2006年08月27日

残暑見舞い申し上げます

takami meron2.JPG

今年の夏は暑かったですね。
夜風は少し秋めいてきたような気もしますが、まだまだ残暑が厳しい毎日です。メロンでも食べて涼みましょう。
・・・そんな気にさせる食べ頃のメロンが八百屋さんで売っていました。熊本産、高知産に並んで関西では珍しい青森産のメロン。
タカミメロンという種類。初めて食べました。甘〜い。ちょうど食べ頃だったのか、果肉ジューシーで皮ギリギリまで柔らかい。スイカでいうと白い部分まで食べつくしたように、残った皮はペラペラでした。
カブトムシがいたら文句言われてます。

ラベルには縄文の里と書かれてありました。ひと匙すくって口に含むと、縄文の風に吹かれて涼しいひととき・・・JAつがるさん、どうですか?このコピー。はい、長すぎますね。
とうとう暑さにやられたか?とでも言われそうなことを考えつつ、去り行く夏をメロンで惜しむ。
イヤまだ全然そんな心境になれないっ!

ラベル:青森
posted by 青玉 at 20:29| Comment(9) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

がんがら火祭り

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大阪府池田市で毎年8月24日に行われる勇壮なお祭り。
100kgある大きな松明が2本一組で三組、台車などを使わずに男衆に担がれて市中を練り歩く。市内にある五月山では大文字焼きも行われる。
そばで見ていると火の粉が飛んできてとても熱い。担いでいる人たちはもっと熱いだろう。炎で夏の夜空を焦がしながら、汗だくになって練り歩く。目の前を通り過ぎると後を追って行きたくなる。自然と誰もがそう思うようで、松明を見に来た人たち皆がぞろぞろと後を追う。
両脇を自分の娘に支えられながら松明の後を追うおばあちゃん。「毎年帰って来んでもええやん。」と、かつての同級生に声をかけられてる30代の女性。
休憩中の男衆に声をかけて回っていた、役員と書かれた提灯をぶら下げていたおじいちゃんが、背筋もピッと伸びて誰よりも祭りの姿がいなせでカッコイイ。
祭りの見物人や参加者から、古くから、小さいときからこのお祭りを見守ってきたという愛着が感じられた。
池田市ではがんがらが終わると秋がやって来るのだそうです。
tairamen.JPG出店の数は少ないけれど各国料理の屋台もあり。ハワイのロコモコも美味しそうだったけど、夏はやっぱりコレかな〜と選んだのがタイラーメン(上)とトムヤムラーメン(下)美味しかったでーす。混雑してなかったから他にも色々食べたかった。



ラベル:大阪 祭り

2006年08月21日

兄の手土産

aomorimiyage ani.JPG

イカの塩辛ほたて干貝柱鮭とばジャーキーねぶた漬け
ねぶた漬け以外は青森県下北郡佐井村シリーズといった感じ。遊びに来た兄一家からの手土産。ありがとネ〜!
それにしても酒のツマミになるものばかり、よくご存知で。とは言っても塩辛とねぶた漬けは青森では、普段から普通に食べるごはんのおかず。
イカの塩辛は両親がたまに送ってくれていたのと同じ物。その買い物に兄夫婦が一緒にいることはなかったと思うのだけど、同じ品物をお土産に選ぶなんて、家族なんだなぁとしみじみしてしまった。この塩辛はホント美味しくて、コレ以外は買って食べたことがない私。いや買ったことすらないか・・・貰ってばかりで(;´∀`)
鮭とばと干貝柱はつまみだすとやめられない止まらない〜。貝柱は炊き込みごはんにしようかと思ってたのに、もう残り少ないあせあせ(飛び散る汗)
ねぶた漬けは数の子に大根や昆布等をしょうゆ漬けにしたような食べ物。ごはんにのっけてガーっと食べる手抜きには持ってこいのおかず。そうやって何気なく数の子を食べてるなんて、考えてみるとすごいことだなぁ。離れてから知る地の物の贅沢さ。
大阪(関西)を離れるときが来たとしたら、贅沢だったと思い出すのは何になるのかな。

posted by 青玉 at 19:19| Comment(4) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

青森からいらっしゃ〜い!

