comment(9) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

長野のお土産

oyaki.JPG oyaki cut.JPG
長野といえば最近気になっていた物がおやき
甘くないおやきを一度食べてみたかった。
だからこのお土産はとーっても嬉しい!
外側だけを見たら小豆餡の普通のお饅頭に見えるけど
割ってみると写真右のように。
確かこの中身は手前が切干大根、その上が茄子。
茄子は味と歯ごたえからするとお漬物ですね。
この他に野沢菜なんかもあったけど
意外なようでどれも違和感なく美味しい!
おやつというより軽食。中華まんの日本版みたい。
とても気に入りました。普段から食べたいです。

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2006年09月16日

さつま小鶴 いもいも

imoimo.JPG

さつま小鶴 いもいも
小正酒造

全量芋焼酎(芋麹)
季節限定
鹿児島の芋焼酎

HPを見てみると、芋麹を使用した焼酎は

米に由来するコクや甘さはありませんが、 いも本来のスッキリとした甘味が感じられるやわらかな味わいが特長

なんだそうです。
今まで飲んだ「スッキリ」と表現される芋焼酎は、鼻に抜けるようなツンとしたエタノール臭みたいなのが、少し気になって飲みにくいのが多かった。kotsuru kuro.JPG
けれどこのいもいもは、スッキリなのにマイルドで甘みもあって飲みやすい。
小正酒造のスタンダード焼酎の小鶴くろは、私には少しクセがあるのだけど、朝掘り仕込み天地水楽など限定やこだわり等の焼酎は毎回飲みやすい上においしいなぁと思う。
お勧めです。


ラベル:芋焼酎 鹿児島
posted by 青玉 at 15:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

料理だけでは駄目なのよ・・

namafu&aji.JPG toufu2syu.JPG tai&kakuni.JPG harumaki.JPG tsukemono.JPG

左上から順に生麩の田楽鯵の巻き揚げ二種豆腐の冷奴鯛のお刺身豚の角煮春巻き漬物盛り合わせ
生麩の田楽の上の味噌は、マスカルポーネチーズと甘味噌を混ぜたような味で、これが意外なようでとても合ってる。
もっちりした生麩の歯ごたえとチーズのコク、味噌と木の芽の風味でしつこさが消えて、一番おっ!と思った一品。
冷奴は普通のお豆腐と黒豆豆腐の二種類。タレはお好みで塩・とろろ昆布・ダシ醤油の三種類がついてくる。
一応全部試してみたけど、お豆腐がまあまあお豆さんの味がするかなぁという程度だったので、なんとなくどれもこれももひとつシマリがなく感じる。
こだわり風を演出してみたものの、どことなく中途半端になってしまったような。
鯛のお刺身は新鮮で文句なく美味しかった!

最寄り駅の近くに今夏オープンした旬鮮の房はたごやというチェーン店にて。
ファミリー居酒屋風かな?と思ってたのだけど、店内は全室個室でなかなか良い雰囲気。
ズラリと並ぶ個室は格子戸で廊下と仕切られていて、完全密室じゃないけどいい具合に目隠しされて圧迫感がない。
ここまでだったらまた行こうかな〜と思うんだけど・・・
この日頼んだ焼酎がどれもこれも風味がなくて気が抜けたような味。
ビールばっかり飲んでた頃だったらこの店で充分だったんだけど、最近は料理がイケるだけでは駄目な体になってしまったの(*ノノ)

ラベル:外食

2006年09月09日

飫肥杉

Obisugi.jpg
飫肥杉
井上酒造株式会社

減圧蒸留 20度
宮崎の芋焼酎

これは20度という低めの度数もさることながら非常に飲みやすいです。
芋焼酎独特のクセが抑えられていて、飲み慣れてない人でもOK。
軽い果実酒感覚で飲めて文字通り爽やか。
重たいのはちょっとな〜という時にイイ。
黒飫肥杉は以前に飲んでかなり気に入ってたので、コレはどうかな?
と思ったけど熱い時期にロックで飲むにはちょうど良い感じ。
私の大好きな飫肥天はこちらより黒の方が合うかな。

ラベル:芋焼酎 宮崎
posted by 青玉 at 15:35| Comment(6) | TrackBack(1) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

宮崎のお土産9

miyazakimiyage9.JPG

手前左の黄色い物は卵焼きです。隣は冷や汁の素。後ろに並ぶのはサツマイモの甘納豆マンゴーキャラメルかぼちゃパイ

菓子類はほとんど私の口には入らなかったけど、唯一食べたサツマイモの甘納豆は、見た目も味も焼きイモの輪切りのようで美味しかった。違うのはちょっと甘いというだけ。
冷や汁は初めて食べたのだけど、なんだか想像してたのと違ってました。
魚ダシの風味が強く(特にカツオ)意外にしょっぱいのだな〜。
空港で売ってるお土産用なので、万人向けの味付けにしてあるのかも。
お昼にどこかの家にお邪魔して、家庭の味を経験してみたい。
そして卵焼き。昔父親が披露宴に呼ばれて持って帰ってくる、引き出物みたいな様相。
卵焼きというよりはプリン?甘いんです。そして普通の卵焼きの歯ごたえじゃない。なんだろう?そうそう、味は伊達巻きに似ていて食感が固めのプリン。
不思議な卵焼き。これは宮崎では普段から食べるんでしょうか。
最初に引き出物みたいだなと思ったけど、食べてみたらコレまた口取りみたいな感じでした。
コレは嫌いじゃないですね〜伊達巻きはけっこう好きなので^^

posted by 青玉 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

嶽きみ

dakekimi.jpg

昨年真空パックされた物を食べて、そのあまりの甘さに驚いて旬を待ち、ネット通販で買ってしまいました。嶽きみ
青森県津軽地方にある岩木山の麓に広がる、(だけ)という地の名産のとうもろこし。きみとはとうもろこしのことで、青森産リンゴのように嶽産とうもろこしが地元では嶽きみと呼ばれている。
私が買った品種はサニーショコラというもの。
生でも食べられるというので、お手並み拝見とばかりに生で数粒食べてみる。「!!・・・マジですか!」
ほっとくと全部生で食べてしまいそうなほど甘い。果物ですよコレは!(子供の頃、私の定義ではとうもろこしは果物だったけどあせあせ(飛び散る汗))茹でて食べてもモチロン甘〜い。とにかく甘いのよ、としか言いようがないのだけど、その甘さを一番驚愕して感じたのが嶽きみご飯
先端部を5cmほど折って生で数粒味見をした残りを、包丁で実の部分だけこそげ落としてご飯(二合)を炊く前にポイっと入れただけ。炊き上がったご飯は砂糖で味付けしたようにほんのりと甘かった。ほんの少しの嶽きみを一緒に炊いただけなのに、甘味料を入れて炊いたごとく。恐るべし嶽きみの糖度。
ネットで見かけた嶽きみの糖度は20で、これはスイカよりも甘いのよ。生で、茹でて、ご飯と共に・・・全てで納得&実感。

dakekimi2.JPG

私が青森出身だからという地元びいきを差し引いてもお勧め度
他地域の名産だったとしても宣伝しまくりますネ。もちろん今回も宣伝しようとおすそ分けするつもりが、あっという間に全部食べてしまった・・
美味しすぎ。

産地である嶽では収穫期にはお店がずらり
詳しくはまるごと青森さんへどうぞ


ラベル:青森
posted by 青玉 at 01:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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