2006年05月30日

もみじ饅頭

momijimanju.JPG

広島名物もみじ饅頭を頂きました。ありがとうございます。

「おーもみじ饅頭!」「あ、もみじ饅頭だ〜。」
もみじ饅頭を見ると必ずこう言ってしまう。
声に出さなくてもこう思ってしまう。
B&Bを知ってる人だけに分かってもらえる気持ち。

posted by 青玉 at 23:30| Comment(4) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

三岳

mitake.JPG
三岳
三岳酒造株式会社

屋久島の芋焼酎

白麹の芋焼酎にある独特な風味があると思う。(たぶん白麹仕込み)
すっきり系と言われる芋焼酎にも良く似た味なんだけど、鼻に抜けるエタノール臭が程よく抑えられていて飲みやすかった。
それにコクもあるような気がする。
最初にストレートで味見をしたときの感想は辛口。
殆どロックで飲んだのだけど、この焼酎はツマミによって味がすごく変る。
サバの水煮缶、ツナ缶、さつま揚げと一緒に飲んだときは、氷が解けて冷たくなっていけばいくほど甘〜い味が強まる。
チキンソテーにパスタなどのイタリアン風の食事の時に飲んだ時は、甘さが少なく感じ、ポテチ(ピザ風味)をつまみながらの時は全然甘くなかった。
そんなツマミの時に飲むか?というようなモノで飲んでますが(;´∀`)
どうやらお魚と相性が良いみたいです。
お湯割りはほんの少しだけ飲んでみただけなんだけど、私はロックが美味しかった〜。

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ラベル:芋焼酎 屋久島
posted by 青玉 at 18:32| Comment(10) | TrackBack(1) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

炭火焼きBAR KIKAN TARO

tebamoto.JPG carpaccio.JPG sasamicheezeyuba.JPG

左から手羽元カルパッチョササミチーズの湯葉巻き揚げ
映画館の近くで見つけた宮崎地頭鶏じとっこ)の炭火焼きのお店にて。
鉄板に乗って焼きたてのお肉がジュウジュウ音を立てて出てくる。
空きっ腹には堪らない匂い。
宮崎地鶏の炭火焼きは以前にお土産で、パックされたものを食べたことがあるけど、当たり前だがそれよりもすごく美味しい。
歯ごたえは同じくらい。生や半生だともっちり。このお店はドレッシングや塩も美味しかった。巻き揚げの湯葉だけ塩をつけて食べても、パリパリでうま〜い。

カウンターメインで二人がけのお座敷席も四つ。商店街を抜けた先の住宅街の入り口という雰囲気の場所にあって、月曜日だというのに満席に近かった。駅前の店はガラ空きどころか定休日が多いのに。
ここはバーとも書かれてるだけあって焼酎の種類が豊富。特に芋焼酎。
私が知らない焼酎がたくさん。この日飲んだのは島美人と伊佐美。あまり冒険せずに名前は知ってるけど飲んだことがないもの。

地頭鶏の炭火焼きをつまみつつ、色んな焼酎を味見出来るなんて、いや〜イケナイお店を見つけてしまいました。(うふふ)

詳細
ラベル:芋焼酎 大阪 外食

2006年05月23日

幸せ感じる映画館

uchotenhotel.JPG久々に劇場で映画鑑賞。
やっぱ劇場で見る方が臨場感があってイイネェ。
と言いつつも予告でポセイドンを見たら、「あ、あと一週間もすれば見れるのかぁ、そっちにすれば良かったかなー。」と思ってしまった。
その訳は、使用出来る映画館と期限が限られている、チケットを貰っての映画鑑賞だったから。贅沢は言うまい。言っちゃったけど(笑)
ということで、チケットの使用出来る映画館で上映されている中で、良さそうだなと思ったのが有頂天ホテル
映画については語れるほどの映画好きではないし、なにしろこの映画は語っちゃったらダメダメ。何も考えずに見てワハハと笑うのが一番。
というよりもう上映が終わっちゃって、みんな見ちゃった後?
話題作の先行上映もあるけど、基本的にはよそより遅れて上映される、町の小さな映画館。平日の夕方からの上映は人もまばらで快適。
まばらな客なのにおばちゃん度高し。(私も数のウチ) ほうほう映画好きなおばちゃんってけっこういるのね〜と、何も知らずに映画を見たら、そうかそうか主役は役所広司だもんね、失楽園って話題だったもんね、と気付いた。映画を見ながら楽しそうに笑い声を上げてる、おばちゃん達が幸せそうだった。

