2006年03月31日

大関の関寿庵でお茶

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疲れて甘い物が欲しくなり、関寿庵にある喫茶でお茶。
店で売ってる和菓子を食べられるか聞いて、お勧めの酒カステラセットと夫は抹茶ぜんざいにした。
酒饅頭のソフトクリームもあると言われ、ムムっと思ったのだけど喉が渇いていたので紅茶を目当てにカステラを選んだ。
フォークでカステラをスっと切ったとたん、ふわっと日本酒の香り。
おおっこれはタダモノではないなと思ったら、カステラにほんの少しお酒が湿らせてあった・・・。
でもカステラに日本酒の香りって合うのね〜。
もうひとつのお菓子は中にとってもクリーミィなカスタードが入っていて、カステラ同様しっとりした生地でどちらも美味しかった。
ぜんざいも中のお餅も美味しくて、関寿庵はなかなかやるのであった。
たぶんこの店は少しばかり甘みが強いかも。
私は疲れていたので丁度良かったけど。
酒饅頭のソフトクリームは心残り。
聞いたときはクリームの中にミンチ状にされた饅頭が混じってるのを想像してしまい、思わず「ええっ!饅頭のソフト?!」と聞き返しちゃったのだけど、あまりの反応に引かれてしまい「いえ・・あの・・当店の酒饅頭風味のソフト・・・で」としどろもどろで説明されてしまった。
う〜ん結局なんの説明にもなってないような気がするけど、アンコが入ってるのかどうか気になる。
それよりも皮の方が気になるかな?

ラベル:スイーツ 兵庫

2006年03月28日

今津郷の酒造ショップ

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ランチの後に酒蔵通りを散策してショップ巡り。
今津郷と呼ばれるこの辺りには、たくさんの酒造会社が点在している。
私の歩いた限りで言うと、新しい住宅街に工場施設があちこちにある、といった感じで残念ながら趣に欠ける。
けれどそれは戦争や震災などの被害を考えると仕方がないというもの。
それでもそちこちにある色々な酒造の看板を見ると、ここは灘の酒どころなのだなぁと実感する。

写真左は白鷹禄水苑。(白鷹)
ここは飲食施設、ショップ、ホール等の他に昔ながらの、商家の暮らしを再現した展示、酒造り道具と酒器等の展示があり、無料で見るには見ごたえがあって、ここだけでかなり楽しめます。
写真右は酒蔵通り煉瓦館。(日本盛)
ここは飲食施設、ショップ、ホールの他にガラス工房とフェィシャルエステ。(セルフで自社製品を体験するエステ:有料)
化粧品はショップでも販売してます。
ここでは2階の展示コーナーで放映されている、今までの日本盛のCMが面白かった。
平成10年頃までだったので高見盛は見られませんでした。(盛=サカリ繋がりで起用?)


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写真左は甘辛の関寿庵。(大関)
ここは主に和菓子とお酒のショップ。喫茶もあり。
お酒はなぜか殆ど焼酎ばかりで、鹿児島の吹上酒造の焼酎が数多く並ぶ。系列会社?
勧められるままに33度と36度の芋焼酎を試飲。
旨いけどキツかった!
写真右は今津六角堂
明治時代に洋式で建築された今津小学校の校舎が、今でもその敷地内に保存されている。関寿庵のすぐ近く。
甲子園から阪神電車で関寿庵へは2駅目の今津、白鷹や白鹿は3駅目の西宮、と近いので野球観戦ついでに立ち寄るには最適でした。

ラベル:洋館 兵庫

2006年03月27日

白鹿でランチ

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甲子園を後にして昼食を取りに、酒どころ灘の白鹿クラシックスへ。

写真は日替わりのクラシックスランチ1,050円。
メインディッシュにスープ、サラダ、パンかご飯、そしてコーヒーのセット。
この日のメインはメンチカツの温野菜ソース(確かこんな名前)。
ご飯を選択したら山菜の小鉢も付いてきて、それを見てせっかくなのでと夫が日本酒を頼みました。
米と樽の恵みという名の純米樽酒。杉樽に貯蔵したお酒だそうで、一口貰って飲んだら樽の良い香り!
真昼間に飲む香り高い冷酒はヤバイです。
料理は特別にデリーシャス!というわけではないけれど、酒蔵を改装したという観光地的な店としては、この値段で悪くはないかな〜という感じ。
コーヒーはとても美味しかったです。
お酒を仕込む宮水で入れてるのかな?


