2009年07月03日

気になる看板

kanban kusobaba2.JPG

出先にて。

何かに呼ばれたような気がしたのよ。

しかもPartUて。


posted by 青玉 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

Shibaのエコバッグ

kensho shiba.JPG

エコ続き。
またまた昨年の話だけど、ゴールデンウィークの頃にカード会社から宅配便が届いた。
中身はリリー・フランキー氏デザイン画の、Shibaマナーバッグエコバッグ
マナーバッグはスーパーのレジ袋と同じ。
これは…ゴールデンウィーク中の買い物はこのマイバッグでしなはれ、行楽に行ったらゴミはこのマナーバッグで持ち帰りなはれ、ということか?
なんでこんな物が私宛に届くのだろうか。
と思ったがそうだ、アレだ。

品物が届く半年ほど前にネットから応募した懸賞だ。
応募したのはもっと強欲な商品だったけど、ダブルチャンスで当たったらしい。
でも嬉しい。滅多に応募しないうえに当たったためしもないから。
しかも日常使いが出来て便利で可愛い。

このエコバッグを使うようになってから気付いたことは、買い物袋は手に下げて持つより、肩に掛けた方が楽だってこと。
そしてマナーバッグは可愛いと、もったいなくて使えないってこと。
という訳でマナーバッグは今も手付かず。
果たして私はエコに役立っているのだろうか。

posted by 青玉 at 17:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

グリムスキーワード

gremz 15day.jpg

ブログパーツのグリムス
前回のエントリー「エコ」をUPした後、さんが立て札に現れた。
木もまた少し成長。
たた、た、楽しいかも。

鳥のお客さんは、グリムスキーワードといって、何かエコに関するキーワードが、タイトルや本文中にあると現れる仕様。
キーワードによって現れるモノが違うらしい。

どんなキーワードでどんなお客さんが現れるか、簡単に調べられるんだけど、それじゃあ楽しみがないのであえて調べていない。
けれども、私のブログはエコがテーマになることなんて皆無。
たぶんない。

これからは文中に無理やり、しかしさりげなく、エコワードを散りばめようかなんて思ってみたり。
しかし、昨日飲んだお酒は美味しかった、なんて話のどこにエコをねじ込めばイイのだ?
「残したらもったいないので空けました。」
なんて文の中にエコキーワードがあるとはとても思えない。

posted by 青玉 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

エコ

gremz 0day.jpggremz 5day.jpggremz 9day candle night.jpg

グリムスというブログパーツを、6月14日からサイドバーに貼り付けている。
ブログを更新すると成長していく苗木。
大人の樹まで成長したら、実際の樹木を植樹するという。
ブログを更新することで、間接的に植林活動に参加することになる。のかな?

グリムスは
「ブログエントリーでエコアクション」をキーワードに、“いつものブログを更新するだけ”という日常に負担のない環境貢献を実現し、環境問題を考えるキッカケを提供するメディア
を目指しているそうです。


そしてまたタイミングよく、今朝読んだ新聞に、吉野杉を産出する森林での問題が掲載されていて、エコってなんなのか少し考えてしまった。
その問題を私なりに大雑把に要約してみる。↓

森は温室効果ガスを吸収する。
京都議定書では、日本の温室効果ガス削減目標の6%のうち、3.8%を森林吸収量として使える。
そしてルール上では、コレまでの一連の森林経営で充分確保できる。

その森林経営の中で間伐は必須。
かつて間伐材は割り箸などに再利用してきた。
が、今はそれもなく搬出コストがかさむだけ。
かくて間伐された樹木は、その場に切り倒され転がっているまま。
森に放置された間伐材は、病害虫の格好のすみかとなる。
森の為に間伐した樹木なのに、それが原因でジワジワと森全体を駄目にしていく。
その不気味な現象が全国に広がっている。

ということらしい。
問題解決の為にやれば良いことは簡単明瞭。
間伐材を運び出し、再利用すれば良いのだ。
しかしそう単純にはいかない。
間伐材を買ってくれるところがない上に、森から運び出すにも無料では出来ない、ということ。
世の中金なのだ


極端な話、エコだといって食堂にマイ箸持参をしても、他所の国の森林伐採は防げても、日本の森は守れない。
資源のない国と言われる日本だけど、あるものまで安いからという理由で輸入して、日本の森を腐らしている。
一日本人として恥と将来の不安を感じる。

森林問題に関しては、日本の間伐材を利用した商品を、買って使うことで初めてエコになるんじゃないのかな。
それも次から次と消費するのではなくて、適度な量を消費する。
儲け主義(売る側)に走りすぎても、節約主義(買う側)に走りすぎても駄目なのだ。

エコだエコだと言うのはタダだけど、本当のエコはタダじゃない
そしてそんなにお安くない


エコについていつになく真剣に考えた私は、まさにグリムスの思うツボ。


posted by 青玉 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

淡路島

今思うと寒さも懐かしい昨年12月。
旅行券を貰ったので淡路島へ一泊旅行。
sumoto tosyokan2.JPG

洲本市にある鐘紡等の旧紡績工場の跡地にある、レンガ造りの古い建物群。
今ではショップなどが入っているが、図書館もこの中にある。
旅行者ではあるがこの図書館で本を読むのが好き。
実際はゆっくり本を読む時間などないので、以前に訪れた時と同じように過ごす。
淡路島の観光ガイド本などを見るのだ。
リラックス出来る図書館だけど、張り巡らされた塀の高さに、映画あ々野麦峠を思い出したりもする。

