2006年06月11日

W杯ひきこもり休暇

worldcup.JPG
アルゼンチン代表サビオラ&ブラジル代表カフー


W杯開催期間中、更新お休み致します。

今朝(日本時間)、アルゼンチン対コートジボワールの試合を観戦。
アイマール(アルゼンチン代表)が選手交代で出場する事だけを楽しみに、ほぼ徹夜に近い状態で頑張って起きて見てたのに・・・
出場しましたよ、確かに。2−1でリードしてる状態での後半ロスタイム後1分で試合終了かという時間帯に。
時間稼ぎは良いだろう、それも戦術。けれど、けれどなぜアイマール
リケルメを下げるから?でも後1分だよ?そこでアイマールを出しますか?いやアイマールを見たかったんですよ。
でも何その扱いは!まるでイジメじゃないのーー!
誰でも良いじゃない、そんな時間帯に出すのなら。メッシだっていいでしょうが〜(あ、ブーイングが聞えるかも)
コンフェデでブラジルに大敗してたときだって、貴重な一点を返したのはアイマールなのに!
ペケルマン監督なんか大っ嫌いだーーヽ(`Д´)ノウワァァァン

あまりの悔しさに朝っぱらからマジ泣きしました(つД`)イイトシコイテ・・

というわけで日本代表は言わずもがな、個人的に肩入れしている選手を応援し、他にも良い男良い選手や国はないかな?などと、開幕直後から物色夢中になっているワールドカップ。
既にヒキコモリの様相を呈しております。


※更新はしませんが、よそ様を覗き見目はしてると思います。



posted by 青玉 at 10:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

黒麹仕込み 魔界への誘い

makaienoizanai.JPG
黒麹仕込み 魔界への誘い
合資会社 光武酒造場

佐賀の芋焼酎
2004年モンドセレクション銀賞受賞

蒸留したアルコールの通り道、ポットスチールの首を長くしている。原料芋(黄金千貫)の両ヘタを多く切り込み、異臭の成分をなるべく除くようにしている。濾過が強すぎると甘みと深みが飛んでしまうので「荒ごし濾過」という方法で、こだわって造った味わいを壊さないようにしている。
以上が裏ラベルからの抜粋。

飲んでみるとその色々なこだわりをキチンと感じる。
赤霧島にも似た感じの甘い香りで、まるできんとん(栗きんとんなど)でも食べたかのような後味。旨みのある美味しい芋焼酎だと思う。
ロック、お湯割りどちらでも美味しく飲めました。香りを嗅ぐだけでも楽しめて、本当に魔界へ誘われていきそうな芋焼酎でした。
これ良いですよ♪

ラベル:芋焼酎 佐賀
posted by 青玉 at 15:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

小松帯刀

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小松帯刀
吹上焼酎株式会社

鹿児島の芋焼酎

坂本竜馬と共に薩長同盟を成立させるなどの活躍をした、薩摩藩城代家老だそうで、歴史はまったく駄目な私なので詳しくは吹上酒造さんのHPのコチラでどうぞ。


常圧蒸留で黒麹使用。サラリとした甘さで飲みやすく、後味もさっぱりとして残らない。
ロックで飲んでいると、氷が溶けていくうちに味がなくなってしまい、開けてからしばらく飲んでいなかった。久しぶりに飲んでみたら、甘い香りが強くなって鳴門金時焼酎と似ていて、味もとろりとした甘みに変っていた。
けれど後味はくどくなく、精製された砂糖のような上品な甘さは、同じ酒造のかいこうずと良く似ていて、最初に飲んだときそのまま。
今回は氷が溶けても美味しいままでした。
私の好みの味になっていただけと言えばそれまでだけど、一度開けてから時間がたってもひどく味が落ちないところが、ウチで芋焼酎が常飲される理由の一つになっている。
それなのに更に美味しくなってるなんて!開栓してからも美味しく飲めるというのは嬉しい。

ラベル:芋焼酎 鹿児島
posted by 青玉 at 18:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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