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左の写真が白鹿クラシックス。
日本酒白鹿のショップとカフェレストランが入ってます。
白鹿は辰馬本家酒造株式会社という社名だったんですね〜。
てっきり白鹿酒造だと思ってました。
ショップはお酒だけでなく、酒器や白鹿の酒粕を利用して作られる漬物やお菓子等も売っていて、試食した奈良漬がかなり美味しい。新酒の試飲も出来ましたるんるん
右の写真はクラシックスの隣にある白鹿の酒ミュージアム。酒造りの歴史博物館のようですが今回は見学を見送り。
震災で倒壊寸前で残ったという明治時代の酒蔵が中にあるようなので、今度ゆっくり訪れたいと思っています。

ラベル:兵庫 外食 日本酒

2006年03月25日

高校野球観戦

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甲子園へ行って来ました。
選抜高校野球3日目第一試合を観戦。
光星学院は3年前の夏以来の出場。
その時の投手の名前も桑鶴くんなのだけど、もしかして弟くん?
遠目で見ただけでしたが、心なしか体型も投球フォームも似ていたような。
3年前の最後の対戦校の投手はダルビッシュくん。
今回はダースくん・・う〜んややこしい(笑)
今日の試合、9回表岡山関西の攻撃の時、桑鶴くんと交代していた村松くんが、ノーアウト満塁からなんとか無得点で終わらせたときはホっとしましたが、惜しくも2点差を縮められず残念ながら敗退。
なかなか良いヒットに恵まれなかったようですね。
私が観戦していた座席の数段後ろの方から、試合中にときどき相手校に対するヤジが飛んで、それが巨人戦の時の阪神ファンのようで可笑しかった。
桑鶴くんの知り合いだったのかな〜。
熱い応援でしたが残念。
試合を見ていてなんとなく、今まで何回か見た光星の試合らしからぬ金沢監督の采配、という感じもしましたがどうなんでしょう。
甲子園でしか見たことがないし、あまり野球が詳しいわけではないので分かりませんが。


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お疲れ様でした。また甲子園で会えることを楽しみにしてます。
ラベル:兵庫

2006年03月24日

七夕

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七夕
田崎酒造

鹿児島の芋焼酎

黒麹使用の薩摩くろ七夕しか飲んでなかったので、白麹使用のこちらの七夕を飲んでみました。
くろ七夕に比べるとライトな味わい。
ソムリエの田崎真也さんによると
イモの蒸れた典型的な香り。ナッツのような白い土の香りは熟成香。シャープで白コショウのようなスパイスの香りと、わらの香り。味わいは非常にソフトでバランスがいい。
(日経流通新聞より抜粋)
だそうで、ナッツも白コショウもわらも私には感じられない〜。
それよりも白い土の香りってどんな?
さすがは世界一のソムリエ、同じものを飲んでるとは思えないです。
あえて私風に言わせていただくと、食事の邪魔をしない飲みやすい芋焼酎ってところでしょうか。なんにでも使える言い回しですが。

ラベル:芋焼酎 鹿児島
posted by 青玉 at 15:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

6日過ぎのWhite Day

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「忙しくて買い物する時間がなかったよ、ごめんね〜」
と言ってたホワイトデイ。
「ハイハイいいよ、全然かまわんよーー」
と軽く答えてたんだけど、6日も過ぎてからいきなり
「はいこれ。ホワイトデイ。」
と、ゴディバのチョコをもらった。
特にもらえなかったことを根に持ったりした覚えはないのだが・・
「うん、ゴディバはやっぱり美味いなぁ」
と早速自分から手をつける夫。
暗にバレンタインはゴディバにしてくれと?
・・・深読みはやめといて素直に、どうもありがとう。