usj 2006.JPG夏休みを利用して、実家に住む兄一家が関西旅行にやって来た。
せっかくの親子水入らずの旅行なので、お邪魔をしないようにお出迎えだけするつもりが「一緒に行く?甥っ子も楽しみにしてるよ。」の1メールで、ほいほいと初日の観光予定だったUSJまで同行。
spiderman.JPGそんなに何回も会っていないのに、おばちゃんおばちゃんと言ってくる甥っ子が可愛くてたまらない(´▽`*)
数年前にも一度遊びに来ているので、兄一家はこれが2度目のUSJ。ジュラシックパークを楽しみにしていた甥っ子をみんなで和やかに見つめながら、一番最初に向かったのはスパイダーマンだったり。大人の都合(楽しみ)というやつですネ。
jurassic park.JPGディズニーもそうだけどこの手のテーマパークはいつ行っても混んでる。日中は一時間待ちで少ない方。それでも頑張ってけっこうな数のアトラクションをこなしたのだけど、甥っ子の一番の楽しみだったジュラシックパークは一番最後だったりするのだなコレが。
聞くと兄だけは今回が3回目のUSJで私たちと同じ。こういう所に遊びに来ることに、住んでる場所からの距離は関係ないのかも〜と感心。
しかも園内ではアトラクションの方向を案内されてしまう始末。なんか足手まとい?(;´Д`)
usj miyage.JPG夜9時の閉園近くまで遊び倒し、帰りの車では大人は少々ぐったり。旅行の前夜、興奮のあまり12時まで寝れず、朝は5時半に起きたという甥っ子(出発まで余裕ありすぎ)は一人元気。
良い思い出になったかな?

ラベル:大阪

2006年08月19日

今津温泉

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「もうネドベドドログバ〜。」
甲子園で野球観戦をした後の体の(主に皮膚の)状態。言ったのは夫で、私はものすごく気に入ったんですが(笑)
ネドベドとドログバから逃れる為には温泉!ということで、甲子園から阪神電車で一駅の久寿川で降りて目指すは昨年も行った・・・アレレ?
駅の降り口を間違えて偶然見つけた今津温泉
これも何かの縁と引かれるように玄関へ。(本当は疲れててあんまり歩きたくなかった)中へ入ってみると銭湯料金だしなんだかラッキー!
浴場へ入りまず体を洗う。カランから出るお湯の感触が、もしかして温泉水?と気持ちも盛り上がり、いざ湯船へ。内湯は電気風呂、ジェットバス、エステバスなど。露天は足湯にヒマラヤ岩塩風呂。温泉はどこ?
そして出入り口付近の張り紙が目に入る。当店のカランの水は軟水を使用しております。・・・シマッタやられた!と思えども時すでに遅し。温泉の名の付くただの銭湯でございました。
でもただの銭湯と言ってしまうには勿体ないほどの努力が見て取れる。実際岩塩の露天風呂はとても気持ち良かった。
日本の水はすべて軟水のはずなのだけど、カランから出る軟水というのはもっと違う意味があるのでしょうね。最初は温泉水だと思ったので。私の体がヌルヌルしてたせいかもしれないケド。
天然温泉ではなかったけれど駅からも近いし、甲子園帰りには充分過ぎる程に気持ち良いお風呂でした。

詳細
ラベル:銭湯 兵庫
posted by 青玉 at 19:12| Comment(7) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

栄冠は誰に輝く?

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甲子園へ高校野球を観戦に行ってきました。観戦したのは大会10日目の第一試合。
二回の表で山田のピッチャー野田くんのホームランで、追加点2で4得点先取したのを見てしまうと、自然と期待が高まろうというもの。その後更に点差を広げ、マウンドに駒大のエース田中くんが立ってからは、じりじりと同点まで追いつかれ、9回の表で山田の勝ち越しそして、駒大の逆転サヨナラ。
駒大苫小牧の三連覇を阻止するのは青森山田か!と思わせる良い試合でした。実際観戦しながら本当にそう思えただけに終盤の接戦の末、逆転負けした時は本当に残念でした。が、とても良い試合でした。
選手、そして何時間もバスに揺られて来る応援団、お疲れ様でした。

