2006年03月10日

雪にんじん

pokka yukininjin.JPG

青森県白神山系の特別栽培にんじんのジュース。
ampmミニストップというコンビニで買いました。
こんなところでこんな商品が〜(地元の商品だ)と思ったら缶コーヒーやレモン果汁でおなじみのポッカから出されてました。
リンゴ系商品で青森産リンゴ使用というのは良く見かけるけど、にんじんは珍しいししかも数量限定と書かれてあったので、これは買わねばなるまいっとなぜか少しばかり鼻息荒く購入。
感想は、濃い!甘い!美味い!
にんじんてこんなに甘かったっけ?というくらい甘く、そしてまるでスープのような旨みがある。
にんじん嫌いの人はひと口飲んでダメダメかもしれないけど、私は好き〜美味し〜
数種類の野菜から出来た野菜ジュースよりも、ビタミンやミネラルの含有量が多いんではないの?って気がするような濃い味わい。
これは気に入りました。
カートカンに入ってるのも個人的にポイント高し。

ちなみに私が最初に勘違いした商品はこちらのサイトにある人参ジュース。
これも一度は飲んでみなくては。

ラベル:青森
posted by 青玉 at 16:52| Comment(8) | TrackBack(1) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

白露黒麹

shiratsuyu kurokouji.JPG

白露黒麹
白露酒造


鹿児島の芋焼酎

甘さと辛さのバランスが良いとラベルに書かれている通り、まろやかで飲みやすい芋焼酎だと思う。
香りもキツすぎず適度だけれど、少し麹の発酵臭が混じっている。
私の好みからいくと全体的にゆるい味わいなので、お湯割りで香りを立てて楽しみました。

先日、数年連絡が途絶えていた友人から電話があり、とても懐かしくそして嬉しかった。
お互い同じような時期に引越しをして連絡先を紛失してしまったりして、昨年から年賀状だけはなんとか復活したのだけど、電話で生の声を聞くのはものすごく久しぶり。「(声が)変わってないねぇ」と話すのも間に挟まれた月日の長さを実感してのこと。
その友人は結婚と子供をもうけるのも早かった為、私が独身の頃はよく彼女の家へ呼ばれて遊びに行き、子供をあやしたり買い物の荷物持ちなど手伝ったりしたものだけど、その子供が高校受験に受かったとのこと。
彼女に電話をかけさせたのは、連絡が途絶えていた間にバタバタと色々なことがあり、子供の進学が決まったことでやっとホッとした気持ちになれたからなのだと思う。
昔はよく一緒にお酒を飲んで騒いだりしたものだけど、「やれやれだねぇ」なんてすっかりおばさん同士の会話(笑)
あの小さな子がもう高校生!という驚きとそれだけこっちも歳とったのかぁと微妙な感慨。
にもまして連絡を取り合ってなくてもお互いに友人と、認識していたことの再確認が出来たことは大きな喜び。
そして一番の喜びはやっぱりコレかな。
合格おめでとうぴかぴか(新しい)

ラベル:芋焼酎 鹿児島
posted by 青玉 at 17:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

新米こしひかり しぼりたて

kamotsuru shinmai koshihikari shiboritate.JPG

新米こしひかり しぼりたて
加茂鶴酒造


広島の日本酒

こしひかりから作られた新酒です。
11月から3月までの期間限定酒。
洋梨のような味と香りがして、爽やかな飲み心地でした。
これは私は好きだな〜。
さらっとした果実酒のような感じがして美味しかった。
店頭には蕗やウド、菜の花などが並び出し食卓が春めいて来たせいか、牡蠣やハタハタといった冬が旬の魚介が安かったので、それに合わせて久々に日本酒を飲んでみました。
ハタハタも久しぶりで美味しかったわーい(嬉しい顔)
けれどこのお酒は春っぽい食材の方が合ってたかも。
ふんわりフルーティな味なので、ちょうど今が旬のハマグリや菜の花などが良さそう。
まだ残ってるので合わせてみようかな。
日本酒も美味しいね。

ラベル:広島 日本酒
posted by 青玉 at 17:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

利右衛門 新蔵出し

riemon.JPG

利右衛門 新蔵出し
指宿酒造協業組合

紅薩摩芋 黒麹
鹿児島の芋焼酎

甘さは控えめでどちらかというと辛口の味で、サラっとした舌触りに近い。
香りもくどいほどではない。
私はロックで頂きました、というよりロックでなくては少し飲みにくかった。
なぜかというとそば焼酎峠の時のように、私の苦手な香りが強めに混じっていたため。
コレはどうやら麹の匂いなのではないかと思う。
それも甘酒などで感じる甘酸っぱい感じの匂いではなく、もっと上澄みのなんというか・・発酵臭とでもいおうか。
ヨーグルトなどの匂いにもうっすらと、どこか共通する一部の匂いが含まれているような気がする。
本当は私の中ではもっと具体的で分かりやすい表現が浮かんでいるのだけど、あまりにあまりな例えなため(しかも飲食物に当てはめるのはどうかと思うような)、ここに記すのは控えておくことにしよう。
昔初めてカマンベールを食べた時に、汁のたっぷり出ている漬物樽に浮かぶ白カビの匂いがする、と言って嫌がられたことがあります故(笑)
苦手な匂いがなんだったのか分かったのは収穫でした。
確信はもてないけれど以降この匂いがしたときは発酵臭と記すことにしようと思う。
違ってたらまた後日訂正するということで。

ラベル:鹿児島 芋焼酎
posted by 青玉 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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