ラベル:スイーツ
posted by 青玉 at 13:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

湯あそびひろば 戎湯

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久々に温泉へ行って来ました。
尼崎市にある温泉銭湯、湯あそびひろば築地戎湯
ここはサイトのクチコミを見ると評判が良い。行ってみて納得。
内湯と露天風呂に温泉が使用されていて、加水加温なしの源泉掛け流し。
この日の湯温は41度で温泉使用の浴槽には、電光掲示で温度が表示されている。
薄い黄褐色の湯色で僅かに硫黄臭があり、はっきりとわかるつるぬるしたお湯。
温泉に浸かってるというのが実感できるお湯。
ぬるめの温度なのでゆっくりのんびり浸かっていられる。
街中(戎湯があるのは住宅地だけれど)の銭湯で、これだけの質の温泉に入れるのはとても嬉しい。
銭湯なので料金も380円だし。
評判通りの良い温泉でした。施設は他に白湯のジャグジーとサウナ(別料金)もあり、湯あそびひろば系列の特徴なのか、軽食コーナー付きの無料休憩所あり。
ここも生中一杯380円・・・車じゃなかったら・・(涙)
駐車場はHPでは10台になっているけど、@nifty温泉では40台と記載されている。
いずれにしても最寄の阪神本線尼崎駅から徒歩15分となっているので、車で行く人が多いのではないかな。
混雑する時間帯には駐車困難が予想される。
私が行ったのは18日の土曜の夜に車でだったのだけど、この日は一日雨でそれが幸いしたかも。
丁度一台分だけ建物前の駐車場が空いててすんなりと駐車でき、温泉も空いていてカランの争奪戦もなくゆっくり入浴〜いい気分(温泉)
連日日付けをまたぐ残業で、ボロ雑巾のようにくたびれきっていた、夫のオーラも復活したように見えた(笑)


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詳細
ラベル:銭湯 温泉 兵庫
posted by 青玉 at 14:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 温泉の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

黒 飫肥杉(おびすぎ)

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黒 飫肥杉
井上酒造株式会社

常圧蒸留 20度
宮崎の芋焼酎

これは黒麹仕込みで常圧で蒸留、さらに素焼きの甕で貯蔵したものだそう。
昨年の9月に新しく発売されたばかり。
白麹の飫肥杉は以前からあったらしいのだけど、そちらはまだ飲んだことがなし。
夫も私も黒麹の方が好みなので、どちらか選択せよと言われればまず黒を選ぶ。
で、それが大正解だったのではないかと思える。
芋の香りも強めでコクもあり、甘いホクホクのさつま芋を連想させるような甘みもしっかりとある。
なのにどこかスッキリとした味わい。
これは20度という低めの度数からきているのではないかな。
芋焼酎でスッキリ系といわれるものは、ツンとくるエタノール臭が気になって苦手なのだけど、これは度数を20度にすることでそこまでいかない、良いバランスに出来上がってるような気がする。
とにかく好みの味で美味しい!
900mlで835円という値段でこの味わいは素晴らしいと思う。
好みが似ている方にはぜひお勧め。
度数も低めなのでロックで飲んでも飲みやすく、甘みもしっかり堪能できた。
1,8リットル入りパックも出てるらしいので、近所で買えたら良いのになぁ。
そしてこの芋焼酎、同じ地元の名産の飫肥天ととっても合う!
飫肥天の甘さとこの芋焼酎の甘さがぴったり。
この二つが揃ったら果てしなくどちらにも手が出て大変〜。
あっという間にどちらも減っていく・・・
飫肥天と飫肥杉、宮崎ではワンセット買いがお勧めですよー!