平日の小さな映画館で見る映画ってクセになりそう。

2006年05月19日

らーめん屋 上方 段七

ebishio.JPG
海老塩

買い物のついでにラーメン屋さんへ。
JR大阪駅に隣接する梅三小路にある段七
海老塩ラーメンのワンタンの具の海老がプリプリで美味しかった!
上湯風特性スープと和風ダシのダブルスープのあっさりらーめんだそうで、海老油から海老の風味と旨みが出てるのかなって感じ。
麺は透明感のある好きなタイプで味も良い。四角い少し太いコシのある麺が気持ち固ゆで。個人的には縮れ細麺だとなおGood。
チャーシューが焼肉っぽい味でコレも美味しかったな〜。


torisoba.JPG
鶏そば

たぶんスープは海老塩と殆ど一緒。
旨みのある美味しい鶏肉の他につくねが入ってて、海老油がない分こちらの方が全体的に海老塩よりもあっさり。麺は同じでした。
ネギは京都産九条ネギだそうで、歯ごたえのあるネギでした。
たまたま塩ラーメンばかりになったけど、醤油も味噌もとんこつもあり。
セットメニューがお得で半チャーハンだと+130円。それに餃子か唐揚げが付くと+180円。一番安いラーメン600円でセットにすると700円代でガッツリいけるのはお得。
女性客もけっこうセットで食べてました。というよりお客さんが殆ど女性でした。たまたま?ボツクス席が多いからかな。
他にはメンマとキムチがセルフの食べ放題で、ラーメンが来るまでつまんだり出来るのがイイ。このお店なかなか良いんでないかい。

2006年05月17日

越後 純米吟醸 カップ酒

echigo.JPG 越後 純米吟醸
 市島酒造株式会社(新潟)
 原材料:米・米麹
 精米歩合:50%
 アルコール分:15度以上16度未満

二十歳の頃、一泊だけど新潟へ旅行したことがある。
その時に雰囲気のある酒蔵の前を通りかかり、「見学できます」の貼り紙を見て迷いに迷った。
その頃はお酒といえばビールかサワーくらいしか飲めなかったので、酒蔵はとても敷居が高く感じた。奥へと入って行くには自分が子供過ぎるように思えて。
結局素通りすることになったその酒蔵がこの市島酒造。
そして初めて飲むその酒造のお酒。少しセンチメンタルな気持ち入り。
かなり冷えていたのだけど、それでもかなりの甘さで、後味はサラリとしていてスッキリ。う〜ん悪くない味。美味しいかも。
昨日の晩酌で頂いた。肴はマグロのお刺身だったのだけど、ちらし寿司風にしてごはんを酢めしにしといたら良かったな。
その方がこのお酒と合っていたかも。

ラベル:新潟 日本酒
posted by 青玉 at 17:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

Victor SVHS HR−S8000逝く

video deck.JPG

Victor SVHS HR−S8000 ビクターステレオHi−Fiビデオカセッター
2006年5月13日土曜日、天寿を全うし老衰により永眠。
録画がおぼつかなくなったことがキッカケとなり、いつしか再生も使用頻度の少ないテープしか映し出さなくなる。
それゆえ晩年は通電のみの寝たきり状態に近かったものの、暫らくすれば時折は元のような笑顔が見られる日があるのではないか、という家族の期待も虚しく20年近くの長きに渡る生涯に幕を下ろす。