2006_8_15.JPG

この日は頑張って他の試合も見るつもりだったのだけど、第二試合までが体力的に限度でした。今まで何度か見に行った中で一番暑かったような気がする。

本日もつい先ほど迄、日大山形と今治西が延長戦までもつれ込む良い試合を展開してました。日大山形の2年生エースで個人的に盛り上がり、まだまだ高校野球が楽しめるな〜と喜んでたのだけど、次の対戦が早稲田実業とは・・。
早実は選抜以来楽しみにしてたので、どちらを応援しようか迷ってしまう。
私の甲子園はまだ終わらない(笑)

ラベル:兵庫

2006年08月08日

田舎館は熱かった

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日曜日の夕方、青森に住む姉から写メールが届いた。
去年ネットで初めて知った田んぼアート。そういえば姉が住んでるところは近かったかも。
稲を着色してるのではなくて、色違いの苗を植えて出来上がる田んぼの絵画。初めてネットで見たときは感動しました。
こんな粋なことをしているのは青森県南津軽郡田舎館(いなかだて)村。役場の前にこの田んぼアートがあります。この役場もお城を模していてなかなかのものですが。一度ぜひ生で見てみたいです。

姉からメールを貰ったすぐ後に田舎へ泊まろう(テレビ東京系列)というテレビ番組を見てまして、奇しくもこの日は俳優の林与一が田舎館村を訪問。またまた同じ田んぼアートを今度はテレビで見る。
意外とあっさりと決まった林与一の宿泊先。その家人はキャラが濃く、酒好きのとっちゃ(お父さん)は酒を飲まない林与一に不機嫌全開で、取材スタッフにまでも「こったらだ誰も見ねぇ番組」発言(笑)
でも最後は林与一ととっちゃの男泣きのお別れ。「酒飲まねのは嫌い。他は全部好き。」口の悪かったとっちゃの最後の言葉に、林与一の感情はわしづかみにされた模様。胸にぐっと来る別れ。
姉からは涼しく感じる?とメッセージが添えられた田んぼアート。
逆に熱くなっちゃったよ・・・

ラベル:青森
posted by 青玉 at 16:19| Comment(15) | TrackBack(3) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

宮崎のお土産8

miyazakimiyage8.JPG

手前は日向夏&完熟マンゴーのヨーグルトムース和風チーズ饅頭。後ろはいつもの飫肥天おいも豚らーめんセット
失礼ながらあまり期待していなかったヨーグルトムースが、ちゃんとちゃんと生で食べるフルーツの味がして美味しかった。
宮崎といえばチーズ饅頭だけどこれは和風。どんな感じかというと、黒糖蒸しパンの中にチーズが入ってて、レーズンのトッピング。味もその通り。チーズ饅頭は個人的にわらべが一番美味しいと思ってるので、評価はどうしても辛目になりがち。エコヒイキしてるので(笑)
おいも豚らーめんは麺に甘藷が練りこまれていて、歯ざわりも気持ちもっちりとしてうっすらと甘い。スープは豚骨塩や醤油など4食入りで全部違う味。でもどれにもうっすらと甘い感じがする麺が合ってて、細麺好きの私ですが良い感じで美味しくいただけました。
飫肥天は・・・ん〜やっぱり美味しいネ!焼酎が進みます。且⊂(゚∀゚*)

posted by 青玉 at 16:14| Comment(7) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

壱岐 SUPER GOLD

iki.JPG
壱岐 SUPER GOLD
玄海酒造

22度
樫樽で貯蔵熟成
長崎の麦焼酎

熊本の球磨焼酎のように産地ブランド化されて、壱岐焼酎と記されてあります。
有難い事にこの焼酎も頂き物です。どうもありがとうございます。
麦焼酎を飲むのはこれが2度目で、どちらも長期熟成されたものしか飲んだことがないので、他の麦焼酎はどんな感じなのか分からないのだけど、色を見ても分かる通りウィスキーなどの洋酒と似た味がしました。
洋酒は得意でなく殆ど飲まないのだけど、昔、唯一飲めたカナディアンクラブというお酒を思い出す味で、この壱岐はすんなりと飲めた。ほのかにサラリとした甘みがあって、ロックで飲むのが好み。
グラスの中でカランコロンと音を立てる、涼やかな氷の音が良く似合う焼酎でした。

ラベル:麦焼酎 長崎
posted by 青玉 at 19:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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