ラベル:芋焼酎 宮崎
posted by 青玉 at 08:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

宮崎のお土産5

miyazakimiyage5.JPG

左上からぶっかけかつお飫肥杉(おびすぎ)、ひでじビール飫肥天(おびてん)、日向夏みかんもなか

ぶっかけかつおはお茶漬けの素。
生の鰹の漬け(づけ)とその漬け汁が入っていて、ごはんの上にそのままぶっかけてお茶かお湯を注いで食べる。
これね〜家で鰹のお刺身買ってきたら作れるやん、と思うんだけど臭みがなくて美味しい。鮮度の問題かも。
飫肥杉は宮崎の芋焼酎。
後日改めて詳しく書きますがまいう〜
ひでじビールはもうお馴染みだけど、本当に本当に美味しい。
今回は今まで飲んで気に入った、いのししのヴァイツェンとむささびの黒ビールのみ。
宮崎へ行く機会がある人は、空港で売ってるので一本でも良いから買って飲んで欲しいな。
コレは本当にお勧め。でも値段は地ビールでもかなり高い方なのでウチはもう今回が最後の予定・・もうやだ〜(悲しい顔)
飫肥天は日南市の城下町飫肥の名産のさつま揚げ。
切ってから写真を撮れば良かったのだけど、この飫肥天は豆腐も入っているので厚めでふんわり。
黒糖も入れてあるので少し甘い味で、おでん種にしたりするものに比べるとこのままで食べる完成品という感じ。
甘いと聞いて最初の一口目はドキドキしたけど(口に合わなかったらどうしようと)、食感と甘さは豆腐ハンバーグの薄〜〜いテリヤキ風味(あまり美味しそうな表現ではないけど)という感じでかなりイケる!
高菜入りやゴボウ入り、チーズ入り、紅生姜入り、ゆで卵入りなどなど種類も豊富。
今までの宮崎土産の中で、私にとってはホームラン、いやVゴールかも。

余談ですが宮崎出身の知人によると、この豆腐入りで甘いさつま揚げが本場のさつま揚げで、鹿児島のさつま揚げも同様なんだそう。
彼女曰くそうじゃない物はニセさつま揚げ、ただのてんぷら
そういえば今では便宜上衣のついた天麩羅と区別する為に、さつま揚げと呼んでいるけど、子供の頃実家ではさつま揚げではなくてんぷらと呼んでいたなぁ。
混在はしてるけど関西でも同じようにてんぷらと呼ぶ人もいる。
飫肥天を食べて思ったけどさつま揚げとてんぷら(魚のすり身を上げたもの)は別物!

日向夏みかんもなかは日向夏の型の中に日向夏風味の餡。
青森のバナナ最中の日向夏版といった感じ。
甘いお菓子は夫の好みで選択。
ぱっと見はこれが一番宮崎土産らしいかも。

posted by 青玉 at 14:59| Comment(4) | TrackBack(0) | お土産・頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

純米 白川郷 にごり酒

junmai shirakawagou nigori.JPG

純米 白川郷 にごり酒
株式会社三輪酒造

岐阜の日本酒

知らぬ間に夫が買ってきていて、飲まないうちになんだか暖かくなってしまい、にごり酒って寒くないと飲む気分になんないよー、なんて言ってたら昨日大阪では雪が舞っていました。
寒かったです。
ということで口実も出来たことだし、夕べ寝る前に飲んでみました。
これはどろりとしててすごく濃いです。
酒粕を飲んでいるような感じ。
酸味は殆どなく甘みがあって度数も高め。
お腹がいっぱいになります。
気持ち小腹が空いてるような・・・という時のナイトキャップとしてはぴったりです、ウチでは。

日本酒メモ
使用米 : ニシホマレ
日本酒度: −25
酸度  : 2.0
精米歩合: 70%
↑どういうことなのかさっぱり分からないけど、今後の為にメモしてみました。

このお酒について書かれているブログを、少しばかり検索して見てみたら、もろみの味がする」んだそう。
酒粕を飲んでるような感じとはもろみのことなんだろうか?
ちょっと身も蓋もない表現だったかな。
それにしても今日も寒いです( ̄ー ̄)ニヤリ

ラベル:岐阜 日本酒
posted by 青玉 at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲酒の道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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