・・・介護に疲れて安楽死の疑惑もある。
と、静電気でホコリを吸い寄せ人目を避けながら囁いたのは、長年の親友であり後輩のテレビジョン。確かに聞いたと彼は言う。
「W杯まで一ヶ月切ったよ、どーする?」
と家族が言っていたことを。彼は知っていたのだ。
自分が2011年までの余命宣告を受けていたことを。
そしてビデオデッキが眠りについたことにより、自身の余命宣告が撤回されたことを。
彼は2011年以降も自身が健康ならば生きながらえることが出来る、生命維持装置付きの新しい友達を家族からあてがわれたのだ。
家族の興味は新しい友達に集中しているが、そのおかげで自分に目が注がれる時間が増えるであろうことも知っている。
チューナー付きDVDと呼ばれる新しい友達をあてがわれてからは、家族が以前よりも自分に優しくなったことも知っている。ナガイキシテネ、と。
こうして複雑な感情が交錯するテレビジョンは、疑惑を表ざたに出来ない理由を語った。

付記
家族の談話
「夫が独身の頃からの物ですので、かれこれ20年近く立つんではないでしょうか。本当に生涯現役で頑張ってこられたので、残念というか無念の気持ちでいっぱいです。でもしょうがないです。もう何も出来ない状態でしたから・・・ビデオデッキに比べれば若干若いテレビももうかなりの年齢です。こっちはまだ元気なので救われます。これからは今まで以上にテレビを大事にしたいと思っています。ビデオデッキには本当にお世話になりました。今となっては感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。」
「え?薄型テレビ?それはもう大変魅力的ですけども。先行投資したばかりですしネぇ・・・あ、この辺で失礼させていただきます。ホホホ。」

posted by 青玉 at 18:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

宮崎のお土産7

hyuganatsujure.JPG

季節限定、採れたて日向夏ジュレ
見ての通り、日向夏の実をくり抜いた器に入ったゼリー。
ええーなんで加工品なの〜!
と不満を漏らしたら、日向夏は売り切れだったそうで。
何度も宮崎へ出張してるのに、ホント日向夏とは縁が薄い・・・
でもホラこれもこの時期限定だよ!白い皮まで食べれて本物と同じ味!
となぜか一所懸命な夫。(まんま店の人に言われたな?)
空港で売り切れだなんて、日向夏ってすごい人気。
でも私もずーっと春になったら日向夏をと思ってたし、考える事はみんな同じなのだわ。
ジュレはもちろん美味しゅうございましたわーい(嬉しい顔)

posted by 青玉 at 10:18| Comment(4) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

カップ酒三昧

suishin.JPG 粋心 純吟CUP
 株式会社粋心山根本店(広島)
 原材料:米・米麹
 精米歩合:60%
 アルコール分:15〜16%

hakutsuru.JPG 白鶴 純米
 白鶴酒造株式会社(兵庫)
 原材料:米・米麹
 精米歩合:70%
 アルコール分:13〜14%
 日本酒度:+4

hakutsuru tanrei.JPG 白鶴 淡麗純米
 白鶴酒造株式会社(兵庫)
 原材料:米・米麹
 精米歩合:70%
 アルコール分:13〜14%
 日本酒度:+4

kamoizumi.JPG 賀茂泉
 賀茂泉酒造株式会社(広島)
 原材料:米・米麹・醸造用アルコール
 精米歩合:60%
 アルコール分:15〜16%
 日本酒度:+3