yumesenkaku heya2.JPG

あまり良いお天気ではなかったので、そそくさとチェックイン。
宿は♪ホテルニュー淡路〜♪の別邸夢泉景の特別フロア里楽。
和室に空きがなく洋室にしたのだけど、トリプルルームだった。
車椅子仕様に出来ていて、廊下やトイレも広く段差なし。
二人で行ったので広々と使えるのに、する事といえばせせこましく二人ソファ(↑写真)に並んで海をボーッと眺めるばかり。
普段自分ちの窓から見えるモノっていったら、向かいのマンションだけだもんね。

yumesenkaku ryori.JPG宿は旅行社のパンフから選びJTBで申し込んだ。
そこのお姉さんが「お料理はフグづくしコースがございますが、いかが致しますか?」
と聞いてきたのでしばし悩み「んーーーと、づく…さない方で。」と答えた。
すかさずお姉さん。「ではづくさないコースでお取りします。」
づくさないコースのメインは天然鯛を中心としたお造り。
瀬戸内の上品で淡白な味わい。

yumesenkaku choshoku1.JPGyumesenkaku choshoku2.JPG
こちらは朝食。
昔に比べると最近の旅館の朝食は豪華になったよね。
個人的にはシラスやひじき煮が嬉しいが、ミニ豆乳鍋も嬉しかった。
そして何気なく普通にある玉葱のサラダ。
夕食のときもそうだったが、玉葱が抜群に美味しい。
甘い。超甘い。驚きの甘さ。
淡路島は玉葱の産地と知ってはいたが、こんなに美味しい玉葱があるなんて!
帰途に着く途中、淡路島の道の駅で思わず玉葱を買ってしまった。
普通の玉葱ではなくかくし玉という種類。
コレはホントに美味しい。まさに隠し玉。
かくし玉を知っただけでも、淡路島に行って良かった思えるくらい。

淡路島二日目は軽く徳島県まで。
といっても鳴門大橋を往復するだけだったけど。
でも橋の上から渦潮の出来始めを見ることが出来た。助手席の特権。
それから洲本市五色町にある、江戸時代の廻船業で名高い、高田屋嘉兵衛の歴史資料館等見学。面白かった。

awajishima gyuudon1.JPG淡路島では牛丼プロジェクトなるものがあり、淡路産牛、淡路産玉葱を使った独自の牛丼を、島に点在する各飲食店が提供するというもの。
中華料理店、フレンチレストラン、蕎麦屋など様々な店が、様々な値段で、それぞれのオリジナル牛丼をメニューに出している。
牛丼は好きではないのだが、ポスターを見たらなんだか無性に食べたくなって。
旅館で食べた淡路産の牛肉と玉葱が美味しかったせいだ。
それで道の駅淡路のレストランで、人生二度目の牛丼を食べた。
ヤバイ。美味しい。肉旨い。
出来ることなら淡路島で牛丼巡りしたい。

ラベル:兵庫

2009年06月22日

バロメーター

人気のバロメーターや健康のバロメーター。
そもそもそのバロメーターって何?

barometer.JPG

↑これがそのバロメーター。
バロメーターとは気圧計のこと。
気圧の変化によってガラス内の青い水が上下する。
一日になんども激しく上下する日もある。

天気予報の目安になると思って買ったけど、気圧の変化しか分からない。
気圧が低いからといって、雨が降るとも限らない。
そりゃそうだよね。
これだけで天気が分かるなら、気象予報官なんていらないって。

ただね。
このバロメーターのように、上下するだけでも良いから、目に見えるとありがたいモノもあるよね。
人の機嫌とか。自分の機嫌でもいい。
機嫌の良し悪しって、意外と自分で気付いていないと思う。

posted by 青玉 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然の道(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

蕎麦見世のあみ

noami nukazuke.JPGnoami sobatofu.JPGnoami kakuni.JPGnoami umetojisoba.JPG

冷水でキリッと〆た、香り高いお蕎麦をズズーッとね。
田舎蕎麦だから色も濃くて太いし、歯ごたえもしっかりと。
ツユは甘さ控えめでダシの良い味。
最後の蕎麦湯がとろりと少し濃い目なのがまたイイね。

てな感じで昨夜、お蕎麦を食べたんだけど写真はなし。
運ばれて来たとたん脇目も振らずに完食。
お腹が落ち着いたところで居酒屋モード突入。
そういう訳であまり蕎麦屋らしからぬ写真がズラリ。

水ナスのぬか漬、蕎麦豆腐、豚の角煮のあっさり梅風味、梅玉子とじ蕎麦。
名前は適当。忘れてしまった。
一緒に行った夫は最初から居酒屋モードだったので、掛け蕎麦で最後の締め。
美味しい梅干しだったなぁ。紀州産だと思う。
掛け蕎麦の汁も甘さ控えめの、おダシ濃い目で好きな味。
この店は全体的にあっさりしたお味な気がする。
角煮もさっぱりとした味付けで美味しかった。
梅がまたよく合う。

ここは焼き鳥野乃鳥の系列店で、メニューには焼き鳥もある。
野乃鳥はこの辺ではわりかし有名店で好きな人も多い。
そういえば、野乃鳥の焼き鳥のタレもさらりとしてて、あっさりめな味だった気がする。
私はここの手羽が好き。

noami kuheiji.JPG

蕎麦とくればやはり…
グラスから溢れるまで注ぐのがこの店のデフォ。
だからという訳ではないけれど、ここの店員さんは皆感じが良い。
明るく愛想が良くて好き。

醸し人九平次(かもしびと くへいじ) 純米吟醸 雄町
日本より先にフランスで人気が出た蔵のお酒と聞いた。
これは美味しい。


それにしても最近、グラスに溢れんばかりのお酒を飲むとき、口が迎えに行ってる。
ような気がする…
いやもうなんだかね。

店の詳細
ラベル:外食 大阪

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