umenoyado.JPG 梅乃宿 純米酒
 梅乃宿酒造株式会社(奈良)
 原材料:米・米麹
 精米歩合:60%
 アルコール分:15〜16%

kamotsuru.JPG 賀茂鶴 純米
 賀茂鶴酒造株式会社(広島)
 原材料:米・米麹
 精米歩合:69%
 アルコール分:14〜15%

春になってから色んな種類のカップ酒が、近所のスーパーなどでも売られている。
携帯に便利なのでお花見用なのかも。
飲みきりサイズなのを良いことに、味見と称して色々買って飲んでみた。
こうして色々飲んでみると、日本酒もそれぞれ味が違うのだなぁというのが良く分かる。
なんでか知らないけど、焼酎を飲むようになってから、たまに日本酒を飲むと以前より美味しく飲めてしまうようになってしまった。
味も前よりは分かるように。良いんだか悪いんだか。
でも美味しいと思えるものが増えた事は幸せかな〜。
ところで一番最後の写真の賀茂鶴はカップではないのだけど、小さい瓶なので一緒に載せました。これらの中ではこの賀茂鶴が一番美味しかった。
ごはんを良く噛んで食べてるときに感じるような、お米の旨みみたいな味がして好み。
賀茂鶴は以前に新米こしひかり・しぼりたてというのを飲んだことがあり、これもとーっても美味しかった。
ここの酒造のお酒はきっと私の好みに合うんだろうな〜。
こうやって手軽に好きなお酒と出会えるのが、カップ酒や小瓶の良いところ。
日本全国の色々なカップ酒が手に入りやすいと良いのに。

ラベル:日本酒
posted by 青玉 at 16:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

箕面湯元 水春

suisyun.JPG

数日前の折込チラシに温泉と書かれているのに目がいき、ゴールデンウィーク中に行くと、入浴料半額券2枚進呈というのにつられて早速行ってみた。
箕面市にあるビーバーワールドというゲーム、飲食などの店が集まった複合施設内に温泉がある。
色々な種類の広いお風呂がたくさんあって、温泉使用は露天の岩風呂のみ。
その岩風呂も2段になっていて上にあるのが源泉風呂と書かれていて、そこからあふれたお湯が階段をつたって下にある岩風呂にも注がれている。
源泉風呂は7,8人でいっぱいになる位の大きさで、宝塚の宝の湯と似ていて少し大きいくらい。
源泉の温度は28度ほどなので加温されている。
下段の岩風呂では循環もされているようだ。
正直ほとんど期待していなかったのだけど、いざ入ってみるとつるぬるとしたお湯で気持ち良かった。
療養泉に指定されているそうで、塩素臭はするものの悪くないお湯。
ここは色々と気に入ったことが多くて快適な温泉でした。

その一つは、岩風呂の隣にある石を敷き詰めた枕つきの場所、通称トドの間(勝手に命名)。頭から足へ向けてお湯が流されており、少しのぼせてきたかな?という頃にそこで寝そべっていると、気持ちが良くてそのまま眠ってしまいそうだった。
もう一つは脱衣所に畳を敷いた場所が設けられていること。
お年寄りや、小さい子供の着替えのとき、ロッカー前が混雑してるときの避難場所としてとても便利。
もちろんゆっくりと休憩するのにも利用できる。
それから館内の造り。
飲食店と軽食コーナー前の椅子、それ以外にも大広間がある。
これらは入浴券を渡してから入った場所にあるので、休憩を挟んで何度でも入浴しやすく、健康ランドのような利用の仕方が出来る。
入浴はもちろん何度でも可。
それで700円というのはとてもお得。
今まで行った同じような温泉施設では、脱衣室へ向かう前に受付があって再入浴できなかったり、そうでない場合でもゆっくり休む場所があまりなかったり。
これだけゆっくり温泉を楽しめるようには作られてない所ばかりでした。
そして最後の一つは利用客。
たまたまだったのか、しばらく温泉銭湯ばかり行ってたせいなのか、とにかく温泉を楽しむのでも手際が良い。
小さい源泉風呂でも自分がある程度楽しんだら、次の人の為にサっと譲りローテーションがすごく良い。
今まで遭遇した混雑した温泉ではピカイチでした。
みなさん都市生活者だわネ〜とのぼせた頭で感心。
半額券でまた行ってきまーす!

詳細
ラベル:大阪 温泉
posted by 青玉 at 13:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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